竹中平蔵氏、パソナグループの取締役を退任 8月に正式決定

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安倍氏と竹中 政治・経済

竹中平蔵氏、パソナグループの取締役を退任 8月に正式決定

今後を若い人に譲りたい・・・

[東京 19日 ロイター] – パソナグループは19日、取締役会長の竹中平蔵氏が取締役を退任すると発表した。

 8月19日開催の定時株主総会・取締役会を経て正式に決定する。 同社の広報担当者によると、本人から退任の申し出があった。今後、経営に直接関与はしないという。

 竹中氏は小泉純一郎内閣時に経済財政政策担当相に就任。金融担当相、郵政民営化担当相、総務相などを歴任した。2009年8月からパソナグループ取締役会長を務めていた。

竹中平蔵氏パソナ会長退任にネットがザワつく…安倍氏死去直後だけに”非常に不可解”の声も

 パソナグループは19日、竹中平蔵会長(71)の退任を発表した。8月19日開催の定時株主総会で正式決定する。2009年8月からパソナグループ取締役会長を務めていたが、本人から「若いリーダーに託したい」と退任の申し出があったとし、今後は経営に直接関与しないという。

 竹中氏といえば、2001年から06年の小泉純一郎内閣時に経済財政政策担当相、金融担当相、郵政民営化担当相、総務相などを歴任。13年1月、安倍晋三政権下で、日本経済再生本部の「産業競争力会議」メンバーに。国家戦略特区の特区諮問会議メンバーなどに就任し、「アベノミクス『3本の矢』」である大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略の立案に深くかかわっている。

 そんな竹中氏の突然の退任発表は世間を驚かせた。ツイッターでは「竹中平蔵氏」がトレンド入り。安倍元首相の銃撃事件直後でもあり、退任の理由が”納得”できるものではないことから、ネット上では疑問の声であふれている。

《意味深なものを感じるな。平和ボケの日本じゃ暗殺はないと思って安心してたら衝撃の出来事でもあったのかな?》

《竹中さんがパソナ辞めるということは、派遣法改正とかでパソナは今後は儲からないということか?それとも、安倍さんの暗殺で、自分も気を付けようということか?》

《竹中平蔵が退任する裏の意味するところは何なのか?非常に不可解。》

《安倍事件とは関係ないのか?》

《安倍さんがいなくなったタイミング。覚えとこ。》

 といった声のほか、

《あ、そうか安倍氏の補欠選挙あるんだよなあ 竹中平蔵氏だったりして》

 などと今後を予測する投稿も見られる。

引用転載元→https://news.nifty.com/article/item/neta/12136-1758311/

マイコメント

竹中氏も71歳を迎え、そろそろ潮時だと思ったのだろうか?

安倍氏の死去の後なのでこの件が影響していることは否めないだろうし、もう71歳となり
前線で活躍できるのもこれが最後だろうという思いなのか?あるいは参考記事にあるように
政界にデビューするつもりなのだろうか?

いずれにせよ売国DSの司令塔となっていたことは事実で小泉政権でも郵政民営化を果たし
その後はパソナグループ取締役となって日本経済の底下げに尽力した人です。

だが、これはある意味日本の転換期なのかもしれない。
その今後は岸田総理の手にゆだねられると思うが財務省の傀儡政権なのでいいことは余り
ないだろう。

これはひとえに憲法改正に突き進むのかどうかにかかっていて、もし憲法改正が中止に
なれば日本は大きく舵を切ることになる。

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