GoTo停止したら一転してメディアは観光業大打撃と報道!

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GoToトラベル停止 ウイルス

矜持のないメディアの報道内容は矛盾だらけ

12月14日にGoToトラベルが一時的に停止することが決定しましたが、これを受けて多くの

メディアがコロナ感染者の増加に歯止めがかかるだろうと報道するかと思っていましたが、

そうではなかったですね。

逆にGoToトラベルを停止したことを責める内容でした。

GoToトラベル停止発表

菅総理「自ら判断」“GoTo停止”振り回される旅行店(2020年12月15日)


GoToトラベルで観光業に大打撃

RBC NEWS「GOTO一斉停止 観光業から落胆の声」2020/12/15

Go Toトラベル 全国一斉に停止 観光業界への影響は


GoTo停止「一晩でキャンセル60件」静岡県の観光地に怒り


GoTo全国で一時停止へ・・・キャンセル料どうなる?(2020年12月14日)


それまでメディアは尾身分科会会長の言葉を引き合いに執拗にGoToトラベル停止を要求

していたはずでした。

尾身会長「GoTo停止すべき」重症者数が過去最多(2020年12月9日)


分科会 「GoTo」停止改めて提言(2020年12月11日)


それじゃ、GoTO再開しろということなのか?ということになりますが、目的はそうではなく

政府のやり方を批判して評価を落とすことが目的なのでしょう。

むしろ、こうした報道内容に振り回される国民の方が被害者です。

一方で、昨日は東京の感染者が初めて800人を超えたこともあり、さらに危機感をあおり

コロナ怖いという印象を国民に与えることに一生懸命です。

ここから見えてくるのは?

国民をコントロールしようとしているのはメディアだということです。

異なる見解のニュースを何度も報道し国民の思考を分断するのが狙いだろうと思います。


もし、コロナの本当の姿を冷静に調べている人には全くこうした報道内容は一笑に付す

ものと思いますが、少なくとも自分で情報を集めない限り真実を知ることはできない

現在の世の中だということです。



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