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モデルナ社のRSウイルスワクチンの臨床試験が突然中止された理由

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モデルナ社のRSウイルスワクチンの臨床試験が突然中止された理由

RSウイルスワクチンを接種された子供の12.5%に重度後遺症が発生

2024年9月、モデルナ社は、5~ 24か月の乳幼児を対象とした RSウイルス mRNAワクチンの臨床試験を突然中止した発表した。

英国およびその他の国々で実施された臨床試験は、ワクチンが重度の RSウイルス感染症を予防できないだけでなく、症状を悪化させる可能性があることを示唆する警告データを受けて終了した。

これまで、データは秘密にされていた。

今週、食品医薬品局(FDA)は、臨床試験でワクチン接種を受けた子どもたちは、プラセボ群の子どもたちと比較して、重度のRSウイルス感染症の発生率が高かったことを明らかにした。

データは衝撃的だった。ワクチン接種を受けた子どもの 12.5%が重度または非常に重度の RSウイルス感染症を発症したのに対し、プラセボ群ではわずか 5%だった。

さらに、症状のある RSウイルス感染症を発症した人のうち、ワクチン接種を受けた参加者の 26.3%が重症化したが、これはプラセボ群の 8.3%とは対照的であった。

2021年にこのワクチンにファストトラック指定を与え FDAは、このデータは「他の非生弱毒化 RSウイルスワクチンの現在および将来の小児用開発に不確かな影響を与える」と述べた。

マイコメント

そもそも対照郡でもRSウイルス発生率が5%、重症化率が8.3%と高いのが気になります。
いったい、どのようなプラセボ軍だったのか?

レプリコンワクチンで行われたようにプラセボにも少し異物を混ぜたのではなかろうか?

それにしても中止になったことはいいことです。

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