首相「どうすれば若い人も」 オミクロン対応ワクチン、接種広がらず

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コロナワクチン

首相「どうすれば若い人も」 オミクロン対応ワクチン、接種広がらず

ワクチンの問題点が徐々に浸透してきている証拠!

新型コロナウイルスの感染者が増え、「第8波」の指摘もある中、ワクチン接種が伸び悩んでいる。接種間隔が3カ月に短縮されて1カ月が過ぎたが、オミクロン株に対応したワクチンの接種率は全人口の約16%にとどまる。政府の接種への呼びかけは、浸透していないのが現状だ。(神宮司実玲、枝松佑樹、編集委員・田村建二)

 「冬は受験や帰省など、国民の皆さんそれぞれにとっても大切な時期。ワクチン接種を前向きに受けていただき、大事な人を守り、自分自身を守ることにつなげていただきたいと心から願っています」

 岸田文雄首相は25日、自衛隊の大規模接種会場でオミクロン型のワクチンをうち、記者団に話した。

 政府はテレビCMやSNSなども通じ、ワクチンのPRに力を入れる。

「どうすれば若い人も」首相の関心は

 政府が接種を強く呼びかけるのは、この冬の感染拡大に備えるねらいがある。過去2年間は年末年始に大きな流行の波があった。強い行動制限をせずに社会経済活動の維持と医療逼迫(ひっぱく)の回避を両立するためには、幅広い世代でのワクチン接種が最重要と考える。

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