破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:税金に対して意識を変えて」

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財務省 アセンション

今日の破・常識!

税金に対して意識を変えてください。

あなた達の意識が変われば、税金の使い方も変わってきます。

変えざるを得ない状況になってきます。

戦争が出来なくなってきているのと同じです。

すべては、あなた達の意識です。byアシュタール

 

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

vol. 1270 税金に対して意識を変えて

「税金に対して意識を変えて」by アシュタール

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

税金は、国民のお金です。

それを、あなた達国民が忘れないでください。

天引き?給料から先に引かれてしまっている人が多いので

実感がわかないかもしれませんが、

(そのために、実感を持たせないために天引きしているのです)

あなたがどれだけ、どのような理由で税金という名前のお金を

国に預けているのかをしっかりと確認してください。

税金は、あなた達のお金です。

差し上げたものではありません。

国民のために使う・・国民が豊かな生活が出来るように

保障として預けているお金です。

その意識が足りなくなってしまうと

あげてしまっているのと同じことになってしまいます。

国民がしっかりと自分達のお金の使い道に意識を持っていないと

ただの搾取になってしまうのです。

集めたお金をどのように使っても良いと思われてしまうのです。


税金のように徴収されている

年金の使い方を見ているとよくわかると思います。

本来は、年金は積み立てだったのです。

何年か積み立て、そして、仕事をやめた後に

自分が政府に預けていた(積み立てていた)お金を

返してもらうということではじまりました。

積み立て保険としてはじめたのです。

でも、その年金を政府が活用して増やしていくと言って

自分たちのお金のように投資をはじめたり

他の国に差し上げたりしたのです。

そして、差し上げてしまったり、投資に失敗したりして

今度は積み立てではなく、若い人が支えるものだと言い出しました

・・言葉のすり替えを駆使し、国民を煙に巻き

そしてそれが本来の年金制度だと思わせているのです。

そして、今度は少子化で支える若い人たちが少なくなって来て

お金を徴収できにくくなってお金が足りないので

年金の支払いをどんどん遅くしますと言います。

最近では、定年を過ぎてもまだ働ける人は、

年金を支える側になってください。

働けるうちは年金を払うだけで、もらうのは待ってください

・・と言い出しているのです。

これは、年金を徴収するけど払いませんよ・・

と言っているのと同じことなのです。

しっかりと見てください。年金がどのように使われ

どうしてこんなになくなってしまっているのか?を。

あなた達が、徴収されるのは仕方がない

無いと言われたら仕方ない・・とすぐにあきらめてしまうからです。

あきらめてしまうのは、自分のお金だと思っていないからです。

搾取されることに慣れ過ぎてしまっているのです。


いつも言いますが・・デモをして抗議をしてくださいと

言っているのではありません。

ただ、意識を向ける・・それだけで違うのです。

いつも国民が見ている・・気にしている・・と感じるだけで

彼らは好きには出来ないのです。

意識は見えません・・でも、感じるのです。

分かりますね。


税金を払いたくない・・というエネルギーは大きくなってきています。

いままでもそのエネルギーはありましたが、

政府の人たちがあまりにも露骨になり過ぎたために

もっともっと税金を払いたくないという

エネルギーが大きくなっています。

とても、良い流れだと思います。

税金を払いたくない・・

そこには、税金を意識するエネルギーが乗っています。

ですから、いろいろな情報も出て来るようになり

彼らもいままでのように行かず困っています。


対立のエネルギーは必要ありません。

そうではなく、自分たちのお金であるということ

国民のために使われるべきお金であるということを

しっかりと意識するだけでかなり違います。

そして、それは対立のエネルギーを出されるよりも

もっと彼らには怖いのです。

対立は、力で抑えつけることが出来ますが、

ジワジワとした意識の広がりはどうしようも出来ないのです。

長くなりましたが、税金に対して意識を変えてください。

あなた達の意識が変われば、税金の使い方も変わってきます。

変えざるを得ない状況になってきます。

戦争が出来なくなってきているのと同じです。

すべては、あなた達の意識です。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」

ありがとう、アシュタール! 

マイコメント

コロナウイルス騒ぎが発生したおかげでいろいろなことが表に出てきています。

安倍総理が国民にマスクを配ると言い始め、始まったはいいけど意味不明な

税金の流用が発覚したり、国民に緊急支援金を配るという制度の中でまったく

関係のない団体にお金が流れていたり、GoToキャンペーンでも特定に政治家への

キャッシュバックが発覚したりと国民のために使うのではなく、政治家や官僚が

自らの私腹をこやしたり、権力を増大させるために使われていることがはっきりと

国民の目にもわかるようになってきました。

おそらく、コロナ騒ぎがなければ露呈しなかったことでしょう。

ある意味、コロナ様様ですね。

全国民の約半分が就労人口と言われ、5千万人と言われています。

そして、その中の公務員や政治家、そして関連団体職員の数は1000万人に満たない

ものですが、その人口を養うために国民から全収入の60%を集めています。

わかりますか?5分の1の人口のために全国民の60%(それ以上かもしれないですが)

を搾取されているということです。これがどれだけアンバランスなものかわかると

思います。

搾取されたお金の約半分は海外に流れて行っています。とくにアメリカですが

米国の国債の購入に充てられたり、航空機などの軍事費用として流れたり

株も年金で運用し、失敗すればそのお金がすべて外国株主に献上することに

なります。それ以外ではODAとしても海外に流れます。

つまり、搾取された半分が諸外国に流れ、残りのうち数割が官僚や政治家の

中抜きによって抜き取られ、実際に国民のために使われているのは全体の3割

くらいしかないのが日本の国家予算の実情です。

だから、国民が幸せになるはずはありません。本来なら、このような不況下では

国家財政から財投融資や建設国債を増発して国民の仕事を増やすことで経済を

活性化させ、国民の収入を増やし経済を活性化させないといけないものです。

それを馬鹿の一つ覚えのように緊縮財政に走り、国を疲弊させているのが今の

日本の実情です。

それもこれも税金が国民のために有効に生かされていないことが原因です。

すべて国民のために活用さえていれば日本人はもっと裕福な生活を送れている

はずでした。それが先進諸国の中でも最低ランクの賃金に甘んじる国になって

しまっていることは多くの報道やネットでの情報からわかっているはずです。

しかし、その責任は私たち一人一人にあることを認識するべきですね。

国民がそのようなことを知っても仕方がないとあきらめ顔でいることが

彼らの無駄遣いを増長させています。

だから、主タールの語るように税金に対する意識を変えることが一番です。

無駄遣いを許さないということと無駄な税金は払いたくないという意識を

強く持つべきでしょう。






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