破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:その先は相手が決めます」

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自分 アセンション

破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:その先は相手が決めます」

今日の破・常識!

あなたはあなたが言いたいことを言えばいいのです。

そこで止めておいてください。

その先は相手が決めます。

byアシュタール

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

「その先は相手が決めます」by アシュタール

「こんにちは こうしてお話できることに感謝します。

いつもお伝えしていますが、自分を中心に考えてください。

あなたが伝えたいと思えば伝えればいいのです。

誰かに分かってもらおう、考えを改めてもらおうと

思うから辛くなるのです。

その辛さは期待なのです。

私が伝えていることを理解して、行動を変えて・・

というコントロールになってしまうのです。

そして、その期待に応えてくれないという事で

不満が起きてイライラしたり落ち込んだりするのです。

期待するとコントロールのエネルギーに変ります。

そのコントロールのエネルギーを感じると人は

意固地になります。

人はコントロールのエネルギーが好きではないのです。

コントロールのエネルギーを感じるとイヤだと思い

耳をふさいでしまうのです。

そして、反対のことを言いたくなります。

反発したくなります。

冷静にあなたの言葉をきかなくなってしまいます。

分かって欲しいと思って伝えるのではなく

あなたの中から出て来る言葉だけを伝えてください。

伝えたいと思うならば、あなたが伝えたいと

思うことだけを淡々と話をしてください。

あなたの中から出て来る、話したいと思う

その気持ちだけで止めておいてください。

これは他の事例においても同じです。

誰かに理解してもらいたい、感動してもらいたい

褒めてもらいたいという気持ちがあると

相手にあなたの素直な表現が伝わらないのです。

そして、あなたも委縮してしまい自分の表現を

のびのびと自由に出来なくなります。

ピアノを弾く人は、あなたがピアノを弾くことを

楽しんでください。

聴衆のことは考えないでいいのです。

あなたが楽しんでピアノを弾くことだけに

集中してください。

自分の弾くピアノで感動させたい、喜んでもらいたい

などと思って弾いていると

違うエネルギーが乗ってしまいます。

感動させたいと思うのはコントロールなのです。

感動するかどうかはあなたの問題ではなく

聴いている人の感性の問題なのです。

だから、感動させたいと思って弾くと

聴いている人が気になってしまい

その人が喜ぶように弾くことになってしまいます。

たくさんの人が聴いている場合は

すべての人に合わせる訳にはいきませんので

どう弾いたらいいか分からなくなって

自分の表現ができなくなってしまいます。

そうなると自分の楽しい表現ができなくなるので、

あなたの思いと反対に誰もあなたの演奏に

感動しなくなってしまうのです。

あなたのエネルギーが引いてしまい

誰にも伝わらなくなってしまうからです。

何においても同じです。

誰かに何かを伝えたいと思うならば

その人を感動させようとか

考え方を変えてもらおうとか、思うのではなく

ただ素直にあなたが思うことを伝えればいいのです。

その言葉、その演奏をどうとるかは

相手の問題だからです。

あなたはあなたが言いたいことを言えばいいのです。

そこで止めておいてください。

その先は相手が決めます。

あなたに愛をこめてお伝えいたします」

 

ありがとう、アシュタール! 

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