30年ぶりに日経平均株価が3万円台の 実態は35兆円もの公費をつぎ込んだ官製相場、

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善悪の基準 政治・経済

30年ぶりに日経平均株価が3万円台に / 実態は35兆円もの公費をつぎ込んだ官製相場、国民の手に届く実態経済にこそ35兆円を

 15日、日経平均株価が3万円を超え、1990年のバブル景気から30年ぶりという高値をつけました。同時に日経は、富裕層の消費意欲は旺盛で高級車や宝飾の売れ行きが良いと報じています。菅総理はこの株高を「前政権からのアベノミクスの成果」と評価しています。しかし、現在の超絶不況下にあっての急激な株高は異様で、17日の衆院予算委員会で田嶋要議員は、まさにその点を質しました。

この歴史的な株高が実体経済とはかけ離れたものであること、日銀を通じて35兆円もの公費を株に注ぎ込んだ結果の官製相場、官製バブルであることは今や周知の事実です。健全な経済を反映したものではありません。

「1人10万円の特別給付金を配っても全部で13兆円」、その数倍の35兆円という「公助」の株価で所得100億円という上級国民達を応援する国に成り果てています。コロナ禍で露頭に迷う人が溢れているというのに。この上「バブルが弾けた」ということを理由に所得1億円以下の下々の国民の財産は根こそぎ奪われるのではないか危惧します。
(まのじ)

Twitterから

マイコメント

アシュタールやさくやさんが毎回話しているように彼らの考え方は私たちとは異なり
政治家も超富裕者層も同じ部類に属するということです。
だから、日銀マネーの株購入で富裕者層に還元するやり方をするのです。

そして、それを何とも思っておらずむしろ彼らの利益を確保することこそが善である
という考え方に基づいています。

はっきり言って国民の生活はどうでもいいことなんです。
彼らにとって私たちは働きアリ同然であり、少しくらいの人口が減っても痛くもかゆくも
ないということなのでしょう。
早くその違いに目を覚まさない限り私たちはいつまでも搾取され続けることでしょう。

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