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フィギュアスケートと偏向報道

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フジテレビ 社会問題

フィギュアスケートと偏向報道

テレビ局はみな○○に支配されている。

私がこの世の中がおかしい。

テレビがおかしい。

マスコミがおかしい。

と気付いたキッカケのひとつは、

フィギュアスケートのファン

になった事でした。

当時、大人気だった

浅田真央選手の演技は、

上手いというだけでなく、

何か心を打つものがありました。

 

2008年、浅田真央選手は、

世界選手権で優勝しました。

フリーの冒頭で転倒しましたが、

巻き返してその後のジャンプは成功し、

素晴らしい演技をしました。

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

優勝後のテレビのインタビューでは、

どんな質問がされるのか?

楽しみにしていました。

ところがです。

ファンだけでなく、

テレビを観ていた

視聴者は凍り付きました。

優勝した浅田真央選手

の前に転倒した瞬間を

切り取ったパネルが

用意され、その前で、

屈辱的なインタビューが、

されたのでした。

 

それだけではありません。

それから引退するまでの数年間、

浅田選手への嫌がらせや、

妨害は、許し難いものでした。

採点競技の場合、

アジア勢やそれ以外の国が、

活躍すると、

そのトップ選手の得意な技には、

低い得点、苦手な技には、

高得点というように

欧米に有利なルール改正が

されることは、

フィギュアスケートだけでは

ありませんが、

 

そのバンクーバーオリンピック前は、

韓国が次のオリンピックで、

どうしても自国開催を目指したい。

それには、その前のオリンピックで、

活躍した絶対的なスター選手が必要。

ということで、

フィギュアスケートの

キムヨナ選手に

白羽の矢が立ったのです。

2005年ジュニア選手権では、

浅田真央選手が優勝、

キムヨナ選手が準優勝でした。

2006年の順位は逆になります。

ライバルとして取り上げられていました。

そこで、韓国側のロビー活動が、

始まりました。

採点方式が変わり、

キムヨナ選手の

得意なジャンプには加点が多くつき、

もっと難しい浅田真央選手の

得意なジャンプ

(トリプルアクセル)には、

たいして加点が付かない

ということが、起こりました。

そういう余計な細工があったせいで、

当時の選手たちの採点がメチャクチャに

なってしまいました。

当時、私はどれくらいの演技をしたら、

どれくらいの得点が出るのか?

スケートオタクになっていたので、

だいたい分かるようになりましたが、

その点数がメチャクチャになり、

点数を待っている選手たちの

ポカーンとした顔が忘れられません。

そして、更におかしかったのは、

日本の報道です。

コメンテーターが、

日本人である浅田真央選手の事を、

色気がないとか、

棒切れが踊っているみたいとか、

批判を始めたのです。

見る目がある人にすれば、

どちらが美しいポジションで

滑っているか?一目瞭然です。

 

プンプン 

フィギュアスケートの

ルールも難しさも

何も知らない

バカなコメンテーターの

暴言には、

呆れてモノが言えません。

さらには、キムヨナ選手のことを、

色気がある。表情が良い。

とかベタ誉めをしているのです。

顔で滑るんじゃないし・・・。

キムヨナ選手も、素晴らしい選手では

あったのですが、日本のファンからは、

嫌われてしまい「顔芸」とまで

悪口を言われるようになりました。

 

 結果、キムヨナ選手が金メダルで、

浅田選手が、銀メダルでした。

浅田選手はフリーの演技の時に、

転倒しています。

 

その後の会見でも、

フィギュアスケートの事を何も知らない

失礼なコメンテーターが、

「真央ちゃん何で転んだん?」

と言ったり、活躍した事より、

ミスに対してネチネチと攻撃してきます。

この国は、どうなってるの?

何で日本の選手をここまでディスるの?

という疑問がわいてきました。

そして、その4年後の

ソチオリンピックです。

海外のコーチから、

日本のコーチに変え、

スケートを1から見直し、

ジャンプの時の踏切りの

修正などをしました。

(ルール改正で減点を取られないように)

万全の状態で臨んだのです。

しかし、今度はまた、

日本のスケート連盟からの

妨害に遭いました。

 

調子が良かった選手たちは、

そろって本番で、顔色が悪く、

体調が悪そうな表情を

していました。

 

そして、スケートの刃もボロボロに

なっていたのです。

刃の研ぎ方を習得したコーチが、

研いで調整してくれていたそうですが、

それでも、かなり不利な状態です。

 

そして、優勝候補だった浅田真央選手には、

自分の国の選手が不利になることも承知で、

ロシアのタラソワコーチ

(かっての恩師で振付師である)が、

ロシアのリンクを使えるように

配慮して申し出てくれたのに、

スケート連盟がそれを

許さなかったのです。

そして、

迎えたソチオリンピックでは、

ショートプログラムで、

ミスを連発。

順位はメダルなんて

絶望的な順位でした。

4年間はなんだったのでしょう?

そして、迎えたフリーの演技では、

魂あふれる歴史に残るような

素晴らしい演技をしました。

何度見ても、涙が出ます。

 

本来ならば、

バンクーバーオリンピックも、

金メダル。

ソチオリンピックも金メダルが、

取れていた選手だと思います。

さらに言えば、

年齢制限で出場がかなわなかった

トリノオリンピックでも、

金メダルが取れていたと思います。

(当時のグランプリファイナル優勝)

 

日本のメディアからも、

いじめを受け、

ルールは変えられ、

最後のオリンピックでは、

スケート連盟から、

妨害をされた。

 

この世界は、この日本は、

どうなっているのでしょう?

 

スケートオタクは、

ずっと怒り心頭でした。

そのスケートの事を調べていたら、

それに付随して、

色々な事を知る事になりました。

そして、韓流ブームだった頃ですが、

違和感を感じて、日韓併合時代など、

近代の歴史を調べるように

なりました。
この世の中で、なんとなく、

真実だと信じられて来ている事が、

実際は違うんだということに、

気付く事が出来ました。

 

 

 フィギュアスケートファンに

ならなければ、報道がおかしい。

世の中がおかしい。

ということに気付かずに、

今回のプランデミックや、

実験的なワクチンの危険性にも、

気付く事が出来なかったかも

知れません。

 

そんな今、世界が劇的に変わって

いっている事、

日本が急激におかしくなっている事に

憂いてこの先が、本当に心配です。

 

今、イタリアで冬季オリンピックが、

開催されているということさえも、

気付いていませんでした。

何年も前の私なら、

テレビに釘付けになっていたのに、

今は、不正選挙のことで、

怒り心頭です。

 

でも、みなさん、

日本の選手たちは素晴らしいです!

彼らの活躍を見てください!

特に、注目は、

フィギュアスケートのペアです。

「りくりゅう」で検索してみてください。

木原龍一選手と、三浦璃来選手の

名前をとって「りくりゅう」です。

これでも、充分に上手いのですが、

世界選手権で優勝するペアの点数は、

これよりも、何十点も高いのです。

 

しかし、ペアのパートナーが変わり、

ものすごく相性が良かったのもあり、

ぐんぐん成績を残して行きました。

フィギュアスケート熱が冷め、

しばらく見てなかったのですが、

世界のトップに

躍り出ていたのです!

 

羽生選手は、凄い選手で、

スターの素質がある凄い人ですが、

この木原選手の息の長い、

努力の積み重ねは、

凄いものがあります。

継続は力なり。

とは言っても、

ずっとアスリートであり続ける

って、どれだけ大変なのか

想像も出来ません。

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