NHKの「マスク=顔パンツ」ツイートに医療関係者激怒! 国の脱マスクと関連か

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NHKの「マスク=顔パンツ」ツイートに医療関係者激怒! 国の脱マスクと関連か

「マスク=顔パンツ」はほぼ常識になっているのに?

 マスクをめぐってNHKが炎上した。7日に「NHK@首都圏」のツイッターアカウントがマスクのことを「顔パンツ」と表現したツイートが物議を醸し、内容が修正される騒ぎがあった。ちょうど岸田内閣が脱マスクのルールに着手したタイミングでもある。政界関係者は「NHKは国の方針に引っ張られているんじゃないか」と懸念を指摘した。

 NHK@首都圏のツイッターアカウントは7日に「外すのが恥ずかしいという声から『顔パンツ』とも呼ばれるマスク。なぜこうした声があがるのか、調べてみました」

「【“顔パンツ”ご意見募集】マスクをすることで安心したり、外すときにためらいを感じたことはありませんか。思い・ご意見・体験談を募集しています」などとツイート。これが炎上し、削除に追い込まれた。

 同アカウントは8日になってツイートをし直して「当初の記事で、人前で外せないとの意味でマスクを下着に例えた表現に対し、不快感を示す意見が寄せられました。表現を改め当初のツイートも削除しました」と説明。そして「もはやマスクは外せない?…その下にある心理とは」という記事を紹介していた。

 これらのツイートに対しては「医療関係者を舐めてるんか? こっちだって好きでマスクしてる訳じゃないぞ」と医療の現場でマスクをせざるを得ない人たちから苦情が殺到。「一線を越えた表現であり、単なる揶揄ではすまされない」「マスクの役割について、国民へ周知徹底するのが役目だろ」「これが天下のNHKの発信とか、すごいね」などと不満の声も寄せられている。

 政界関係者は「NHKに悪意はなかったと思うが、公共放送としての信用性やメッセージ性がある媒体が使っていい言葉ではない。『顔パンツ』は反マスク派の人たちがマスクをする人をバカにするニュアンスで使われているのだから」と指摘した。

 マスクをパンツに例える表現は2020年にはすでに存在し、NHKが顔パンツという言葉を使用する前からメディアでよく登場していた。下着と同じように毎日着用するものに、マスクがなったことを意味している。必ずしもマスクをする人を揶揄する使われ方だけではなかったが、最近は意味合いが変わってきているようだ。

 もっとも、懸念はほかにある。前出の政界関係者は「まさかとは思うが国の方針にNHKが引っ張られているのではないだろうか」と首をかしげた。

 たしかに国の動きは脱マスクに向かっている。今国会の所信表明で岸田文雄首相が屋外でのマスクは原則不要と訴え、厚労省も7日にツイッターで「屋外では原則不要」とつぶやいていた。それどころか岸田内閣は屋内においてもマスクを外しやすいようにルール作りをすることを検討している。

 このタイミングで顔パンツという言葉をNHKが使ったことに「国に合わせる意向があるのかと疑ってしまう」(同)。

 このまま脱マスク社会になるのか。

マイコメント

医療関係者がマスクをしているのを「顔パンツ」と揶揄されたと思ったのだろう。

おそらくNHKにはそのような意図がなかったと思います。
日本に来ればまるで別世界のようだと外国人に揶揄される「顔パンツ状態」の方が
はるかにおかしことであり、むしろなめられていると考える方がおかしい。

コロナ以前はマスクは風邪を引いたときとか医療関係者ぐらいしか着用することが
なかったので誰も「顔パンツ」というイメージは持っていなかったし、マスクを
している医療関係者を侮辱するようなこともなかったと思います。

それが当たりまえの社会だったはずです。

ところがコロナ以降日本人の99%がマスクを着用し、その目的が感染予防ではなく
素顔を出すのが恥ずかしい。エチケットとしてという目的外の使用になってしまって
いること自体がおかしいことであり、顔マスクは問題と考えるのが普通だろう。

医療関係者の場合は顔マスクを目的としているのではなく感染予防と目的が明確で
はっきりしているものなので、顔マスクと同一視してとらえること自体がおかしいのです。

むしろ、医療関係者の方が「みなさんは私たちと違うのですから積極的に顔マスクを
止めてください」と意見を投げかけるのが当たり前の発言ではないのだろうか?

すぐに侮辱されたと思う思考自体がおかしい。
自分たちのの職業意識に信念をお持ちならばそれを貫けばいいでしょう。
私たちはあなた方と違うのですから・・・と。

どうも最近の日本社会はいびつです。
今日もJRの運転手が運転席を離れ、喫煙したことがSNSで投稿され非難を浴びている。

 JR九州大分支社は7日、男性運転士(60歳代)が折り返し待ちの際に運転室を離れて喫煙していたと発表した。同社によると、運転士は6日午後6時20分頃、普通列車で豊肥線大分―中判田駅間を運転した後、折り返し列車の発車までは運転室で待機すべきだったが、同駅前の駐車場付近に行き、5分ほど喫煙した。同日夜、SNS上で運転士の喫煙に関する投稿を社員が見つけ、発覚した。同社は「お客様にご不安を与えたことをおわびいたします」としている。

→https://hasandanewssougou.blog.jp/archives/18351008.html

これに対するコメントが

みんなのコメント

  1. 別にそれくらい良いじゃん。 いちいち投稿しなくても良い気がする。
  2. 監視社会になってきてて恐ろしい 0
  3. めんどくさい世の中だな。 ちょっと注意されるくらいの問題がすぐ全国ニュースですよ。 朝鮮からミサイル打たれてる事とかコロナ関連とかもっと重大な事案はたくさんあるでしょうに
  4. 駄目なことは駄目である。しかし、消防士が熱風の中の消火活動後にコンビニで飲み物を買っていたらサボっていると通報されたり、人の命を輸送している運転士が駅に着いて束の間の一服をしていたら通報されたり、SNS社会の弊害としか思えない。過剰なまでの監視と歪んだ正義感。それも、暇な無職とか学生とか老人とかに通報者が多い。まともに社会で働いて忙しい人間は、そんな投稿や通報もしていない。無職や暇人が労働者の足を引っ張っているのなら、企業や組織側も過剰に対応しては駄目だ。

    →https://hasandanewssougou.blog.jp/archives/18351008.html

マスクと内容は違うのですが、クレームとして考えれば同じことです。

社会的に他人に対する寛容性がなくなってきているように感じます。

むしろ医療関係者の方がマスクを長期間着用することで起こる低酸素症についての啓もうを行い
マスク着用を減らす努力をするべきだと思うのですが・・・。




コメント

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