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コロンビアのペトロ大統領「キリストが性行為」 ダ・ヴィンチ・コードの世界に信徒猛反発

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ペトロ大統領 科学

コロンビアのペトロ大統領「キリストが性行為」 ダ・ヴィンチ・コードの世界に信徒猛反発

宇宙人が関与したならばマリアの人工授精もあり得るかもしれない!

 南米コロンビアのペトロ大統領が27日の演説で「イエス・キリストは性行為をした」と発言し、キリスト教徒の猛反発を受けている。米カトリック通信などが報じた。

 ペトロ氏は「イエスは恐らくマグダラのマリアと性的関係を持っていた。イエスのような人は愛なしには存在できない。愛する女性たちに囲まれて亡くなった」と述べた。

 マグダラのマリアは、新約聖書の福音書に登場するイエスにとって重要な女性弟子。だがキリスト教では、イエスは神の完全な愛を体現する存在で、肉体的な欲求や性的行為とは無縁とされている。

 コロンビア国民の9割以上はキリスト教徒で、ほとんどはカトリック。カトリックのコロンビア司教会議は「政治家は神学的な意見を避け、国民の信仰を守る義務がある」との声明を発表。プロテスタントのコロンビア福音連盟も、歴史的、聖書的、神学的に誤っているとして「拒否と懸念」を表明した。

 イエスの性的関係を巡っては、異端的解釈のほか、イエスがマグダラのマリアと結婚して子供をもうけていたとする小説「ダ・ヴィンチ・コード」などフィクションの世界には存在する。左派として知られるペトロ氏は、急進的な「解放の神学」を支持している。

マイコメント

キリスト教徒からしたら侮蔑以外の何物でもないだでしょう。
イエス・キリストは神聖な存在であり、神の化身と捉えられていて人間とは
思われていない存在だからです。

イエス・キリストの誕生は、紀元前6年〜4年頃、ローマ帝国支配下のユダヤ地方、ベツレヘムでマリアから生まれたと、新約聖書(マタイ、ルカ福音書)に記されています。聖霊による処女降誕であり、馬小屋で生まれ飼葉桶に寝かされたというエピソードが有名です

マリアの前に天使ガブリエルが現れ堕胎を告げたとも書かれていますが、この
ガブリエルが宇宙人であったならば、彼女はUFOに拉致され、そこで人工授精を
施され、施術者がガブリエルとして脳の中に記憶として植えこまれたのではない
だろうかと思われます。

生物学的には精霊による降誕というのはあり得ないからです。

当時の科学技術や医学技術からしたら、人工授精は精霊による降誕としか思えない
現象ですから。


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