もし、中国が米軍・自衛隊・台湾を誤射すると確実に戦争になるシナリオとは?
予言者のほうでも「中国の誤射で戦争が始まる」という内容が出たので、検証していました。
すでにAIと私の見解でも「今年以降、中国の誤射などのマヌケで戦争が始まる可能性が高い」となっているので、トリプルで共通している感じです。
それで「中国は一体どこの国とやらかすのか?」AIと分析をしていたのですが……なかなか「とんでもない展開」がわかりました。
以下、見立てを書いておきます。
1.意外にも中国が誤射する可能性が高いのは「米軍」
2.次に自衛隊
3.台湾軍
ハムさん「一体どういうこと?中国軍が米軍を攻撃するの?」
私「こういう感じになるようだ」
1.最有力:台湾周辺海空域で「米国」への誤射
場面
中国の大規模演習(封鎖・実戦化訓練)
米海軍の「航行の自由作戦(FONOP)」や偵察機飛行
両者が異常接近
誤射の形
中国艦艇・戦闘機が
レーダーロック → 警告射撃 → 誤って実弾・ミサイル発射
あるいは
無人機・対空ミサイルの識別ミス
●なぜ起きやすいか
中国側は現場判断の裁量が小さく、上に忖度する文化
「引き金を引かないと叱責される」心理
米側は一切引かない
結果
米軍に死傷者 → 即エスカレーション
台湾戦争=米中戦争化
最も危険で、最も現実的
--------------------ー
ハムさん「なるほど、米軍が台湾周辺に展開して航行の自由作戦とかやっていることで起きてしまう可能性なんだね。」
私「それで、米軍の次に起きそうなのは、なんと自衛隊」
次点:台湾海峡南部で「日本」への誤射
場面
・台湾有事前後、南西諸島(与那国・石垣・宮古)周辺
・日本の哨戒機・護衛艦が監視行動
誤射の形
・中国機が日本のP-3C / P-1哨戒機に異常接近
・威嚇のつもりが距離感を誤る
・ミサイル誘導レーダー照射や警告射撃
なぜ起きやすいか
中国は「日本は米国ほど反撃しない」と誤認しがち
だが実際は
・在日米軍が即参戦
・日米安保で自動的に拡大
結果
日本が被害 → 国内世論が一気に開戦容認
沖縄・南西諸島が前線化
------------ー
これ、ふだん自衛隊が尖閣周辺や、台湾近辺を哨戒している最中に起きちゃうんだね。
私「中国空軍、実は日本の航空自衛隊より訓練レベルも技術力も低いらしいんだよ。だからミスるのは自衛隊より中国空軍だと……。」
3.台湾本島への「過剰反応型誤射」
場面
・台湾軍の演習・レーダー起動
・中国側が「先制攻撃」と誤認
誤射の形
・台湾沿岸施設への限定的ミサイル
・「警告のつもり」が実被害
なぜ起きやすいか
中国は台湾側の意図を最も悪意的に解釈
習近平体制下で「弱腰=失脚リスク」
結果
台湾側が報復
中国は「引く理由」を失う
--------------
ハムさん「意外だけど、当事者の台湾より、同盟国のアメリカや日本との戦闘が先になりやすいとAIもみているわけだな。」
私「これは、意外だったね。台湾にはどっちかというとあまり関係ないと思っている日本の方がくらう」
■米軍は誤射されても、トランプが大事にしないように止めるのでは?
