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平和憲法は日本にとってのゴールドカード わざわざ改正しようとするのはどうしてか?

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平和な心 日本について

平和憲法は日本にとってのゴールドカード わざわざ改正しようとするのはどうしてか?

ロシア外務次官”東京に警告”

ロシアのセルゲイ・リャブコフ外務次官はこのほど、「ロシアは、日本政府の一部発言に懸念を抱いている。それらの発言は事実上、日本の『平和憲法』を覆し、非核三原則から逸脱するものだ」と指摘しました。

 リャブコフ外務次官はさらに、「モスクワは東京に対し警告を発する。陸上配備型の中距離ミサイルシステムを含む特定の兵器システムの配備は、われわれの報復措置を避けられないものにするだろう。

われわれは相応の軍事技術的対抗手段を講じるつもりだ。日本はこうした行動によって自国の安全保障を強化できると考えているかもしれないが、その結果は逆効果になるだろう」と指摘しました。(提供/CRI)

 

 


そもそもが、海に面した所に

バカなくらいな数の原発がある日本

ここを狙われたら一発アウト

だから最初から負けるのに

なんで国防費だけが増えるのか

全く理由のない出費となっている

これは、戦争屋さんがもうかるだけ。(笑)

兵糧攻めされてもアウト。

 

 

日本が完全な兵糧攻め(海上封鎖+空輸・陸路も完全に遮断され、輸入がゼロになる極端な状況)を受けた場合、何年持つか?という質問に対する現実的な答えは以下のようになります。結論(2026年現在のデータに基づく目安)
  • 最も厳しい見積もり約1.5〜3ヶ月(45〜90日程度)で本格的な食料危機に突入
  • 現実的な中央値3〜6ヶ月前後で深刻な飢餓状態が全国規模で始まる
  • 最長でも1年〜1年半(米の収穫タイミング次第で変動)
何年も持つという楽観的なシナリオはほぼ不可能です。なぜこんなに短いのか?(主な根拠)
  1. カロリーベース食料自給率 ≈ 38%(2024年度=令和6年度、農林水産省発表)
    • 国民が普段食べているカロリーの**62%**が輸入に依存
    • 特に小麦・大豆・とうもこし・飼料・油脂類・肉類のほとんどが輸入
  2. 輸入が止まった瞬間の現実
    • スーパーの棚は数日〜2週間でほぼ空になる(パニック買いも加速)
    • 備蓄米(政府・民間)+流通在庫で1〜2ヶ月はなんとか凌げるが、タンパク質・脂質・ビタミンが急速に不足
    • 飼料輸入停止 → 畜産(牛・豚・鶏)が数週間〜2ヶ月で壊滅 → 肉・卵・乳製品がほぼ消滅
  3. 米だけでも生き延びられる期間
    • 米の自給率は約97〜99%と高い
    • 政府備蓄米(約100万トン)+民間在庫+当年産で数ヶ月分はある
    • しかし米だけの生活では栄養失調(脚気・ビタミン欠乏症)が数ヶ月で深刻化
    • 歴史的に「米だけ食べて生き延びた」例はほとんどない(戦時中ですら雑穀・芋・野草を必死に集めていた)
期間別のシミュレーション(大まかな目安)
期間
状況のイメージ
主な食料源
0〜2週間
パニック買い・配給開始
家庭・店舗在庫
2週間〜2ヶ月
政府備蓄米+流通在庫で最低限のカロリー確保
米中心+わずかな野菜・缶詰
2〜6ヶ月
米・芋類中心だが栄養失調が全国的に広がる
米・自家菜園・非常備蓄
6ヶ月〜1年
大規模な餓死・社会崩壊リスク急上昇
米の新米頼み+野生植物・漁業
1年超
農業生産が維持できず壊滅的
変動要因(持つ期間を左右するもの)
  • 米の収穫タイミング:封鎖直前に新米があれば+数ヶ月延びる
  • 漁業の維持度:沿岸漁業が続けば魚介類で多少カバー(ただし燃料がないと困難)
  • 家庭・自治体の備蓄量:ローリングストックや自家菜園が多い地域は数ヶ月延びる
  • 社会秩序の維持:暴動・略奪が起きると実質期間が大幅短縮
まとめ「何年持つか?」という問いに対しては、**「1年持つのは極めて楽観的。現実的には半年以内に壊滅的な食料危機になる」**が現在のコンセンサスに近い見方です。日本は先進国で最も食料安全保障が脆弱な国の一つと言われており、だからこそ「食料安全保障」は近年、防衛・経済安全保障と同列で語られるようになっています。
 
原発、食料の項目を見ても
戦争したら現状だとすぐアウト
これで国防だと?
平和憲法維持に努力すべきだろうよ。

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