破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:平和な世界を創るカギ」

スポンサーリンク
自己犠牲の心から平和な心へ アセンション

破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:平和な世界を創るカギ」

今日の破・常識!

ご機嫌さんな人、自立した人がいる世界が平和な世界なのです。

 
個々がそれぞれ自分の好きなことをして


ご機嫌さんでいることが平和な世界を創るカギです。byアシュタール

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。  

vol. 1418 平和な世界を創るカギ

「平和な世界を創るカギ」by アシュタール

平和な世界を創りたいと思うならば、ご自分を大切にしてください。

 
人に尽くすことがいいことだ、人のために生きることが


素晴らしい生き方だと言われていますが、それは宗教的概念です。


本質が理解されていない考え方です。

 
人のことより自分のこと・・なんて自己中心的ことを


アシュタールは言うのでしょうか?

 
・・と思われると思いますが、その理由を今からお伝えしますね。

 

まず、自分のことを考える、自分を大切にすることによって


満足することが出来ます。

 
自分が一番気持ちのいい状態にいること


それはご機嫌さんになれるということです。

 
人に合わせたり、我慢したりしなければ、ご機嫌さんでいられます。

 
ご機嫌さんでいるとどうなるでしょうか?

 

寛容になれるのです。

 
自分が満足し、エネルギーが満タンの状態でいると


人のことにいちいち目がいかなくなります。

 
干渉しなくなるということです。

 
どうして人は、ほかの人に干渉したくなるのでしょうか?

 
それは、コントロールしたくなるからです。

 
他の人を自分の意見に従わせたくなるからです。

 
では、どうしてコントロールしようとするのか?

 
それは、エネルギーを得たいからなのです。

 
我慢しているとエネルギーが不足しますので


他の人からエネルギーを補充しようとしてしまいます。

 
それがエネルギーバンパイアなのです。

 
人を自分の支配下に置き、自分が優位な立場だと思い


人を自分の都合よくコントロールすることで


たくさんのエネルギーを補充することが出来るのです。

 
ですから、人に干渉し、自分のやり方


自分の思考を正しいものとして押し付けようとするのです。

 

人は、コントロールのエネルギーを感じると不快になります。

 
そうですね・・

 
ですから、何とかコントロールのエネルギーを拒否しようとします。

 
それでケンカになったりして不調和な関係が出来てしまうのです。

 
ですから、ご機嫌さんでいればエネルギーが満タンになっているので


人からエネルギーをバンパイアしようと思いません。

 
他の人がどう考え、どう行動しようと、干渉する必要がないのです。

 
ですから、コントロールのエネルギーを感じることがありませんので


他の人もご機嫌さんでいることが出来るのです。

 
みんながご機嫌さんでいれば、みんなが干渉しませんので


またご機嫌さんの波が大きくなっていきます。

 
だから、ご機嫌さんな平和な世界ができるのです。

 
人のために平和を望むならば、テラ(地球)のために


平和な世界を望むならば、

 
あなた自身が平和になってください。

 
ご機嫌さんでいてください・・ということです。

 

みんなが自分のことばかり考えて好き放題したら、


秩序がなくなりひどい世界になります・・

 
とご心配なさる方もいらっしゃるかもしれませんが


そういうことはありません。

 
ご機嫌さんな人は寛容になります・・とお伝えしました。

 
あなたもご機嫌な時はどうですか?

 
人に意地悪なことを言ったりしたりしたいと思いますか?

 
人から何かを盗りたいとか思いますか?


思わないですね・・反対に何かを差し上げたいと思ったり

 
楽しく付き合いたいと思いますね。

 
そういうことなのです。

 
犯罪が横行するのではないか??と


心配する必要はまったくないのです。

 
ご機嫌さんなときは愛のエネルギーが満タン状態です。

 
愛のエネルギーというのは、相手に対する尊敬と感謝の気持ちです。

 
そのような気持ちのときに、人がいやがることはしません。

 
人はもともとが悪い気質がある・・


と宗教などで言われているようですが、まったく反対です。

 
人はもともとはとてもステキな存在なのです。

 
放っておいたら愛を表現しはじめるのです。

 
ご機嫌さんになったら、愛を表現しはじめるのです。

 
ですから、放っておいたら(好き勝手にしはじめたら)


平和なご機嫌さんな世界を創造しはじめるのです。

 
それをされたら困る人たちがいます。

 
愛を表現しはじめ、平和な世界を創造されたら


波動が軽くなってしまいます。

 
波動が軽くなってしまわれたら


あなた達を支配・コントロールしている存在が

 
影響できなくなってしまうからです。

 
いうなれば、あなた達の世界を支配・コントロールしている


究極のエネルギーバンパイアが困るということです。

 
ですから、反対のことばかりをあなた達に教えるのです。

 
あなた達がご機嫌さんにならないように


手を変え品を変え教えるのです。

 
一番使われているのが宗教的概念だということです。

 
あなた達がいま置かれている支配下


コントロール下から抜けたいと思うならば

 
とにかくあなたがご機嫌さんでいられることを選択してください。

 
そうすれば、あなたの波動は軽くなり、支配・コントロールの


重い波動からそっと離れることが出来ます。


ご機嫌さんな人、自立した人がいる世界が平和な世界なのです。

 
個々がそれぞれ自分の好きなことをして


ご機嫌さんでいることが平和な世界を創るカギです。

あなたに愛をこめてお伝えいたします」

 


ありがとう、アシュタール! 

マイコメント

ご機嫌さんでいるということがどれほど大事なことかということを最近しみじみと

感じることが多くなってきました。

昨日も気のおけないカラオケ仲間と5人でホテルに一泊旅行に行ってきましたが

めいめい誰に干渉することもなく自由な時間を楽しんでしました。

そんなときは本当に世間に喧騒を忘れていられます。

美味しい料理に舌鼓を打ち、勝手気ままな会話に花を咲かせ、ゆったりとした

風呂を楽しみ過ごすひとときは本当に満足感に浸れます。

そういうときは本当の周りの世界から切り離されているのです。

そうした人々が増えればなんと平和で快適な生活になるのかと思います。

互いの自由を尊重し干渉しあわない関係というのは本当に気軽です。

類は類を呼ぶというのは本当です。

自然と人が集まってきます。

それも似たような人が・・・。


だから、自分自身を大切にすることがまずは第一です。

誰かのためにと自分を犠牲にしてしまうとそれが重荷になります。

いくら博愛主義な心があっても続くことで自分自身の心が疲弊します。

それが「してあげているのに・・・」という気持ちに流されるときがあるのです。

そうなると、それは博愛ではなく自己犠牲になります。

そんなやり方は長続きしません。自分が疲れるだけです。

誰かにものをあげるにしても自分に余裕があれば惜しいという気持ちが出ることは

ありません。反対に持たない状態であげるとしたら気持ちが重くなるでしょう。

だから、まずは自分が幸せで平和な心が持てる状態を作ることです。

そうすればいろいろな余裕が生まれてきます。




コメント

タイトルとURLをコピーしました