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イラントランプの要求に応じず戦争へ日鉄赤字と相場観

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米国とイラン 戦争

イラントランプの要求に応じず戦争へ日鉄赤字と相場観

「アメリカの地政学的リスクが一時的に悪化するので、ドル売る人増えて逃げる人が出るかもな。」

 予想通り「イランが飲めない条件」を通告して結局イランは第二次大戦の大日本帝国と同じ「ハルノート」みたいなレベルで「戦争するしかない」と追い込まれたようです。

これ、江戸時代から変わってないアメリカの外国攻撃のパターンかなあと思います。
●毎度繰り返されるパターン
江戸時代……米軍黒船(艦隊)で来襲。アメリカ政府の要求をつきつけ、いうことを聞かなければ攻撃と通告。相手国をゆさぶる。

この時江戸幕府は「戦っても勝てなさそう」「来年まで考えさせてちょ」で逃げました。
でも結局、当時の「米空母打撃群」の半年後の再来で「ギブアップ」「開国」「不平等条約締結」に至ったわけです。

日本って江戸までは「常時戦争だらけの」「戦国時代」を経験してきましたので「戦争の仕方」は今より本能的に上手だったかもしれません。

そういう点で当時の江戸幕府が戦略・戦術的に考えて「幼稚に気合だけでアメリカ軍に軍事抵抗」しなかったのは「賢い選択」だったかと思います。

むしろ「根性で勝てる」と無理と無謀を重ねてボロ負けした……第二次世界大戦大日本帝国のほうが「アホ」だったと思います。

結果として日本は「アメリカに全土焼かれまくって」「壊滅」させられました。
当時のわが帝国軍が当時でも世界最強の米軍と戦ってどうなったか?

戦後直後に上陸した米軍が撮影した日本の戦艦とかの状態の動画が今頃見れるので……見て「教訓」にしておくことです。
★日本の艦船;擱座、沈没、破壊 記録映像

www.youtube.com

これがあの時の本当の日本の姿です。勇ましいもへったくれもない。
アメリカ軍にボロ負けだろうが」
そもそも、世界史で世界最強のアメリカ空母打撃群とガチでお互い被害甚大に艦隊戦・航空戦を繰り広げて激しく戦争して戦った国は日本ぐらいです。

その日本ですら……勝てなかったんだから……。

ということで「相手国が飲めない条件をわざとふっかけて」「相手に攻撃させて」「自分たちの攻撃を正当化して」「大々的に爆撃する」……アメリカだけでなく、他国でも戦争する際の「セオリー」みたいになっている面があります。

今回もそれかな……イランもかつてのわが大日本帝国と同じ道のりを歩むのか……。ちっとは各国も歴史から学べよ……って思うけどね。

アホを繰り返す……。

■2月6日朝9時時点での私の見立て
「多分、今日、イランとアメリカがイランの要求通りオマーンで和平協議入っても、アメリカ側の【ウォント】=けっこうイスラエルの希望に添えなければ……意味なしとされ」

「トランプは予定通り空母打撃群にイランの空爆・特殊部隊の工作開始を命ずる」ことになる。

「結果としてイランは、中東各地の米軍基地、イスラエル本国への弾道ミサイルの飽和攻撃、大量ドローン攻撃などで応戦開始する可能性」

「イランの目標はトランプの支持率を下げる【米兵の死亡損失】が起きることなので大量破壊よりスナイパー的に米兵の犠牲を確実に出す方で戦術をとる可能性が高い。」

「イランがイスラエル弾道ミサイルやドローンの攻撃をしてしまったら、イスラエル軍が猛反撃してくるのは必至。イランvsイスラエルアメリカの戦争となる。」

……ということは「相場激動」が待ってる。

■日鉄……USスティール無理して買収しても結局赤字
ハムさん「武田さんが、あれほどやめとけ買収しないほうがいい……と言っていたのに。あの会長、間違った判断を認めたくないから言い訳してとりつくろって買収無理やり成功させたけど、結果はさんさんたるものになったね。」

私「だろ。俺の方がはるかに日鉄の幹部より知能も思考も上だね。東大卒が集まる日鉄の経営層であの判断は……お粗末すぎる。なんか、昨年、鉄の値段を下げるから日本のメーカーや工場に鉄を買えとやっていたようだがスカッた。」

ハムさん「そんな…需要がないとメーカーはモノづくりしないし、発注者のお金がもらえないと原料買えないのに、安くするから買っておけ……なんて論理が通るわけ……ないよね。しろうと?」

