中道・野田佳彦共同代表、衆院選大惨敗で『新政界の壊し屋』の声
SNS「小沢を完全に超えた」「民主、立憲、中道も破壊」「壊し屋界の大谷」
第50回衆議院議員総選挙が8日に投開票され、自民党が316議席を獲得して地滑り的勝利を収めた。一方で、選挙直前に立憲民主党と公明党の合流で誕生した中道改革連合は公示前の167議席から49議席に激減。旧民主党代表も務めた岡田克也氏や小沢一郎氏ら重鎮が相次いで落選し、解体的出直しを迫られていることを受け、ネットでは中道の「生みの親」である野田佳彦共同代表を「新政界の壊し屋」と指摘する声が続出した。
野田氏は首相、民主党代表時代の2012年に同党の分裂を招く形での解散総選挙に突入。惨敗し政権交代を許した過去がある。政界ではかつて2度の政権交代を実現させ、二大政党制の定着を目指した「剛腕」の小沢氏は「政界の壊し屋」の異名を取ったが、ネットでは今回の選挙で旧立憲勢力の壊滅的な状況を招いた野田氏を新たな「壊し屋」と表現。
X(旧ツイッター)では「元祖壊し屋が新壊し屋にやられた形。野田さんもなかなかのクラッシャーやなぁ」「小沢一郎氏から野田佳彦氏へ新政界の壊し屋襲名」「立憲を壊したシン・壊し屋 襲名の野田」「まさか自分を超える壊し屋がいたとはね、さぞかし驚かれたでしょう。野田は壊し屋界の大谷選手で、イチローもビックリ」「死神 前原の上を行く恐るべき念力」「中道野田は民主も破壊して、立憲も破壊して、中道も破壊したか 政界の壊し屋小沢を完全に超えたな」「「令和の壊し屋」として語り継がれるだろうね」などのコメントが相次いだ。
中日スポーツ



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