「売るものがなくなる」危機感が現場で広がる
要約
ナフサ(石油由来のプラスチック原料)不足が深刻化。
食品トレー・ビニール袋などの包装資材が品薄・入荷制限に入り、すでに問屋レベルで「物が入ってこない」状態。
スーパーが食品トレーなしで営業できなくなる恐れがあり、「売るものがなくなる」危機感が現場で広がっている。
動画の内容(ニュース映像) 大洋商会・田實大志朗会長へのインタビュー
海外製レジ袋は来月から15%前後値上げ+仕入れ数制限
主力商品の国内製食品トレーも値上げ予告+欠品の恐れ
「値段が高くなるのは仕方ないが、商品自体が届かなくなるのが一番心配」
「トレーがないとスーパーの営業ができない。大パニックになる」
年末繁忙期に向け「十分に商品が入ってくるか不安」と明言
新規取引を断らざるを得ない状況に
投稿者の主張 政府・報道は「嘘デタラメ」
外交失敗でホルムズ海峡を通れなくなったのが原因
官僚は一切対策を取っていない
枯渇パニックの後、「不穏な計画」が浮上している(暗示)
前回のペイプ教授スレッド(ホルムズ海峡危機による供給ショック)と完全に連動した日本国内の実例報告。
「価格の高騰」から「物理的な品薄・営業停止」へ移行し始めた現場の声です。(リプライは高市政権批判やデモ呼びかけが多数。政治色が強い反応が目立ちます)
マイコメント
予想よりも早く品不足になって来ているようです。
予想では5月末から6月頃には枯渇してくると見ていましたが、4月の下旬を前に
各商品の不足が目立ち、メーカーも値上げに踏み切っているようです。
このままで行けば、5月のゴールデンウイークには観光地や様々な場所で品不足
パニックに見舞われるかもしれません。
早急に対応しておくべきです。



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