破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:幻想は手放してください」

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破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:幻想は手放してください」

今日の破・常識!


会社や国にあなたの権利を渡さないでください。

 
会社や国が自分を生かしてくれているかのような


幻想は手放してください。byアシュタール

アシュタールからのメッセージ


今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。


「幻想は手放してください」by アシュタール


 

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

 
人がいれば社会はまわります。

 
社会は人がまわしているのです。

 
庶民と呼ばれる人たちがまわしているのです。

 
まわしているという言い方よりも


人々がいれば何も困らず生活出来ると


いった方が良いかもしれませんね。

 
人々がいるから社会は成り立つのです。

 
国があるから社会が成り立っているのではありません。

 
国の偉い人(リーダー)があなた達庶民を助けているのではないのです。

 
庶民を守っているのではないのです。

 
主権はあなた達庶民にあるのです。

 
だから国に頼るという発想を手放してください。

 
国が自分達の生活を何とかしてくれるという発想を手放してください。

 
国の偉い人たちが庶民のためを考え、庶民の生活を豊かにすることを

 
考えているという発想を手放してください。

 
あなた達庶民がいれば国はなくても何も困らないのです。

 
反対に国はあなた達庶民がいなければ何も出来ないのです。

 

国という大きな単位だと分かりにくいかもしれませんが、

 
会社だと分かりますね。

 
会社があるから社員が食べていけるのではありません。

 
社員がしっかりと仕事をするから会社にお金が入り

 
それを分配して給料としているのです。

 
働く社員がいなければ会社は成り立たないのです。

 
社員がいるから会社は成り立つのです。

 
反対に考えないでください。

 
その会社がなくても仕事が出来る人がいれば


別の会社を作ることが出来るのです。

 
そうですね・・その会社じゃなくても、同じ仕事を出来る人が集まれば

 
同じ仕事をすることが出来ますしお金を得ることも出来るのです。

 
国の議員という人たちはお金の分配方法を考えるだけの人です。

 
税金として集まったお金をどうやって平等に(不満が出ないように)

 
分配するかを話し合って決める人たちなのです。

 
でも、大きなお金を手にしてしまうと


それを自分たちのお金だと勘違いをしてしまうことになるのです。

 
そして、お金を分配するということを権力と間違ってしまうのです。

 
だから私たちに楯突くとお金を上げないよ・・などと


訳のわからない言い方をするようになってしまうのです。

 
それはその人たちにも責任はありますが

 
あなた達庶民にも責任があるのです。

 
お金を分配する人たちに権力があると


勘違いさせてしまったということです。

 
自分達のお金であることを忘れて、さも国からいただいていると


思ってしまっているからそのような


ナンセンスなことがおきて来るのです。

 
自分達のお金をどのように使っているかをしっかりとみることなく

 
ただ任せきりにしてしまっているのでこんなにナンセンスなことに

 
なってしまっているのです。

 

会社も同じです。

 
会社からお給料をいただいているのではなく、あなたが仕事をしたから

 
会社にお金が入った・・その対価として当然の報酬を得ているのです。

 
ですからお給料をいただいて有り難いと思わないでください。

 
上司や社長があなたにお金を上げているわけではないのです。

 
あなたが仕事をして会社がお金を儲けた・・


だから分配するのは当然の事なのです。

 
お給料をいただく・・などと言って小さくならないでください。

 

会社(国)とあなたは対等な関係です。

 
会社(国)があなたを生かしてくれているわけではありません。

 
神のように思わないでください。

 
会社も国もあなた達庶民(働く人)がいなければ何も出来ないのです。

 
会社がなくても、国がなくても、人さえいれば何でもできるのです。

 
人々が得意なことを提供しあえれば、何も困ることはありません。

 
お金という概念が無くなってもいまの生活と何も変わらず生活出来ます。

 
反対に会社や国という制約がない分、

 
もっと自由に豊かに生活できるのです。

 
あなたが主だということを忘れないでください。

 
会社や国にあなたの権利を渡さないでください。

 
会社や国が自分を生かしてくれているかのような


幻想は手放してください。

 
税金はあなたのお金です。

 
あなたのお金をどう使っているかを知ることは当然の権利であり

 
それを知ろうとすることはあなたの責任でもあります。

 
私たちはしっかりとみています・・


という態度をとれば(デモをしてくださいと言っているのではなく


姿勢を言っています)好き勝手なことは出来なくなるのです。

 
あなた達庶民の考え方、エネルギーが変われば


会社も国も変わらざる得なくなるのです。

 
国も会社も家庭もそのほかの組織と言われる団体も


すべて個人が主なのです。

 
個人がいるから組織が作れるのです。

 
組織があるから何か出来るのではありません。

 
組織に力があると思わないでください。


あなた達ひとり一人に力があるということを


忘れないでくださいね。

あなたに愛をこめてお伝えいたします」


 



ありがとう、アシュタール! 

マイコメント


久しぶりのメッセージでした。

途中で中断されていたので、停止したとかな?と思っていましたが

再開されましたので安心しました。


今回のメッセージは私たちのもののとらえ方です。

この世はすべからく彼らが私たちを支配できるように作られているのに

その中身がさも当然であるかのように思わされています。

会社に初めて勤めて思うことはなかなか休めないということです。

決められた勤務を休むためにはあらかじめ有給休暇を申請する必要があり

それで許可された場合(許可が出ない場合もあります)のみ休めます。

それ以外が急病や突然の葬祭でない限り無断欠勤扱いとなり減給の対象と

なります。

その定めは労働基準法によってきめられていて労使双方がそれに従わないと

罰せられるようになっています。

労働基準法は基本的には労働者の為ではなく会社のためにある法律です。

なぜなら最低限そこに書かれているルールにさえ従っていれば経営者は

安心して仕事を労働者に課せられるからです。

従って立場上は労働者より経営者の方が上として作られています。

もちろん労働者の権利を確保する部分にも十分配慮されていますが

そもそも基本的な労働時間を決定する権利が労働者にはないのです。

労働時間は一日8時間週40時間と上限が定められていますが、その定めに

反して自由に出社する時間や退出する時間は自分では変更できません。

本来なら一日8時間働きさえすれば8時開始のところを7時に出社し5時

終業のところを4時に早期退社してもいいはずですができません。

要するに私たちは会社に支配管理されているということです。

基本的な成り立ちはすべてそうです。

労働者は管理監督されるものであり、自由な行動は制限されていると

いうことです。

これを前提に物事を考えないといけません。

そして、それを私たちは当たり前のことであり、無条件で大人しく守る

ように訓練されているということです。

だから誰もそのことに疑問を抱かないのです。

仮に抱いて異議を申し出ても裁判では負けるでしょう。

なぜなら労働基準法にそう書かれているからです。


話は少々脱線してしまいましたが、その矛盾に気付くことが必要です。

そうすれば私たちが支配されているということがわかり、もっと自由な

環境を求める思考が出てくるはずです。

そして、彼らと私たちは対等であることも・・・。









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