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本当の権力基盤とは、この戦争に対して終末論的な見解を持つ、6つの結社(秘密組織)の集まり

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中東 戦争

本当の権力基盤とは、この戦争に対して終末論的な見解を持つ、6つの結社(秘密組織)の集まり

彼らの目的を達するためにはどうしても中東で戦争を起こさなければならなかった。終末論の行方・・・。

江学勤(Xueqin Jiang):
「ですから、実際、本当の権力基盤はイスラエルだとは私は言いません。私が言うのは、本当の権力基盤とは、この戦争に対して終末論的な見解を持つ、6つの結社(秘密組織)の集まりだということです。

これらの秘密結社には、 フリーメイソン(現在は薔薇十字団とも呼ばれる)が含まれ、テンプル騎士団とは異なり、シャブタイ派(フランキスト) と呼ばれるユダヤ人組織が含まれており、彼らはハバド・ルバビッチ派(ユダヤ教超正統派の一派)のような宗教運動に深く関わっています。それからイエズス会もいます。

これら6つの結社の集まりで、彼らは中東での戦争が、終末の時(ハルマゲドン)とイエスの再臨、ユダヤ人のメシア(救世主)の到来、そして世界単一政府(新世界秩序)の樹立へと至る一連の流れを引き起こすと信じています。

彼らの終末論はそれぞれ異なりますが、多くの時間軸は一致しています。つまり、彼らが収束する点は、すべてを始動させるためには中東で戦争が起きなければならない、ということです。

この中東戦争はアメリカ帝国の敗北につながり、その結果、イスラエルがナイル川からユーフラテス川に至るまで中東を支配できるという、大イスラエル計画(エレツ・イスラエル)が完成へと至ります。

大イスラエル計画が確立されると、それはパックス・ジュダイカ(ユダヤ人の平和、AI監視国家)へと変貌します。

これは最終的にゴグとマゴグの戦い(終末戦争)、第三神殿(エルサレム再建の神殿)建設のための黄金のドーム(岩のドーム)の破壊、離散したユダヤ人のエルサレムへの帰還、そしてユダヤ人のメシア(あるいは反キリスト)の到来へとつながります。

つまり、彼らは筋書きを書き上げており、そして残念なことに、世界の多くの出来事がこの筋書きに沿って進んでいるように見えるのです。」

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