私「幼稚すぎて……あきれた。商売の基本もわかっていない。現場やメーカーの立場になってみろって思うね。」

ハムさん「鉄の需要が増える要素って……何かな?」

私「鉄骨使う需要が増えないと……」

ハムさん「それってビルやマンション建てたり、自動車、戦艦、戦車、ミサイル、爆弾つくるなら増えるかもしれないけど」

私「建築関係は増えないよ。お台場のアホタワマンも飽和状態だろ。自動車もパッとせんし。あとは戦争特需ぐらいか……うんざりだ。」

ハムさん「ということは、戦争がこれから来るって予言なのかな?」

私「そう読むこともできるよね。」

ハムさん「防空壕みんながつくれば鉄需要増えそう」

私「地下シェルター、地下都市つくるならありだな。」

ハムさん「ハムスターは地面自分で掘ってトンネルと部屋つくるから鉄はいらないよ。」

■相場
 それで今週は「金が過去最高3万円とニュースで報道され……」そもそもニュースで「株価が最高値更新」とか「為替が円安」と言われたときは「相場の終わり」「頂点売り時」……という暗黙のセオリーがあるのですけど。

経済や投資のこと知らん人、しろうと、その辺の人は「まだまだいける」とそういう時に買っちゃうんだな。で、翌日か2日後ぐらいは「しらーっと落ちている」「え?真っ青」になるもので。

高値づかみ……というやつね。

私はあのニュースを聞いてて「異常でしょ?」「いつまでも続くわけないよ」って思っていたら落ちた。

だけど、翌日かな「大幅リバウンド」していた。「過去最高の上げ幅」だと。

そうしたら証券会社からは「現在金が急激に上がったように見えてまた暴落したので取引にはご注意ください」って注意喚起のアナウンスが流れてきたよ。

やたらトレードに入ると「やけど」する場面だね。

さて「上」で何が起きてるんかな?それ考えないとな。

■投資の基本的な考え方
「不動産」「株」「金」「債券(国債社債など)」「為替」……この要素は資産形成・投資ポートフォリオでおさえておかないといけない基本要素ですけど。

え?知らなかった……はぁ。君……アウトだね。もし、お金を投資で増やしたいと思うなら最低限……この5つの要素について「経済学の基本理論」「トレーダーの理論」を学ぶことだね。

それすらもしないで金融機関の言いなりで「買えばいい」は……やめたほうがいいと思う。食わせられるだけで。

「投資」が「凍死」になる。

特に、退職金もらえて数千万円……「あぶく銭」つかんだようなオッサン……全員ひっかかるので……やめとけ「そのまま預金しておいた方がマシ」

で、この5つの要素は「相互関係」している。

相場を事前に中長期で予言するのは「不動産」。だから最初は不動産が動いてくる。値上がりとかな……

次に株が動く。そこで株での「損」をヘッジ(リスクの回避策)として金、債券、為替が使われている。

株が上がるとこうした相場は「落ちる」
逆に株が落ちるとヘッジ側の相場は「上がる」
わけ。

つまり「通貨のお金」は常に5つの要素に「変換されて」「移動・循環している」

誰のお金?あなたの数百万、数千万円、数億円とかの預金……いやあ、そんなのマーケットからしたら「カス」「マイクロのおなら」レベル。

じゃあ「国家」「大企業」……と思うでしょ?

実際にすごく金を持っているのは「保険会社」「年金基金」なのね。

桁が違うから……数百兆円、数千兆円……。「京円」かもしれない。

そいつらの「巨大すぎるクジラの動き」が大事なの。

それが動くのが我々が見ている「相場の変動」だと思うと……わかりやすいかな。

で、保険会社とか年金基金の「超巨額のお金」って「不安定」「不確実」な要素には自分たちのお金(市民へいずれ払う保険金)あんま入れたくない……当たり前だよね。

「保険金の支払い」「年金の支払い」があるんで。

ということで、5つの要素の中で一番不安定なのは「株」だよな。

会社の株なんて……吹けばとぶ。倒産したらゼロ。

だから、まともな投資をする人ほど「株」はあんまやらん。

じゃあ不動産はどうよ?「土地というものは不変。日本沈没放射能事故でもなければ不変」だけど「値段は変わる」わな。

ということで不動産は「ほどほど」。というか、不動産投資の醍醐味って「現金で安く買って」「賃貸で賃料収入を得る」ことなのね。

これが王道であり……これから外れた不動産投資は「カス」「危ない可能性すらある」

え?やってる?……アホだね。気づけよ。

次は「金=ゴールド」だな。これは貴金属。古代から不変の価値。今回も見事に紙切れの通貨や株の価値が危ういとみられて……ひたすら値上がりしてきた。

先日、世界最大のアメリカの投資銀行のひとつである「J.P.モルガン」の誰かさんが「金価格はまだこれからも上がり、最終的には1グラム6300ドルまで行く【カモ】」
★金価格見通し、年末までに6300ドル 需要堅調=JPモルガン(ロイター)
https://jp.reuters.com/markets/commodities/SBQLRJHSEFJQJGHLCG7DHIWX7Y-2026-02-02/
ってコメントしている。ドル156円として金が将来1グラム982,800円……すごいな。先般高値だろうと売った人……落ちたところで買い戻したのかな??

