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経鼻インフルエンザワクチンを受けた子どもでインフルエンザが流行?!

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鼻スプレータイプのワクチン インフルエンザワクチン
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経鼻インフルエンザワクチンを受けた子どもでインフルエンザが流行?!

経鼻インフルエンザワクチンを受けていない子供は罹っていない!

先日来られた患者さんから聞いた話。

昨年9月から10月にかけてインフルエンザが大流行して学級閉鎖になった小学校や中学校が多かったのですが、なんと、経鼻インフルエンザワクチンを受けた子どもから感染が広がったというのですゲッソリ

経鼻インフルエンザワクチンというのは注射ではなく鼻にスプレーする「経鼻弱毒生インフルエンザワクチン」のことです。

テレビでも宣伝してました↓

弱毒化された生きたウイルスを使うため自然感染に近い免疫をつけられ、2歳〜19歳未満が対象で、1回接種で効果が期待できるというもの。

注射を嫌がる子どもには最適だろうということでしたが、なんせ、生きたウイルスを鼻に吹き付けるので、ちょっと感染した状態になるんです。

ちなみに注射のインフルエンザワクチンは不活化ウイルス(死んだウイルス成分)。

生きたウイルスだからでしょうか。

経鼻インフルエンザワクチンを受けた子が発熱したりということが結構あったそうです。

そしてワクチンを受けているから・・・という理由で接種後も変わらず登校。

その子たちから周りに感染が広がってクラスでクラスターが発生。

学級閉鎖に至った・・・というケースがあちこちで多発したそうです。

まさしくワクチンを受けた子供がウイルスを周りに撒き散らしているという状況汗

そう言えば昨年の9月、10月と複数人の患者さんが小学生のお子さんを連れて受診されていました。

あれ?学校はお休み?

と訊いたら

インフルエンザで学級閉鎖になってお休みなんです。うちの子は元気なんですけどニヤニヤ 鼻にスプレーするインフルエンザワクチンを受けた子ばっかりがかかってて・・・うちの子はワクチンは受けてないんですけど。

とおっしゃっていましたね。

なるほどと今頃になって納得。

今まで注射で受けてきたインフルエンザワクチンと鼻にスプレーするインフルエンザワクチンの中身の違いを知らずに受けている人も多いようです。

「生のウイルスを鼻にスプレーして吹き付けるものですよ」というと「えーっ!?ゲッソリ知らなかった!それは怖いのでイヤです」という患者さんも多く、またある患者さんが「鼻って脳に近いじゃないですか。だから鼻から脳に行きやすいようで、熱が出て頭痛がひどかったり、なんか熱のせいかわかりませんけど、うわごとを言ったりする子が多かったんですよ」と教えてくれました。

注射のように痛くないし、痛みも何もなく、ただ鼻にシュッとスプレーするだけで感染を予防できるということで経鼻弱毒生インフルエンザワクチンが宣伝されていましたが、結局、受けた子供の方がインフルエンザに罹っているという皮肉な結果汗

子どもへのワクチン接種で悩んでおられる患者さんには、いつもこの本をご紹介しています↓

マイコメント

ウイルスは存在しないということなので、ここで言う「生のウイルス」とは
人工的に合成された偽のウイルスということになります。

当然、作製段階で人に健康被害を与え、かつインフルエンザ様の症状を来す
ように設計されているのでこうなるのだろうと思われます。

菜には共あれ、コロナワクチン以降のm-RNAワクチンは打たないことです。

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