20機を超える軍用機が35カ所以上を対象に、90発以上の精密誘導弾を発射した
アメリカ軍はシリアで活動する過激派組織「イスラム国」の複数の拠点に、大規模な空爆を実施しました。
アメリカ軍は10日、シリア国内にある複数の「イスラム国」の拠点に攻撃を実施したと発表しました。
死傷者の情報は明らかにしていません。
CNNはアメリカ当局者の話として20機を超える軍用機が35カ所以上を対象に、90発以上の精密誘導弾を発射したと報じています。
シリアで先月、アメリカ軍の兵士ら3人が「イスラム国」のメンバーに殺害されたことを受け、アメリカ軍は報復作戦を始めていて、今回の攻撃もその一環だとしています。
アメリカ軍は「イスラム過激派のテロを根絶し、将来の攻撃を阻止する取り組みだ」と強調しました。
画像:米軍のXから



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