1億円以上の資産があれば金利で暮らせ、働く必要がない。
親から資産を受け継いだら、金のなる木が庭に生えているのと同じ

親族から資産を受け継いだ人は働く必要がない
数年前のアメリカの調査によると全米の資産家の95%くらいは男性で、女性の7割ほどは親族から資産を貰った人でした
つまり自分の力で金を稼いだ女性資産家は、ほぼ存在しないというフェミニストにとって非常に不都合な調査結果になりました
欧米人は自分に不都合な統計はすぐ隠すので、この調査結果はあまり知られていません
スイスの銀行などが調べた世界の富裕層3000万ドル以上の職業は、男性は金融業や事業で女性は無職が第一位だった
富裕層の基準を上げるほど女性は少なくなり、下げるほど女性の比率が増える傾向も見られた
男性の場合も親が金持ちなら子供は生まれた時から金持ちなわけで、例えばビルゲイツは親が資産家でした
対照的にジョブズはシリア人とアメリカ人のハーフで親は離婚し、ジョブズ夫妻に養子に出されたが豊かな家庭ではなかったようです
天才的な技術者だったゲイツにくらべてジョブズは「並みの下」という所で、アップルコンピューターは友人が開発したと言われている
ジョブズの才能は技術ではなく人をその気にさせて働かせて、その成果を最大限にするところにあったようです
女性の場合ゲイツ型の人はたまにいるが、ジョブズ型のゼロからのし上がる人は見かけない
ビルゲイツの娘やウォーレンバフェットの娘、クリントン夫婦の娘はそれぞれ親の事業や財団を引き継いでいる
彼女らは生まれながらにして一生困らない資産があるので、一生なにかを生み出す必要がありません
資産1億円あれば働かずに生きれる
中世の王はそういう存在だったが、現代では資産家や有力政治家の子供は生まれてから死ぬまで一生働く必要が無い
アラブの王様の息子は本当に一生働かず、スーパーカーを集めて世界旅行をしたりして生きています
資産家は資産運用で利益を得ていますが、超富裕層は自分で資産運用せず管理団体や財団を作ってプロが管理しています
資産1000憶円を運用すると年利5%としても毎年50億円の利益があり、いくら浪費しても使い切れません
年利3%としても資産1億円で300万円なので、物欲が少なければ十分生活できるでしょう
日本では資産1億円以上の富裕層は130万世帯で、1世帯3人とすると400万人、日本人の30人に1人は富裕層です
富裕層(の男性)の婚姻率は非常に高く、年収1500万円以上では97%が結婚し子供がいる割合も高いです
なお女性の場合は正反対で、年収1500万円以上の女性の7割が生涯結婚せず子供もつくらない
これだどバリバリ稼ぐ女性の遺伝子は子孫に伝わらないので、将来もバリバリ女性は増えないでしょう
資産を相続した女性の婚姻率は残念ながらないが、想像では男性の婚姻率は高く女性は低いのではないかと思います



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