盲腸は腸内フローラのバックアップ基地である。要らない臓器など何一つない
虫垂に脊髄よりも多い2億以上のニューロンが含まれている
今日まさにこの話出たんよね
若い頃に盲腸を取ったから
慢性疲労が何しても抜けないのかな?
という話になった
かなりの健康マニアで
色んなことを取り入れて
相当先行投資もされている
盲腸を取ってしまうと
体の回復スイッチを外された
状態で生きている
虫垂はいらない臓器と
教えられてきたけど
今は腸内フローラのバックアップ基地
としての役割が分かっている
体が病気で腸内の菌がリセットされても
虫垂が元データを残して再構築してくれる
でも、それを切除してしまえば
体は再起動できない
どんな健康法を試しても腸が整わない
デトックスしてもスッキリしない
人間の体に無駄な臓器なんてひとつもない
「いらない」と思われてきた場所ほど
実は生命のしくみの鍵を握っているのかも。
デューク大学の最新の研究でも、虫垂に脊髄よりも多い2億以上のニューロンが含まれていることが解っています。
それらは複雑なネットワークに接続されており、虫垂が半独立的に機能し、脳と直接コミュニケーションを取ることを可能にしています。
虫垂は腸の中の第二の脳のように機能し、腸脳相関において重要な役割を果たしている可能性があります。
その最も重要な機能の一つは、体が病気、特に腸内フローラを一掃するような状態を経験したとき、虫垂は微生物のバランスを回復するための貯蔵庫として機能します。
無用の長物と考えられていた虫垂の免疫学的意義を解明(大阪大学)
~炎症性腸疾患の制御に繋がる新たな分子機構~






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