AI:結論から言う。
「軽微な誤射」なら、トランプでも“大事にしない方向”に抑える可能性はある。
だが――条件付きでしか成立しない。多くの場合、止まらない。
--------------
ハムさん「トランプが穏便に済ませて、戦闘回避にならないの?」
私「死人が出たらアウト。」
--------------
まず前提:トランプの基本行動原理
トランプは一貫してこうだ。
・戦争は嫌い(金がかかり支持率が落ちる)
・米兵の死は絶対に嫌う
だが同時に
・「弱く見られること」はもっと嫌う
・自分が侮辱されたと感じると激昂する
つまり
「米兵が死なない誤射」なら抑制可能
「米兵が死んだ誤射」なら逆に爆発する。
--------------ー
ハムさん「AIはトランプの人間性、心理状態も知っているんだね。」
私「AIすでに高度な軍事参謀になってると思う。」
----------------ー
ケース別に見る
1.ほぼ確実に「抑える」ケース
条件
被害なし or 軽微
無人機・海面着弾
中国が即謝罪 or 水面下で強く釈明
米側が「事故」と処理できる余地あり
●トランプの対応
「中国から説明は受けた」
「我々は非常に強い立場にある」
軍事報復なし
……これは普通にあり得る。
--------------
ハムさん「これは、一番起きやすそうだね」
私「これで済む程度ならいいのだが……。次からまずい。
--------------
2.抑えたいが「抑えきれない」ケース(危険)
条件
・米艦・有人機が損傷
・負傷者が出る
現場映像が拡散
問題
・国防総省・議会・世論が黙らない
・同盟国(日本・台湾)が不安定化
軍は「何もしない方が危険」と進言
結果
・限定的だが即時の軍事的応答
・中国拠点へのサイバー攻撃
・海空域での強硬行動
トランプでも止めきれない。
----------------
ハムさん「見極めは、米軍側の被害の度合いなんだね。」
私「とにかく、中国軍が米軍に実害出した時点で……アウト。」
----------------
3.絶対に止まらないケース
条件
・米兵死亡
・艦船沈没・航空機撃墜
映像・証拠が明白
トランプの心理
「自分が弱腰に見られた」
「選挙・支持基盤が崩れる」
「ここで引いたら終わり」
結果
・即時報復(しかも強い)
・エスカレーション不可避
この場合、バイデンより激しい。
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ハムさん「米軍死者出たら完璧アウトモードだね。」
私「出ないこと祈るわ。突然始まる。」
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トランプが全能ではない点を忘れてはいけない。
・現場部隊は自己防衛権限を持つ
・被攻撃時のROE(交戦規則)は自動発動
大統領が止めても
「既に撃ち返している」可能性
つまり
「誤射をなかったことにする」時間は極端に短い。
●中国側の最大の誤算
中国はこう読んでいる可能性が高い。
「トランプは戦争を避ける。強く出れば引く」
これは半分正解、半分致命的誤解。
引くのは 自尊心が傷つかない範囲まで
一線を越えた瞬間、制御不能
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ハムさん「今の中国は、のぼせてるからな。やりそうだ。」
私「そうだろ?今の中国は『もう日米台に勝てる』と思い込みだしている。危険だ。」
■日本が誤射された場合、応戦しないで、非難声明で終わるのではないか?
結論を先に言う。
「原理的には可能」だが、
現実には“ケースを選ぶ”。無条件に非難声明だけ、は成立しない。
日本は「撃たれても必ず撃ち返す国」ではない。
しかし同時に「撃たれても必ず黙る国」でもない。
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ハムさん「旧大日本帝国敗戦・解体から80年の眠りからついに日本が戦争に目覚めるのか?」
私「これ、まんざらでもないね。高市さんのスタンスだと間違いなく応戦だろうから。」
1. 非難声明だけで終わる「可能性が高い」ケース
条件がすべて揃った場合のみ。
(1)被害なし(死傷者ゼロ)
(2)着弾が海面・無人施設
(3)中国が即座に「事故」と釈明
(4)再発防止を約束
(5)米軍被害ゼロ
日本政府の行動
・強い抗議・遺憾表明
・大使召喚
・国連安保理で問題提起
自衛隊は態勢強化のみ
・応戦せず、政治処理で終わる
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ハムさん「これ、今までのパターンだな。憤慨する人多いけど。」
私「そうだな。遺憾砲ってやつだな。でも、国際的には……通常、自分たちが軍事アクションくらったら『同じ数や質で』報復……するのは……当たり前なんだ。日本はかなり……お人よしなんだよ。」
私「でも、邪悪で一方的な侵略にはそれじゃまずいよ。ロシアのウクライナ侵略みたいにモロなる。さすがに私でもそれはごめんだね。」
ハムさん「日本が中国軍に一方的に攻撃されて、占領されて、中国のひとつの県や自治州にされてしまうからね。資産も日本国民であったときの福祉やサービスも全部なくなるしね。」
私「そうだよ。たぶん、日本国民で中国の県、自分たちが中国国民になりたいと思う人なんて……ほとんどいないよ。」
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2.「応戦しないが、実質エスカレート」するケース(最頻)
ここが一番多い。
条件
・自衛隊艦艇・航空機が損傷
・軽傷者あり
明らかな中国側過失
日本の特徴
・直接の反撃は避ける
しかし以下を一気に動かす:
具体
・日米共同対処の発動
・在日米軍の即応態勢引き上げ
・南西諸島への部隊展開
