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高市は日米開戦への罠に

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高市総理とトランプ退団 政治・経済

高市は日米開戦への罠に

日本はアメリカの罠に嵌められ戦前の体制に戻されようとしているが、今の政治家には理解できないらしい。

情報革命、動力革命、産業革命、そして情報革命から知能革命へと進んでいる中で、今はデジタル革命なんですね。デジタルというのは0か1か、二進法です。時間の進みがどんどん速くなっている。

しかし人類は本来アナログで生きている存在です。二進法ではない。

だから多くの人がついていけなくなる。

ぼーっとするか、次から次へと情報に追われて疲弊してしまう。デジタル化が進んでから鬱が増えるのは当然なんです。人類の本来のあり方ではない

 

その結果、何を失っているかというと「巨視的な視点」です。

読売新聞だけがなぜかリークしている話があります。

米国産の原油を日米で共同備蓄する、

という話です。共同備蓄という言い方ですが、実態は

日本がアメリカの原油を大量に買うということ

です。

官房副長官クラスでリークして、

アメリカの反応を見る。

もちろん総理から言われたという体でおこなわれます。

しかし多くの人は意味が分かっていない。

「中東が不安だからアメリカから買うのは当然」とか、そういう話ではない。

本来なら、日本は単に買うのではなく、例えば舞鶴にスポット市場を作り価格形成権を持つこともできる。舞鶴ならアラスカの砕氷タンカーが寄港できる。最大消費国の日本が市場価格の主導権を持つ構造を作れる。

しかし現状は

「アメリカから買えと言われたから買う」

 

という発想になっている。

日本の政治家は

トランプは金で何とかなる

 

と思っている。しかしそうではない

ことの本質は「国体レベルの話」です。

 

かつては佐藤栄作など、歴代の総理は昭和天皇の意思を前提に動いていた。

内奏という形式で。

しかし今の政治家にはその認識が全くない。

 

いやあもう、ビックリですね

 

いまの状況は、国体の観点から、巨視的に見ないとけして何も分からない。

例えばなぜ、

イランでいま大変なはずのトランプが、

突然キューバの話をし、

また中国への訪問を1ヶ月強遅らせるのか。

これはすべて、国体が資金を出さねば、中国の民族資金も動かせず、行く意味は無いし、お金が出た時にお金を貯めるのがキューバです。キューバは資金の置き場。国体から出たお金はここに置く。

 

資金は動かせても、どこに置くかが重要で、その一つがキューバという構造です。

 

いま、不思議なことに、皇室のニュースが妙に出ていない。今上天皇がほとんど情報発信しない理由。発言の端々や行動がシグナルになるから、ヒントをださないように、あえて沈黙している

 

その中で、

アメリカは日本に圧力をかけている。

 

アメリカ産原油を大量に買わせることで、日本を依存構造に戻そうとしている。

 

これは第二次大戦前と同じ構造。

 

戦前、日本はカリフォルニアの石油に依存していた。そこを咎められ、けしからんとなり開戦に至った。日本はインドネシアへ石油を取りに行った

 

。そうなる当たり前ですけどですね、中東がね、これからもうボンボン荒れて、下手すると核戦争になりますから、そうすると中東産の原油は買えない。ただアメリカに依存するんだって体制になるじゃないですか。これは何かって言うと、第2次世界大戦の前の状況。カルフォルニア油田の石油に90%我が国はですね、戦前依存してたんですよ。で、そこで日本けしからんって話になって、で、それでですね、日米開戦。わすれちゃいjけない。日本は米国と戦争したんです

 

つまり

今起きているのは「昭和への巻き戻し」です。

 

で、それと同時に日本は何やったかというと、

パレンバン(インドネシア)の原油を取りに行った。ロシアを固めて、ソ連とアメリカは実はフリーメーソンと繋がってたとわかったので、鳩山一郎とか河野一郎とかは、当たり前ですけど、昭和天皇の許可を得てフリーメーソンに入り、1956年に日ソ共同宣言の署名にこぎつけた。

 

というふうに、昔は学習プロセスがあった。今の政治家はもう全く、だから今の政治家達っていうのは全くわかってないので、自分でこもっちゃってね、お勉強すればいいみたいな

 

戦後、日本は何をしていたか。高度成長で得たお金で

鉄鉱石はブラジルで押さえ、石油は中東で確保した。資源を分散して依存を避けていた。戦後、不自然なほど多くの日系人がブラジルに入植したのはこのため。鉄を抑えていれば、日本は万が一、アメリカ対米開戦になった時にも鉄の供給は困らなくて済むから

しかし今、それが崩されている。

アメリカは確実的に日本をスクイーズしようとしてる。つまり昭和の大体が作ってきた戦後の日本を崩し始めてるんです。

だから本来日本が取るべき道は、唯一助かる道は、原油依存ではなく

省エネ・新エネルギーへの転換です。そっちに高市が舵をきれるかどうかだ。だから、我が国が唯一生き残るすべっていうのは、これで原油じゃなくて、いや、いらねえんだと。省エネであり、新エネルギーだって言うように舵を切れるかどうかなんです

 

しかし現実はそうなっていない。

このまま行けば、日本は行くところまで行く。

マイコメント

先日のトランプ大統領との会談で高市総理はトランプの胸の中に飛び込んでいった
ように見えますが、多くの日本人は青の姿を見て情ないと思ったのではないでしょ
うか?

妾ではあるまいしということです。

それにしても高市総理のトランプの持ち上げ方はすごかったと思います。

こんな状況で果たして日本は真の独立国家となり得るのだろうか?

半植民地状態を改善して互いに対等な日米関係にしていかないと日本は
いつまでたってもアメリカにしゃぶり尽くされてしまいます。

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