ベネズエラ沖の世界最大の海底油田の利権をめぐって、米国と中国の対立が激化しそうだ!
最悪、第三次世界大戦に発展する危険がある!
1. 今、米国とベネズエラの間で起きているゴタゴタは、結局、米国と中国の対立が関係しているのではないか?
今、世界中が注目しているのは、このたび、米国トランプ政権が、ベネズエラのマドウロ大統領を拘束して、米国に移送したニュースでしょう。
あのトランプ大統領も、ずいぶん、強引なことをやるなと思います。
本件、ネットでいろいろと調べると、やはり、中国の存在を無視できないと思います。
中国は、ベネズエラ沖に眠る、世界最大の海底油田を、以前から狙っているようです。
このことから、今の米国は、世界最大の海底油田の利権を狙う、今の中国に脅威を感じているのではないでしょうか。
そこで、このたび、トランプ氏は、米国の石油メジャーのエクソン・モービルや英国のシェル石油などからの要望もあって、ベネズエラに、介入したと思われます。
今回の米国の政治行動は、今後、米中対立を、いっそう、深刻化させそうです。
2.今後、米中対立は、いっそう、深刻化しそうだ!
近年の、中国の国力の強化は、著しいわけで、その結果、中国は、世界中で、石油資源の確保を行っているのです。
そして、彼らは、ベネズエラ沖の世界最大の海底油田の利権を狙っているわけです。
このことを、今の米国の関係者もすでに、見抜いているはずです。
その結果、近未来、ベネズエラ沖の海底油田の利権をめぐって、米中関係は、今後、さらに悪化しそうです。
そして、近未来、第三次世界大戦が起きるとすれば、それは、主に、米国と中国の間の戦争となりそうです。
さて、今の日本と中国は、ともに、アジア人国家ですが、現在の日本は、同一人種の国家である中国ではなく、白人系の米国と友好関係にあります。
もし、近未来、米国と中国の間にて、第三次世界大戦が起きれば、日本は、米国サイドに立って、中国と戦争させられる可能性があります。
今の日本は、米国の属国ですから、そうならざるを得ません。
3.近未来、そろそろ、第三次世界大戦が起きてもおかしくない!
過去、第二次世界大戦が起きて、もう、90年近く経っていますから、近未来に、そろそろ、第三次世界大戦が起きても、おかしくありません。
上記、ベネズエラ沖の世界最大の海底油田の利権をめぐって、米中間の対立が厳しくなってきたら、米中戦争が勃発し、それをキッカケに、最悪、第三次世界大戦に発展する可能性が出てきました。
もし、そうなったとき、現在、親米国家である日本は、米国サイドにつくのか、それとも、同じアジア人国家である中国サイドにつくのか、予想が難しそうです。
今の日本は、米国の属国なので、おそらく、米国サイドにつきそうですが、そうなったら、日本は、否応なしに、同じ人種の国家である中国と戦争せざるを得なくなります。
ところで、今の日本の高市政権は、現在、中国寄りではなく、米国寄りの政権となっていますが、近未来、第三次世界大戦が起きたら、中国と戦争させられるのでしょうか。
いずれにしても、われら日本国民は、近未来、第三次世界大戦が起きないことを祈るばかりです。



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