手術が出来なくなり重症患者が死亡する?!
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ナフサ原料の主な医療材料
- ポリプロピレン (PP):
- 注射器のシリンジ(本体)
- 輸液バッグ
- 血液バッグ
- 医療用容器のキャップ、ボトル
- ポリエチレン (PE):
- 点滴バッグ
- 医療用のチューブやパック
- ポリ塩化ビニル (PVC):
- 輸血・輸液チューブ
- 血液バッグ
- 人工呼吸器の回路
- PET樹脂:
- 医療用ボトル
- ポリスチレン (PS):
- シャーレ(ペトリ皿)
- 検査用チューブ
これは大変なことになります。
輸血用のバッグが不足すれば輸血用の血液製剤が作れなくなり、手術での使用が
出来なくなります。
点滴バッグがなくなれば生命維持のために輸液が不可能になり患者の生命を脅かし
することになります。
医療用のボトルが不足すれば医薬品の供給が止まるでしょう。
おそらく、今医療現場では上や下やの大騒ぎになっているはずです。
ひろゆきの動画の公開日は3月13日なので4月の上旬には問題が表面化し始め通院や
入院が制限されることになります。
薬も出せなくなります。
ただ、薬は昔のようにパラフィン紙に包んで出すことは出来ますが、今時そんな
やり方に戻すことは不可能でしょう。



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