で、しろうと、その辺の【カモにされた】トレーダーは「投資銀行のアナリストがいうことはいける」……と信じちゃうんのだろう。

うーん。実はこれも「怪しい」「なんで言ってるの?」って裏読みできる人は……勝つ。

その、みなさんと私が決定的に違うのは「君たちは、堀江やひろゆきインフルエンサーやアナリスト程度の動画、コメントで信じる」けど……自分は「ぼそっと公的機関や企業が吐いたつぶやき」のほうを「細かくみて」「推理」して「自分なりのシナリオ見立て」をすることかな。新聞でいうと「小さなベタ記事」をよく読む。

で、債券はどうよ?国債社債な。

国債は国が崩壊しない限りは「残る」わ。でも会社の社債は「吹けば飛ぶ」レベル。

つまり「株価暴落」すると「国債はいいけど」「社債は個別にアウト」になる。

世間……「預金より社債金利で5%ももらえるから社債買いましょう」……ってあおられて買ってるアホ……いるだろうね。

世界恐慌来たら……それ消滅するけどな。来ないと思っている人はお気楽。

国債国債で「利回り」という問題があるね。でも、しろうとは国債買ったらスケベ心出して売ったりしないで満期まで持っておけばいいんじゃないの?

その程度のもの。一般人はそんな国債に入れるよりもうちっと利益が多くなる方に入れるよな。

で、最後為替だな。不思議なことを見ているよね?日本の株価が落ちると、逆に円高になる……。

ふつう、日本という国の価値を表す円の価格が株価落ちたら一緒に落ちるはず……つまり円安になる……はずなのに逆に動くことが多い。

なぜ?それは日本の株を大量に買っているのは「日本人以上に」「欧米や海外の富豪」だから。

そっちは「ドルで日本の株を買いに来る」だから、日本の株が下がると逆に円高で差益が出てそちらで「ヘッジ」するようにしているんだと。

と、元メガバンクの国際金融部門でトレーダーしていた人から教わった。

なので現象としては「日本株が落ちると、円は円高になる」

■で、チャートみろよ
私「ハムさん、今、円ドルのチャートどうなってる」

ハムさん「今のところ、なんか円安に向かってるよ」

私「じゃあ、このまま円安フィーバー、高市ばんざいーなのか?」

ハムさん「日本人にとって円安よりは円高の方がいいよね?」

私「そうだね。日本企業のほとんどは海外から輸入して部材や原料を得ている。円高の方がいい。ガソリン価格も円高のほうが当然少しでも……安くなる。」

ハムさん「でもインバウンド依存の旅行業界にとっては円安だと外国人旅行者が来やすいんでどんどん円安になってほしいかな。」

私「でも、日本国民自体の生活は物価上昇が続くだけでいいことないワン」

ハムさん「でも、2月6日金曜日ってトランプが変な決断やアクションをするパターンの日でしょ?のびても土日……やらかす」

私「そうだな。実は先週の土日が第1回の危ない場面だった。1週間伸びて今週末がおかしくなる可能性が高い。」

ハムさん「トランプがイランを予定通り攻撃したら、相場どうなるの?」

私「相場が開いている最中は爆撃しないようにしているらしい。その代わり土日休んでいるときにやらかすことが多い。そうなると週明けの相場は激動しまくりだろ。」

ハムさん「爆撃したら円ドルどうなるの?」

私「アメリカの地政学的リスクが一時的に悪化するので、ドル売る人増えて逃げる人が出るかもな。」

ハムさん「ということは、円……タカ?」

私「カモ、しれない」(投資は完全自己責任だよ)

ハムさん「どうなるか?考えて金曜日ポジションとらないとね。おりしも衆院選高市さん日曜日圧勝だったとしても相場どう……反応してくるか……注視だね」

私「そういうことだな。祝いで上げるか?ナイアガラの洗礼か……」

ハムさん「なんか先ほどトランプが高市首相を異様にほめまくったらしいけど……なんか意図でもあるのかな?」

私「え?トランプの意図……深読みしたほうがいいぞ。」

ハムさん「高市さんって円高……ほしいんだよね……。」
(内海君:小市民)

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