ミナミのライト らいとライフ「アシュタール:あなたの個性を活かすことを考えてください」
歌手になりたかったのですが・・・
昔本気でこの人生歌手になりたいと
思ったけれど、憧れのスターを見て
どうしても「自分もできる」
と思えなくて、対した行動も
できないまま諦めて、
人生過ごしていました。
今でもアーティストの方を見ると
「良いなあ」と思い、
嫌な気持ちになってしまいます。
もう、今生ではなく来世に
託すしか無いのかな?と
思ったりもします。
もし生まれ変わったら今度こそ
かなり若い時から歌手になるべく
人生を掛けたいと思うくらいです。
でもこんなふうに思うのも
「できない」と諦めて
しまっているからなのですよね?
一体どうしたら「できる」と
思えるようになるでしょうか?
アシュタールさんぜひ教えてください🙇!
・・というご質問をユーチューブの
コメントの中に頂きました^^
では、アシュタール、
よろしくお願いしま~す^^
「あなたの個性を活かすことを考えてください」by アシュタール
「こんにちは
こうしてお話できることに感謝します。
あなたにとって歌手とはどういうもの
なのでしょうか?
歌を仕事にしている人?ですか?
それならば、いつでもなれますね。
自分は歌手ですと、周りの人に言えば
歌手として仕事をすることが出来ます。
どんな仕事が出来るか、
歌手としてどんな仕事をしたいか、
決めて、その仕事をするには、
どうしたらいいかを考えていけば
歌手としての仕事が出来るように
なります。
歌を歌うことが好きならば、
それを考えるのも楽しくなります。
それとも、その憧れている人に
なりたいと思って
いるのでしょうか?
それならば、ムリなのはわかりますね?
だって、その人はその人であって
あなたではないのですから。
その憧れている人の世界と、あなたの
世界はちがうのですから。
もしくは、すごく有名でテレビに出て
大きな舞台で華やかに歌っている人?
でしょうか?
その人は自分の表現を自分なりに
試行錯誤して表現することで、
そこまで至ったのです。
急に何もせずにその舞台に立っている
わけではありませんね。
それもお分かりいただけると思います。
歌を歌うことが好きで、それを追求して
いったら、その舞台に立っていた、と
いう事です。
もちろん、目標としてはあったと思います。
でも、それは目標、目的であって
その舞台に立つことばかりを考えて
いたわけではありません。
歌が好き、それが先です。
順番が違うのです。
そして、そのようなアーティストを
みるとイヤな気持ちになってしまうのは
あなたの中が不完全燃焼になって
いるからです。
やりたいと思っているのに、やっていない、
そんな自分にイライラする、
やりたいことに向き合っていない自分に
対してのイライラを、アーティストに
向かって投げているのです。
あなたは何がしたいのですか?
何を求めているのですか?
それが分からないと例え次に生まれ
変わっても(次に生まれ変わることは
ありませんが)、また同じような
欲求不満、不完全燃焼に陥ることに
なってしまいます。
歌手になりたいと思うのは
どうしてですか?
いま、あなたができないと思うのは
出来ないのではなく、何がしたいのかが
はっきりしないからです。
その目的ははっきりしないから、
モヤモヤしてしまうのです。
歌が好きならば、歌えばいいのです。
歌が好きでそれを仕事にしたいと
思うならば、仕事にする方法を考えれば
良いのです。
それを楽しんでいれば、あなたと共振
した人が集まってあなたの歌を聞いて
くれます。
人には個性があります。
人々を魅了し、輝いている人たちは
自分の個性を表現しているのです。
その人と同じことをしても、
あなたとは個性がちがいますから、
あなたがどんなに真似をしても
あなたのエネルギーは輝きません。
あなたの個性を輝かすことを
考えてください。
それに夢中になっていたら
出来ない、あきらめる、などという
考えは出なくなります。
年齢は関係ありません。
要は、あなたが何を求めているか、
どうしたいのか、何をどう考えているか、
それだけです。
あなたに愛をこめてお伝えいたします。」
こうしてお話できることに感謝します。
あなたにとって歌手とはどういうもの
なのでしょうか?
歌を仕事にしている人?ですか?
それならば、いつでもなれますね。
自分は歌手ですと、周りの人に言えば
歌手として仕事をすることが出来ます。
どんな仕事が出来るか、
歌手としてどんな仕事をしたいか、
決めて、その仕事をするには、
どうしたらいいかを考えていけば
歌手としての仕事が出来るように
なります。
歌を歌うことが好きならば、
それを考えるのも楽しくなります。
それとも、その憧れている人に
なりたいと思って
いるのでしょうか?
それならば、ムリなのはわかりますね?
だって、その人はその人であって
あなたではないのですから。
その憧れている人の世界と、あなたの
世界はちがうのですから。
もしくは、すごく有名でテレビに出て
大きな舞台で華やかに歌っている人?
でしょうか?
その人は自分の表現を自分なりに
試行錯誤して表現することで、
そこまで至ったのです。
急に何もせずにその舞台に立っている
わけではありませんね。
それもお分かりいただけると思います。
歌を歌うことが好きで、それを追求して
いったら、その舞台に立っていた、と
いう事です。
もちろん、目標としてはあったと思います。
でも、それは目標、目的であって
その舞台に立つことばかりを考えて
いたわけではありません。
歌が好き、それが先です。
順番が違うのです。
そして、そのようなアーティストを
みるとイヤな気持ちになってしまうのは
あなたの中が不完全燃焼になって
いるからです。
やりたいと思っているのに、やっていない、
そんな自分にイライラする、
やりたいことに向き合っていない自分に
対してのイライラを、アーティストに
向かって投げているのです。
あなたは何がしたいのですか?
何を求めているのですか?
それが分からないと例え次に生まれ
変わっても(次に生まれ変わることは
ありませんが)、また同じような
欲求不満、不完全燃焼に陥ることに
なってしまいます。
歌手になりたいと思うのは
どうしてですか?
いま、あなたができないと思うのは
出来ないのではなく、何がしたいのかが
はっきりしないからです。
その目的ははっきりしないから、
モヤモヤしてしまうのです。
歌が好きならば、歌えばいいのです。
歌が好きでそれを仕事にしたいと
思うならば、仕事にする方法を考えれば
良いのです。
それを楽しんでいれば、あなたと共振
した人が集まってあなたの歌を聞いて
くれます。
人には個性があります。
人々を魅了し、輝いている人たちは
自分の個性を表現しているのです。
その人と同じことをしても、
あなたとは個性がちがいますから、
あなたがどんなに真似をしても
あなたのエネルギーは輝きません。
あなたの個性を輝かすことを
考えてください。
それに夢中になっていたら
出来ない、あきらめる、などという
考えは出なくなります。
年齢は関係ありません。
要は、あなたが何を求めているか、
どうしたいのか、何をどう考えているか、
それだけです。
あなたに愛をこめてお伝えいたします。」
ありがとう、アシュタール! 感謝します。


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