インフルエンザが季節外れの流行、コロナ禍で免疫低下か…10年ぶりに流行継続

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インフルエンザ大流行の兆し コロナワクチン

インフルエンザが季節外れの流行、コロナ禍で免疫低下か…10年ぶりに流行継続

ワクチンの影響で免疫力低下やADEが起こっているのが原因?

 インフルエンザが季節外れに流行している。5月28日までの1週間に、全国約5000か所の定点医療機関から報告された患者数は7975人で、1医療機関あたり1・62人。流行の目安(1人)を年末に超えてから、5月下旬まで続くのは10年ぶりだ。専門家は「コロナ禍に入った2020年以降の2シーズンは流行がなく、免疫が低下したことが原因」とみている。

 

 厚生労働省が2日に公表したインフルエンザの定点報告を都道府県別にみると、宮崎の1医療機関あたり7・07人が最多で、長崎の同4・14人、愛媛の同3・67人、新潟の同3・35人が続いた。

 この1週間に休校や学年・学級閉鎖をした小中高校や幼稚園などは、全国で325か所。13年も5月下旬まで流行が続いたが、その年の同時期(157か所)の2倍を超える多さだ。

 今年5月は100人を超える大規模な集団感染も相次いだ。大分市と宮崎市の高校では、それぞれ500人近く感染。体育祭で広がった可能性も指摘されている。東京都調布市の小学校でも100人を超えた。

 インフルエンザの通常の流行期は12~3月とされる。今回の長期化について、感染症に詳しい菅谷憲夫・慶応大客員教授は「多くの人の免疫が低下している分、感染が一気に広がりやすい。新型コロナの感染症法上の分類が5類に移行し、人の動きが活発化したことも影響している。今後もせきなどの症状があれば、マスク着用など適切な対策をとってほしい」と話す。

マイコメント

最近私の住む地域の周辺でコロナ陽性者が増えている。隣の市ではかなり多いようだし
当市でも増えつつある。

また、うちの親が通っているデイサービスでもコロナ構成者が続出し数日間の営業
停止に追い込まれている。

また、親がいつも行っている呼吸内科で先生が「ワクチンを打っている人がのきなみ
コロナ陽性になっている」と話していたそうだから、コロナ陽性者やインフルエンザ
感染が流行しだしているのも原因はワクチンにあることは間違いないだろう。

コロナワクチンは今年の5月から5、6回目の接種が始まり、その1か月後になるので
ちょうど体内でワクチンによるコロナたんぱくが増加し始めた頃と一致するので
コロナの検査をすれば体内のコロナたんぱくを検出して陽性になるのも当然のことと
思われます。

従って、せっかく5類にした政府の策がすべて逆戻りする可能性が出てきます。

先日の同窓会で私が来年は感染症が再度流行するので東京で同窓会を開くのは無理
かもしれないと述べたが一笑に付されました。

誰もこの問題の重要な点に気付いていないと言うことです。

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