ガラガラだけど「これで満席」 ある劇場の“問いかけ”に反響

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3密対策 ウイルス

ガラガラだけど「これで満席」 ある劇場の“問いかけ”に反響

客入り15%で満席とした実験が話題を呼ぶ

ソーシャルディスタンス(社会的距離)をシミュレート。これでコンサートは成立するのだろうか」-。ガラガラの劇場の写真とともに会員制交流サイト(SNS)に投稿された宜野座村文化センターがらまんホールの問い掛けが反響を呼んでいる。本来の座席数の15%で「満席」となったホール。「ちょっと笑えない未来」などのコメントが寄せられた。

 管理責任者の小越友也さんは「劇場や映画館など、『3密』が当たり前だった施設は今後どうあるべきなのか、社会全体に問題提起したかった」と説明する。

 ホールは4月7日から新型コロナウイルス感染拡大防止のため休業中。予定していた舞台なども全て中止になった。

 小越さんは今だからできる劇場ならではの情報発信の方法はないかと考え、「ちまたでよく言われる『ソーシャルディスタンス』を再現することで劇場の現状や課題を視覚的に訴えられるのではないか」と思い付いた。

 398席あるホールで、小越さんのほか、スタッフの佐久間恵美さんと村職員の3人で前後約2メートルの間隔を空け、席を変えながら繰り返し撮影。社会的距離を保つと60席が限界だった。合計20枚の写真を合成してできた1枚は、SNSに投稿すると拡散されて反響を呼んだ。17日までにツイッター上のリツイート(転載)は2万5千件を超えた。

 コメント欄には「思わず笑ってしまったが、ちょっと笑えない未来」「自由な発想で問題提起していて面白い」など、さまざまな意見が寄せられた。

 佐久間さんは「こんなに多くの人の目に留まるとは思わなかった」と驚いた様子。小越さんは「今後も劇場からしかできない発信方法や芸術の伝え方を模索していきたい」と話した。

(北部報道部・西倉悟朗)

これで驚いてはいけないようです。

飲食店でもソーシャルディスタンスの在り方を追求した結果、このような飲食提供

スタイルが・・・。Σ(・□・;)

【ここまでやってもダメ?】飲食店が3密を避けて営業する「超ソーシャルディスタンス営業」とは。

そのほか銀行では

銀行の店舗で「3密」へ対策 窓口にアクリル板も 新型コロナ

 

国民に3密を要請している国会議員の方々は????

【国会中継】検察庁法改正案、森雅子法務相が出席し審議 採決は先送り(2020年5月15日)

これのどこが3密対策を行っていると言ううんでしょうか?

こんなことなら3密を要求する資格在りませんね。

 

マイコメント

最初のは実験的に試したもので実際には行われていませんが、それでもここまで

距離を取らないといけないと思うと笑いを通り越して「マジか」と思わされます。

 

これまでじゃどうだったんでしょうか?

インフルエンザが流行したからと言ってここまではしてなかったはずです。

コロナとインフルとどこが違うのでしょうか?

これだと、今後はコロナが当たり前で常にその備えとしてソーシャルディスタンスを

保たないといけなくなります。

3密がウイルス感染を流行させる要因だとは思いますが、私たちは感染することで

自然免疫を獲得することでこれに対抗してきたはずです。

したがって、密になる条件がないと自然獲得免疫ができませんので、今後は多くの

ウイルスに対して無抵抗の状態になり感染しただけで死に至る確率が高くなること

になるのですが、どちらが果たして人類の生存に適切なのでしょうか?

 

なぜ、こうした3密対策を要求するのでしょうか?

それは密に会わないようにするためというのが目的ではないかと思います。

仮に政府に批判的な会話をする場合、密になるでしょう。

しかし、密を避けるとなればスマホや電話を使わざるを得ません。

そこで、スマホや電話はすべて政府によって通話の内容を確認できるように

法律が改正されれば密の時にできた会話は出来なくなります。

集会の禁止、グループでの行動禁止、ひそひそ話は禁止。

という考えすぎではと非難されるようなことですが、あり得なくもない話です。

政府が今国会で法案の制定を目指しているスーパーシティ構想のモデルが

これと一致します。

つまり、コロナウイルスで出来上がった3密対策を推し進めるとスーパーシティ

構想に行きつくわけです。

 

3密対策で本当にウイルス対策になるかどうか考え直してみるべきです。

社会的距離を保つことを優先するあまり、多くの人々が互いにいろいろなことを

共有する社会の在り方が崩れてしまいます。

スーパーシティ構想にあるようにアバターロボットが代わりに出て歩き、他者と

なるアバターロボットと会話する光景を思い浮かべたときに、それらの会話も

すべて盗聴されるということです。

つまり、国民には秘密は許されないということです。情報は仲の良い友人、家族

や親戚、仕事仲間に限定され、それらのやり取りはすべて先ほどのアバターや

テレビ電話などを通じて行われます。その会話も筒抜けになります。

それが出来上がると完全な情報統制社会になります。

コロナウイルスによって私たちが歩まされている未来はそうなります。

そこにワクチンが入ってくるわけです。

 

3密対策を考えたらこうなったではなく、本来の人間としての活動はどうあるべきか

ということを考えるべきでしょう。

コメント

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