イギリスはいま親中派に急速に傾き、日本を狙っているのに日本政府はそれに気付いていない
このイギリスの中国大使館には秘密の地下施設があると言う、、、
あの
さとやんが面白い事を吠えている
ジェームズ斉藤の戦略インテリジェンス・ワールド
●●●●以下転記はじめ●●●●
日本が選挙の最中、世界の流れは激変中!
イギリスはいま親中派に急速に傾き、日本を狙っているのに日本政府はそれに気付いていない!!!!!!!!!
日本が衆議院選挙でわきかえっている中、世界は日本以上に激変中!
なんとイギリスが反米親中ぶりが激化!! 反米感情を剥き出しにしてアメリカへの嫌がらせを開始したのだ。ところが、それに気づかない日本はイギリスとの関係を重視する流れに!!
日本の危険な判断にジェームズ斉藤が警鐘を鳴らす!!
管理人2026.01.23
ジェームズ 先日の記事で、中国とカナダのディールの裏にはイギリスがいるという話をしました。あれからほんの数日でイギリスは中国を利するトンデモないことを2つもやったので報告しましょう。まず一つ目は1月20日、ロンドンにある中国大使館の敷地の拡大を承認したことです。
——敷地の拡大? それがトンデモないことなんですか!?
ジェームズ なにがダメなのか、聞いただけではよくわかりませんよね。しかし、イギリスはずっとこれを許可しなかったのです。何年も前から中国が要請していたのに常に却下してきました。その理由は敷地を拡大するとシティ・オブ・ロンドンにつながる地下の光ファイバーケーブルの上に達してしまうからです。シティ・オブ・ロンドンにつながる金融情報のやり取りは全部地下ケーブルとつながっています。その上に中国大使館ができてしまうといことは中国は大使館にいながらにしてシティ・オブ・ロンドンにつながる金融情報を盗み出すことが可能になるのです。
——ケーブルが下に走っていれば上から取れちゃうんですね、情報は。
ジェームズ 取れます。それがわかっていたからこれまでのイギリス政権は敷地の拡大に許可を出さなかったのです。ところが、キア・スターマー首相はそれを許可してしまいました。これで確実にイギリス関連の情報は中国にだだ漏れします。
——いくら媚中政権とはいえ、何のためにやってるんですか? シティ・オブ・ロンドンのオーナーであるイギリス王室だって、それは嫌がるでしょう。
ジェームズ いえ、イギリスはいま脱ドル政策を進めているからいいのです。この件はこの間のカナダのカーニー首相と中国の習近平の会談とも関連してくるのですが、あの会談でカーニーは「人民元を使って国際貿易の決済ができるような世界秩序の仕組みを構築すべきだ」と言っています。そしてカーニーは元イングランド銀行の総裁です。つまり、イギリスの傀儡なのです。カナダはかつてイギリス領であり、いまでもイギリス国王を「カナダ国王」という国家元首として国家の上に置くイギリス連邦王国の一員ですからね。
——自治権があるだけなんですね。
ジェームズ ですから、カナダの首相カーニーはイギリスの意思のもとに動いています。そのカーニーが「人民元で決済システムを作るべきだ」と言ったのですから、それはイギリスの指示です。イギリスは今後、人民元を使った決済システムをアメリカ抜きでやろうとしています。よってシティ・オブ・ロンドンの情報が中国にだだ漏れすることはスターマー政権にとっては痛くも痒くもありません。逆に歓迎すべきことなのであり、「国際金融ネットワーク構築」の一環でしかありません。
——つまりこれからはドル決済をなくしていく方向ということですか?
ジェームズ ドル決済を具体的に言えば銀行間取引システムのSwiftのことになります。それをいまやっているのはウォール・ストリートです。シティ・オブ・ロンドンの戦略としてはこのSwiftとは違う銀行間取引システムを構築したいのです。そこで流通通貨として台頭してきている人民元に目をつけました。今後、シティ・オブ・ロンドンは人民元を支援する方向で固まってきているので中国大使館の敷地拡大も許可されたということです。
——世界の決済通貨を人民元にと。
ジェームズ それを狙っています、スターマー政権は。決済通貨としてのドルの地位はバイデン時代に急速に低下したので、ドルの準備通貨としての地位も危機に立たされました。ドルの準備通貨としての地位が崩れると、ドル基軸体制も終了です。いまトランプは決済通貨としてのドルの流通を世界に促し、その準備通貨の地位が脅かされないように必死に立て直そうとしていますが、アメリカの同盟国で国際金融センターのイギリスが急速に対中シフトしてしまったので、決済通貨としてのドルの地位が再び脅かされるという非常に危険な流れになっています。
——ドル潰しを始めているんですね。
ジェームズ そしてもう一つが……(続く)
●●●●以上転記おわり●●●●



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