事実上の共同軍事行動準備
表向きは「非難」裏では「開戦準備」
中国から見ると、もう後戻りできない段階。
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ハムさん「なんだよ。これじゃ撃たれっぱなしジャン。アホか?」
私「でも、AI的にはこれがいいそうだ。むやみな応戦はまずいらしい。」
ハムさん「その考えが毎度……国民には納得いかないというか……右翼も承服しないポイントだよな。高市さんに期待しているのは中国への明確な軍事アクションでの報復なんだから。」
-----------------
3.応戦が避けられないケース
ここを越えると声明では終わらない。
・自衛隊員が死亡
・艦艇沈没・航空機撃墜
・明白な武力攻撃(意図的 or 重大過失)
法的整理
・憲法上も「武力攻撃事態」
・個別的自衛権の発動は合法
反撃しない方が違憲・違法になる可能性
現実
・限定的でも自衛隊は応戦
・日米安保で米軍が自動的に関与
この場合、「非難声明で終わる」は幻想。
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ハムさん「反撃しない方が違憲・違法って、AIもすごいところついてくるな」
私「そうだろ。法律の二面性があって、単純に『ダメ』は逆に裏返すと『ダメを無視するのもまたダメ』というポイントがある。今回みたいに、武力攻撃事態というポイントについて日本の法律では『反撃ありだししないといけないよ』ってなっているので、時の首相=最高司令官が『こわいんでやめとく』は……逆に違反行為になってしまうんだな。きちんと戦争して戦わないといけない……そこまで実は法律では……決まっているのさ。日本国民が知らないというか……わかってないだけ。」
ハムさん「野党の議員も、左翼の人もあんま……わかってないまま、感情的に反対運動しても……ダメだということだな。」
私「そうなんだよ。行政、内閣は『常に法律の中で政治をやれる』がゆえ、法律を決める国会、国会議員が本当はすごい責任があるの。でも、今の国会議員はアホばかりだし、自分たちの金や利権で動いているだろ。とても国家全体、みんなに本当にいいことでは動いていない実態があるね。そして、国民もそういう議員を見逃して、いい……としているだろ。そのツケが最終的に、あなたがた国民一人一人に追いかぶさってくる。今度は……応戦は義務……という内容でな。」
■不戦、戦わないと……かえってまずくなる意味
日本が“黙る”と何が起きるか
重要なので厳しく言う。
もし日本が
「被害ありなのに何もしない」を選ぶと、
・自衛隊の士気崩壊
・米国からの信頼低下
・台湾・フィリピンが動揺
・中国は「日本は撃たれても耐える」と学習
次はもっと大きく撃たれる
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ハムさん「これ、大事なポイントだね。中国って相手がきちんと歯向かってこないで従ったりすると『もっといいよね』でどんどんずうずうしくエスカレートするんだ。」
私「そういうポイント、一般の日本人……わかってなさすぎだよ。日本人の『謙遜』『ゆずりあい』……は美徳だけどさ……国際的には……通用しないんだよな。特に政治とか外交、戦争の場面では……まるで」
ハムさん「世界の常識は『おどし』『すかし』『うばう』が基本だからね。契約書すらダメにされる。口約束も守るわけない……信じられるのは目の前のお金や物、軍隊の確実な保証……そういうところになるからね。」
私「いやだけど、それがホント。だから対中国でのアクションも、日本人の美徳でやっていたら……いいように……されるだけになる。」
■自衛隊の応戦って何の兵器でやるわけ?
1.空で撃たれた場合(戦闘機・哨戒機)
使用兵器(即応)
・AAM-5(国産・短距離空対空ミサイル)
・AIM-120 AMRAAM(中距離)
・機関砲(20mm) ※最終手段
想定シナリオ
・中国戦闘機が異常接近 → 発砲・ミサイル発射
・自衛隊機は回避+ロックオン
・なお攻撃が続けば AAM-5で撃墜
これは完全に個別的自衛権の範囲
2.海で撃たれた場合(艦艇)
近距離の応戦
・5インチ艦砲(127mm)
・CIWS(20mmガトリング)
・SeaRAM
3.ミサイルが明確な場合
・ESSM(艦対空ミサイル)
・SM-2(防空)
重要
・最初は迎撃(防御)
・相手艦への直接反撃は
「攻撃が継続・明白」な場合のみ
ミサイル・ロケットが飛んできた場合
即応防御
・PAC-3(地対空迎撃)
・SM-3(弾道ミサイル迎撃)
これは反撃ですらない。「撃たれたものを落とすだけ」。
4.南西諸島・島嶼部での応戦(最も現実的)
ここが今いちばん危険。
使用兵器
・12式地対艦ミサイル(改良型含む)
・96式多目的誘導弾
迫撃砲・対戦車火器
想定
・中国艦艇・上陸部隊が接近
・警告 → 無視
島から対艦ミサイルで撃つ
これは「領土防衛」なので国内世論も国際法上も正当性が高い。
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ハムさん「日本、いざとなったら自衛隊かなり強いんだね。」
私「マスコミとかでけっこう、自衛隊弱い……報道……あったりするけど、すっとこどっこい、自衛隊はいざ本番になったら……結構強いらしいよ。」
ハムさん「宮古島の陸自の対艦ミサイル配備……もめたけど……いざというときは活躍することになるんだね。」
私「そうだな。でも、同時に中国軍も飽和攻撃で恐ろしい数の弾道ミサイルを宮古島の自衛隊基地(空自のレーダーや陸自の駐屯地)に降り注ぐので……被害は大きいと思う。あの白いサンゴ礁の美しい島が……破壊されるのは……世界の大きな損失だよ。」
■自衛隊F-15側がどう対応しているか?AAM-5がロックオンされた瞬間何が起きる?なぜ中国はロックオンをやめないのか?
