PR

ホルムズ海峡安全確保、日本など同盟国に丸投げ示唆 トランプ氏

スポンサーリンク
トランプがイラン攻撃を示唆 アメリカ

ホルムズ海峡安全確保、日本など同盟国に丸投げ示唆 トランプ氏

ホルムズ海峡は米国に必要ないとして、「利用する国々に解決策を見つけさせればいい」と訴えた。高市総理トランプとの会談で自衛隊派遣を要請させる可能性は大!

 【3月19日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は18日、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の安全確保をめぐり、米軍への協力を拒否している同盟国に怒りをあらわにし、海峡経由の原油輸入に依存している国々に任せる可能性を示唆した。

 トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、ホルムズ海峡は米国に必要ないとして、「利用する国々に解決策を見つけさせればいい」と訴えた。

 伝統的な同盟国である北大西洋条約機構(NATO)や日本、オーストラリア、韓国は、イランが米イスラエルによる攻撃に対する報復として事実上封鎖しているホルムズ海峡の安全確保をめぐり、トランプ氏が繰り返し要請してきた掃海艇などの軍装備品の提供を拒否している。

 トランプ氏はこのホルムズ危機をめぐり、同盟国は米国を支援すべきだと述べていたかと思えば、17日には「われわれは軍事的成功を収めている。もはやNATO諸国の支援を必要としないし望まない。同様に、日本やオーストラリア、韓国の支援も必要ない。誰の助けも必要ない!」と投稿するなど、矛盾した発信を繰り返している。

 最新のトゥルース・ソーシャルへの投稿は、米国がこの問題から完全に手を引き、後始末を他国に任せる可能性を示唆している。

 トランプ氏は、「米国が利用していない『ホルムズ海峡』を利用している国々に、同海峡の責任を負わせたらどうなるだろうか? そうすれば、これまで無反応だった『同盟国』の一部はすぐに動き出すだろう!」と投稿。

 軍事力で劣るイランは、ホルムズ海峡を掌握し、米イスラエルの攻撃に対する交渉材料として利用しようとしてきた。

 イランの攻撃を受けた商船はごく少数にすぎないが、その脅威は航行をまひさせるのに十分で、世界的な原油価格の高騰を招いている。

 米軍は17日、ホルムズ海峡付近にあるイランのミサイル基地を、大型の特殊貫通弾(バンカーバスター)で攻撃したと発表した。(c)AFP

マイコメント

確かに米国はホルムズ海峡を利用していないだろう。
だが、イランを攻撃しホルムズ海峡の現在の危機を作り出したのは外ならぬ米国で
あることは間違いないだろう。

ゆえにホルムズ海峡の封鎖状況を元に戻す責任が米国にあるはずです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました