世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:何も症状がない時は健康なのです」

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世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:何も症状がない時は健康なのです」

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「何もないときは健康なのです」by アシュタール


今日のアシュタールからのメッセージをお伝えしますね^^

「こんにちは こうしてお話できることに感謝します。
 
何度もお伝えしていますが、
 
病気と呼ばれるのは症状です。
 
症状は身体をもとに戻すために起きているものです。
 
身体が不調を治すために起こしているのです。
 
 
ですから、症状が出たときは悪いことが起きたと思う
 
のではなく、治している最中だと思ってください。
 
症状が出ることは良いことなのです。
 
 
分かりますね。
 
熱が出ることはあなたの身体にとっては良いことなのです。
 
熱を出すことで身体に入ってしまった(もしくはもともと
 
身体の中にいた菌類のバランスが悪くなってしまった)ものを
 
無毒化するために熱を出しているのです。
 
いつもより体温を高くすることでバランスを戻しているのです。
 
それを熱が出ることが悪いことだと思い、熱をムリに下げようと
 
すると身体に反対の負担をかけてしまい、治りきることが
 
出来なくなってしまいます。
 
表面上は熱も下がり治ったかのように見えますが、身体の中には
 
まだ菌がいますので、何かの拍子にぶり返すということに
 
なってしまうのです。
 
 
症状は治すために起きている・・ということを理解してください。
 
症状は悪いことが起きているのではありません。
 
身体にとっては良いことなのです。
 
感謝することなのです。
 
 
病気と言われるのは症状が出るからです。
 
症状がないときは病気ではないのです。
 
何も不調を感じず、症状も何もないときは健康なのです。
 
健康だと思っていれば健康なのです。
 
 
ここがとても大切な所です。
 
思考が先、現実はあと。
 
自分は健康だと思っていれば健康なのです。
 
健康なのですから健康になりたいと思う必要はないのです。
 
症状が出たら、身体の声を聞き、身体の声に従ってください。
 
誰よりも何よりもあなたの身体のことを知っているのは
 
あなたの身体なのです。
 
 
熱が出て身体がだるかったら横になって休んでください。
 
だるいという症状も身体をなるべく動かさず、熱を出すことに
 
エネルギーを使いたいからです。
 
食欲がなければ食べないでいいのです。
 
食べるために使うエネルギーを熱を出すことに使いたいのです。
 
 
熱が下がり熱に使うエネルギーが必要なくなると、今度は
 
体力の回復に使うエネルギーが必要になりますので
 
食欲が出て来るというわけです。
 
 
はっきりと症状が出ていなくても、何か違和感がある時も
 
身体のしたいようにしてください。
 
そうすれば、大きな症状が出る前に身体を回復することが
 
出来ます。
 
何か感じる違和感は身体からのサインなのです。
 
これ以上ムリをすると症状が出るほどのことになりますと
 
いうサインだということです。
 
小さなサインのうちに身体のしたいようにしておけば
 
大きなことにはならないということです。
 
それにはいつも身体のサインに耳を傾けるようにしてください。
 
食べたいときに食べたいものを食べ、休みたいときは休み
 
身体を動かしたいと思うならばムリしない程度に動かし、
 
温めたいと思うならば温めてください。
 
 
そうすれば症状が出る(病気になる)まではいきません。
 
身体のサインを無視してしまうからそこまで行ってしまうのです。
 
 
こころも身体と密接な関係があることを忘れないでくださいね。
 
こころが疲れてしまっても、身体は不調になります。
 
それは自分でもわかると思います。
 
こころに負担(ストレス)がかかってしまって身体に不調が
 
出たときは、身体もそうですが、こころも休めるしかないのです。
 
薬ではどうにもなりません。
 
薬で一時的に高揚感を持たせて、一時的に元気になったような
 
錯覚をもたらしても、休めていませんので回復はしません。
 
反対に、ムリに高揚感を持たせることでまたこころに負担を
 
かけるので、どんどんストレスは積み重なり悪くなっていって
 
しまいます。
 
ストレスを感じなくしようとしても、感じなくなるのではなく
 
押し込めてしまうだけですので、もっと悪い状態に進んでいきます。
 
 
やる気が出ない、やろうとすると涙が出る、落ち込む、
 
身体が固くなる、気持ちが悪くなる、などの症状はこころの
 
ストレスが大きいということです。
 
このような症状はこころのサインなのです。
 
 
症状が出る前に身体のサインをしっかりと聞いてください。
 
そして、身体がしたいようにしてください。
 
そうすれば、症状が出る前に身体を回復させることが出来ます。
 
 
症状は身体の回復のために身体自身が起こしていることです。
 
症状だけを見て怯えないでください。
 
悪いことが起きている、これからもっと悪くなっていくと
 
考え怖がらないでください。
 
何かの症状が出たら身体が治してくれていると思い、
 
身体にありがとうと言ってあげてください。
 
ありがとうのエネルギーが身体の回復のための
 
大きなエネルギーとなります。
 
 
何も症状がないときは健康なのです。
 
 
あなたに愛をこめてお伝えいたします。」
 
 
 
 



ありがとう、アシュタール! 感謝します。  

マイコメント


症状に関しては風邪が一番いい見本ですね。

風邪を引くと最初は少しのどの痛みや関節のあちこちに痛いような違和感を感じ、それが

続くと鼻水、発熱、くしゃみ、咳などと言った症状が出ます。

こうした症状が出たときに私たちがいつもやるのは風邪薬を飲むことです。

咳やくしゃみ・発熱・鼻水などの諸症状を抑えて身体を楽にさせてくれます。

でも、本当は熱を出すことでウイルスをやっつけないといけないのに熱を下げて

しまうと本来なら数日で治るのが1週間くらいに長引きます。

ただ風邪の症状が薬で抑えられているだけなので治ったような気がするだけです。

そこを間違えないようにしないと場合によってはb肺炎症状に移行するときがあります。

一番いいのは休むこと寝ることです。

熱い風呂に短時間入浴してすぐに寝るのが一番いいようです。


もちろんインフルエンザなどの場合には病院へ行く必要があります。

今コロナと言われているのはほとんどがインフルエンザなので本来は抗ウイルス薬が


効果がありそうだと思うのですが使いませんね。


ともかく普通の風邪の場合なら薬に頼らなくても自然に治りますので無理しないように

しましょう。



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