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目詰まりなど起こしていない塗料製造業

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ナフサ エネルギー

目詰まりなど起こしていない塗料製造業

本当の原因はナフサの生産量が減ったからであり目詰まりではない。それを政府は目詰まりだと誤魔化している。

目詰まりなど起こしていない塗料製造業

関東塗料工業組合で「かんとこうブログ」を書かれている方が、6/11のブログで、ナフサや石化製品の需給状況に関する記事を掲載してきた理由を次のように語られました。

・『「塗料製造業は目詰まりなどさせていない」ことを理解してもらいたい一心から』
・『ことの起こりは4月に塗料、シンナー不足の原因は川中業者の目詰まりによると報じられたこと』

・『一方で、組合員はじめ業界の方からは「溶剤が手に入らない」という声が聞こえてきます。このままでは世間から、「川中にあたる事業者が意図的に供給をとめているのではないか?」とみられてしまうのではないかと危惧しました』

・『私には塗料製造業がそうした意図的な目詰まりを起こしていないという確信がありました』

-何度もここで紹介してきました通り、シンナー不足はナフサの圧倒的な供給減少がもたらしたものであり、結果としてのトルエンとキシレンの生産減がダイレクトに影響しています。

そもそもシンナーは危険物であり、事業者は手元に長く置いておきたくありません。かつ、製品と商品の在庫回転サイクルから考えて、3ヵ月も目詰まりが続くわけがない。資金が滞留しますからね。

引き続き、現場や事実に基づく発信をしていきます。
https://kantoko.com/blog/2026/06/9

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