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【地球文明の臨界点】2026年 日本人から始まる大転換 白鳥哲監督

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【地球文明の臨界点】2026年 日本人から始まる大転換 白鳥哲監督

日本人の文化と精神性が世界を救うカギとなる。

みなさん、こんにちは。
 
さて、久しぶりに白鳥哲さんの出ているユーチューブ番組をメモしておきたい。これである。
 
 
 
 
 
 
ところで、この俳優・声優・映画監督の白鳥哲さん。
 
この方とは何年か前に枯れの徳島における講演会に参加した時にお会いしたことがある。
 

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2024年3月30日のことだった。
 
 
この人の講演会は私にとっては衝撃だった。
 
というのは、これまでさまざまの講演を聞いてきたが、その中でも最も講演が上手だったからだ。
 
これほど講演の上手い人は見たことがない。
 
我々学者の講演というのはおおよそ想像がつくが、映画監督というのであれば、宮崎駿監督とか大方想像がつく。
 
しかしながら、白鳥さんは声優でもあり、なおかつ監督でもあり、役者でもある。
 
だから彼の講演はまるで一つの役を見ているかのようだったのだ。
 
一人芝居を見ているかのようなイメージの講演会だった。
 
 
この時、俺は初めて演劇のようなことを若い頃勉強するというのはその後の人生においても役立つだろうと思ったネ。
 
俺たちの祭りの中村雅俊さんのように演劇を勉強しておけば、自分の講演やプレゼンテーションにおいても非常に役立つだろうと思うわけですナ。
 
 
それに対して我々物理学者の講演はあまりに下手すぎる。
 
 
さて、白鳥哲さんはやはり日本の江戸時代の生き方に非常に有用なヒントを得たようで、今のままでは海はゴミだらけ、川もゴミだらけ、これでは魚も食べられなくなる。
 
大谷翔平選手のゴミ拾いではないが、我々もゴミを出さない、ゴミを川や海に捨てないというようにしないと、回り回ってイワシもサンマも刺し身も食えなくなるというわけですナ。
 
まだ日本近海はまだマシな方らしいが、インド

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や中国
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や東南アジア

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インドネシア

や韓国の周辺
 
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対馬に来る韓国のゴミ
 
 
は相当に汚くなっているようだ。
 
言うまでもなく欧州や南米も同じ事。

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海にゴミ、プラ容器が増えたのは、まさに石油製品を日本人も使うようになってからである。
 
簡単にコンビニで食事というようなファストフードとお持ち帰り文化がアメリカからセブンイレブンやマクドナルドと共に渡ってきたときから始まる。
 
そのゴミ、紙くずやプラスティック、さらにペットボトルがそのまま捨てられて風雨と共に川に流れ、そこから海に落ちる。
 
こうして今や世界中の海の中にはマイクロプラスティックが漂っているわけだ。
 
 
まあ、石油メーカーがこれで大儲けしているわけだ。
 
我が国の場合は、海外と違い、スーパーの野菜や果物、肉などすべてにプラスティックとラップがしてある。
 
アメリカの場合は、野菜果物はレジまで持っていってそこでビニール袋か紙袋かの選択をする。
 
paper or plastic?
 
と聞かれるわけだ。
 
 
ところが日本の場合は、すでにすべてにトレイの上にラップがしてある。
 
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この作業をしている従業員の手間暇を考えれば、ここまでやる必要があるのか?と思う・
 
が、そこが今の中高年の変な潔癖症のためにラップしてある方が衛生的とでも考えるのだろう。
 
グーグルAIはこう答える。
 
 
 
 
スーパーが野菜をわざわざラップ(包装)する理由は、主に
「鮮度保持(品質維持)」「衛生管理」「販売戦略・利便性」の3点にあります。
具体的には以下のメリットがあるためです。
 
1. 野菜の鮮度と品質を保つため(保湿・保護)
  • 乾燥を防ぐ: ラップは野菜の水分が蒸発するのを防ぎ、シャキシャキとした食感を長持ちさせます。特に葉物野菜(キャベツやレタス)は乾燥に弱いため、ラップが効果的です。
  • 物理的なダメージの軽減: 輸送や陳列中に野菜が傷ついたり、他の野菜とぶつかって変色したりするのを防ぐ「クッション」の役割を果たします。
  • 鮮度保持フィルムの活用: 最近では、野菜のエチレンガス(老化を促進するガス)を吸着し、鮮度を長持ちさせる専用の包装袋も使われています。
 
2. 衛生上の理由
  • 菌や汚れの付着防止: 多くの顧客が手に取る環境において、直接触れられることで付着する可能性のある菌やウイルスから野菜を守ります。
  • 汚染の防止: 売り場での異物混入や、他の食品からのニオイ移りを防ぎます。
 
3. 販売・オペレーションの利便性
  • 価格と情報の明示: 値札(バーコード)を貼るため、また産地や内容量などの情報を明確に伝えるために必要です。
  • 陳列の効率化: 1個単位で販売しやすく、積み重ねて陳列しやすくなるため、店舗の運営効率が上がります。
  • 購入の手間を省く: 消費者にとっても、選んで袋に入れる手間がなく、そのままカゴに入れられる「購入しやすさ」があります。
 
※補足:ラップの使い分け
スーパーは野菜の種類に合わせて包装を使い分けています。
  • 一般ラップ: 乾燥を防ぎ、密着性が高い(きゅうり、葉物など)。
  • ポリスチレン(パリパリのフィルム): 衝撃に強く、通気性が一部ある(レタスなど)。
  • 防曇(ぼうどん)袋: 曇りにくく、袋の中が蒸れにくい(多くの野菜に使われる)。
このように、ラップは単なるゴミではなく、野菜が消費者の手元に届くまでの鮮度と品質を守り、安全に売るための「包装技術」といえます。
しかしこれが大量のプラスティックと容器の廃棄につながるわけだ。
 
労働者不足なら多少鮮度が落ちようが裸の野菜や果物を買って我慢した方が良いだろう。
 
有料になったビニール袋に入れてもらう必要もない。
 
紙袋に入れてもらった方が良い。
 
あるいは、昔の主婦のように自分が持っていくかごに入れてもらう。
 
まあ、サザエさんの世界ですナ。
 
 
いずれにせよ、我々日本人が寿司も食べられなくなる日はかなり近いだろう。
 
不食の人間になるしか無くなりそうですナ。
 
脂肪代謝の人間に変身するしかない。
 
こうして地球人はいずれグレイ化するわけですナ。
 
 
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いやはや、世も末ですナ!
 
 
弥栄!
 
 

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