破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:丸い社会はショボいの?」

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じょうもん生活 アセンション

破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:丸い社会はショボいの?」

今日の破・常識!

ピラミッド社会を出たら洞窟に住まなければいけない?

 
ショボい?原始的な生活をしなければいけない?


というイメージを手放してくださいね。byアシュタール

今日のアシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

「丸い社会はショボいの?」by アシュタール

   「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

 
ずいぶんイメージが悪いですね(笑)

 
何も変わりません。そのままの生活なのです。

 
どうして?って思いますか?

 
丸い社会を創るには場所は関係ないからです。

 
丸い社会にするのに必要なのは、思考の変化だけなのです。

 
あなたの思考が変化すればあなたのまわりの環境も変わります。

 
そのままの生活をしていても丸い社会は出来るのです。

 
いまの社会を出たら、原始的な生活をしなければいけない


と思ってしまっているようですが、そんなことはありません。

 
いまのテクノロジーをそのまま使えばいいのです。

 
使う方向が少し変わるだけなのです。

 

いまのあなた達の社会はお金を儲けるということが


一番の目的になっています。

 
その目的を共生の方向に変えればすぐに丸い社会は出来ます。

 
共生の方向に変えればお金というものを使わなくても


いまとまったく同じ生活が出来るのです。

 
共生の方向でテクノロジーを使えば


じょうもんの頃のような社会が出来るのです。

 
自然と寄り添うテクノロジーです。

 
いまのような破壊に向かうテクノロジーではなく

 
自然と共生するテクノロジーです。

 
じょうもんの人たちはそれをしていました。

 
彼らはとても高いテクノロジーを持っていたのです。

 
でも、いまとは価値観が違いますので


その痕跡が残っていないだけなのです。

 
彼らは自然と寄り添うという形でテクノロジーを


使っていましたので高い建物などは作りませんでした。

 
でも、とても快適な生活をしていたのです。

 
いまのあなた達の価値観とは違う快適さだとは思いますが・・

 
いまのあなた達は砂漠に人工的に作った


ネオン輝く華やかな世界にいるのです。

 
そこが快適な世界だと思っているのです。

 
でも、ちょっと目を違うところに向けてみたら


山や海や川や野原が見えると思います。

 
ネオン輝く派手な世界ではありませんが


自然の風を感じることが出来る世界なのです。

 
ネオン輝く世界が好きな方はそこにいればいいと思います。

 
でも、そこがもうしんどいなと思う方は


自然の中で暮らすことも出来るのです。

 

話しが逸れましたので元に戻しますね。

 
丸い世界になってもあなたの生活は変わらないのです。

 
電気もつかえますし、ガスも使えます。

 
インターネットなども使えるのです。

 
いま持っているテクノロジーはそのまま使えるのです。

 
あなた達庶民がいれば、どんなことでも出来るのです。

 
社会をまわしているのは庶民だからです。

 
ピラミッド型の三角の社会を出ても


庶民がいればそのままの生活を維持しながら


丸い社会に変えることが出来るのです。

 
あなた達の思考(常識、価値観、物の見方考え方


道徳観、宗教観倫理観など)がちょっと変わるだけで


社会は大きく変わるのです。

 
ネオン輝く世界で搾取され続けることも出来ますが


そこから離れて自然の風を感じながら誰からも搾取されることなく


反対に提供し合いながらゆっくりと豊かな生活を


送ることも出来るのです。

 
ピラミッド社会を出たら洞窟に住まなければいけない?

 
ショボい?原始的な生活をしなければいけない?


というイメージを手放してくださいね。

 
そのイメージがあると先へ進むことが出来ません。

 
だって、イヤだと思ってしまいますから。

 
ショボくありません(笑)原始的でもありません。

 
いまのテクノロジーを使いながら


いまのままの生活をすることが出来ます。

 
朝から晩までこき使われ搾取されるような生活ではなく

 
好きなことを好きなときに好きなだけしていれば


豊かに生活出来る社会を創造することが出来るのです。

 
いまの生活を維持しながら、一日数時間働けば(


働くと言っても好きな事をしているのですが)


豊かで自由な暮らしが出来る丸い社会を


創造することが出来るのです。

 
ちょっとイメージを変えてみてください。

 
イメージが変わるとそこで住みたいと思うことが出来ます。

 
イメージが出来ると現実化することが出来るのです。

 
イメージはとても大切です。

 
楽しいイメージを膨らましてそれを現実にしてください。

 

あなたに愛をこめてお伝えいたします」

 

ありがとう、アシュタール! 

マイコメント

じょうもんの頃の生活スタイルに戻って洞窟に住んでも別に構わないですよ(笑)。

そういう環境が好きな人はそれでいいと思います。

何となく、じょうもんの世界というと教科書に描かれているような竪穴式住宅や自然に

出来た洞窟を利用して住みかとするというイメージが浮かびますが、そんなことは一切

必要ないようです。

その辺りが私たちの求めているイメージと違うようです。

縄文時代=自然に戻る世界

というイメージだろうと思います。

丸い社会を創りたいと言って長野県の広い高原を買い切りそこで生活を始めた人も

実際にはいますが、どうなったのでしょうか?

そのサイトも今は訪問していませんがうまく行っていることと思います。

ただ、必ずしもそういう生活をしなければじょうもん時代と同じ生活にならないかと

いうと、そうではなく思考を変えればそれに近い生活が今の生活スタイルを捨てずに

出来るということです。

丸い社会というのは互いの自由を尊重し互いに好きなことをして生活するものです。

好きなことと言うとてんでバラバラな生活スタイルのように思えますが、そうではなく

今のシステムをそのままにしてお金を使わない流れに変えるだけで可能になります。

今の社会システムを縛り付けているのは貨幣です。

これが必要でなくては健康的で安心できるライフスタイルを送れないように仕組まれて

いるので、必ずお金が必要な社会です。

無一文で生きたければ本当の話奥深いジャングルの中で生活しないと無理です。

私たちはどこへ行っても住民票が必要で税金に追われる生活になっています。

河原に掘っ立て小屋を建てて住んでも死ぬまでいられません。

何しろ河原は自治体や国のものなので許可を得ないと本当は掘っ立て小屋を建てては

ならないものなのです。

それが許されているのは自治体が干渉しないからで近所からクレームが発生すれば

自治体はすぐに立ち退きを命じてきます。

済むためには今の社会必ずアパートやマンションなどを購入したり賃貸に頼らないと

ダメなようになっています。

もし、マンションやアパートが無償で提供されるとしたら・・・。

そして誰もが住めるとしたら・・・。

誰も俺のアパートだとかマンションだという考えを持たなくなるでしょう。

あくまでも借りているという感覚になります。

そして、生活の全てが細用されているとしたら・・・。

多くのマンションを手に入れようとか住もうという考えもなくなります。

これはすべての国民の共有財産として使われ、古くなれば誰かが修繕し長く使える

ようにしていくでしょう。

そうすればまずは住む場所の心配が要らなくなります。

そして、食料もその日あるいは週単位で必要なものが手に入るとしたらたくさん買って

おこうという考えも薄れていき、最後はなくなります。

食料も誰かが提供するものですが、勝手に持って行っていいのです。

なくなれば補充されます。

人々が毎日必要とする分だけ手に入れるようにすれば十分回転します。

そういう社会が今のシステムを活かしたまま実現できるのです。

それがワンネスの社会の一つの姿です。

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