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「外免切替」厳格化後の合格率判明 「知識確認」「技能確認」は厳格化で5割以上減 警察庁

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警察庁 社会問題

「外免切替」厳格化後の合格率判明 「知識確認」「技能確認」は厳格化で5割以上減 警察庁

当然の流れです。これまでが異常でした。

警察庁によりますと外国で取得した運転免許証を日本の免許証に切り替える「外免切替」について、2024年1年間の合格率は「知識確認」が92.5パーセント、「技能確認」は30.4パーセントだったところ、手続きを厳格化した去年10月から12月の合格率は「知識確認」が42.8パーセント、「技能確認」は13.1パーセントとそれぞれ大幅に下がったことがわかりました。

厳格化前との比較では「知識確認」は約54パーセント減、「技能確認」は約57パーセント減です。

【画像】「外免切替」手続き厳格化を決定 短期滞在者の切替不可能に 警察庁

「外免切替」では交通ルールの問題を答える「知識確認」に合格した後、実車を運転する「技能確認」にも合格する必要があります。警察庁は問題が簡単だなどの指摘を受けて去年10月から「知識確認」を厳格化しました。

具体的にはイラスト問題10問だったものを50問の文章問題に変え、合格点を7割以上から、9割以上にしています。また「技能確認」については合格点の7割以上は変わりませんが、横断歩道の通過などの課題を追加したうえで、「合図不履行」や「右左折方法違反」などの採点をより厳しくしていました。

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