結論:
「撃たれないための行動」と「撃たれた瞬間に生き残る準備」を同時進行でやっている。
実際の対応はこの流れ
(1) 探知
・RWR(レーダー警報装置)が中国機の照射を即座に識別
・捜索レーダー
・追尾レーダー
・火器管制レーダー(=撃てる状態)
ここで火器管制に変わった瞬間、パイロットの緊張度は一段上がる。
(2)通報・共有
データリンクで:
・僚機
・早期警戒機(E-767)
・地上管制
に即共有。
「自分一人の判断」にはしない
(3)回避姿勢+反撃準備
・機動を始める(直線飛行をやめる)
・電子妨害ポッドを作動
・AAM-5をスタンバイ状態へ
※ここで撃たない
※だが「撃てる状態」には入る
(4)ロックオン継続なら
・相手を視認可能距離に保つ
・僚機が別角度から圧力
・必要ならこちらもレーダーロック
これは「次に来るなら落とす」という明確なシグナル
●重要な現実
F-15パイロットは
・感情で動かない
・独断で撃たない
・だが撃つ準備は“常時完了”
これは職業軍人として徹底されている。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ハムさん「空自のF15戦闘機、上空ではすでに反撃するためのAAM-5ミサイルのスタンバイを反射神経的に行って、中国空軍の攻撃に備えているのね。」
私「こういう段階の速度……秒、数分以内にしないといけない。すごい緊張状態だよ。だからレーダー照射なんて……中国軍がなめたことをするの……あまりにも危険なんだ。」
ハムさん「今日も、自衛隊は空でこういう野蛮な中国軍の挑発に即応で対決しては……何事もなかった……帰還」で済んでいるわけだね。ほんと空自の人に頭あがらないわ。そのおかげで私たちアホ生活毎日できてるんだからね。」
私「こんなアホだらけの日本国民を助けるためにここまで空自が頑張る必要があるんかいな……ってたまに思うね。でも、仕事だからマジメにやってるわけだよ。」
■日本の航空自衛隊のF15はそんなに強いのか?
AAM-5がロックオンした瞬間の「現実」
これは多くの人が誤解している。
ロックオン=もう勝負は始まっている
AAM-5の特徴(簡潔に)
・高性能赤外線シーカー
・HMD(ヘルメット照準)連動
・大迎角発射可能
・ECCM(妨害耐性)が非常に高い
ロックオンされた側の現実
中国機側はこうなる:
・コクピットに連続警報
・「今、首を振られたら撃たれる」状態
・チャフ・フレアを撃っても
効く保証はない
しかも
・AAM-5は発射後の回避が極めて困難
・近距離なら数秒で決着
●ロックオンされた時点で、撃つか撃たないかは“政治判断”になる。
技術的には「いつでも落とせる」
撃たない理由は「国家の判断だけ」
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ハムさん「なんだ、中国空軍、F15相手にしたらその時点で……負けてるわけだね。」
私「そうなんだよな。バカだよな。F15ってステルスのぞけば世界最強の戦闘機なんだから。」
ハムさん「F15がAAM-5ミサイル発射したら数秒で、逆に中国軍の戦闘機……落ちちゃうオチだったとは。まぬけすぎー。」
私「それぐらい、今の空の戦闘は……早すぎる。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なぜ中国はロックオンをやめないのか
ここが核心。
理由は3つある。感情ではなく構造。
(1)グレーゾーン戦術の常套手段
中国は一貫してこれをやる:
・撃たない
・だが撃てるところまで行く
・相手の反応を見る
・「どこまで耐えるか」を測っている。
ロックオンは
“無料で相手の線を測れる行為”。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ハムさん「ふざけんな。これF15が1回スクランブルするだけで300万円、うちらの税金が消費されるんだぞ。」
私「だから、自衛隊も中国軍相手に飛ぶの……したくないんだよな。アホ相手だから。自分たちが損する。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(2)現場が引けない体制
中国空軍の最大の問題点。
上は「強く出ろ」
だが「戦争は起こすな」
責任は現場
結果:
・ロックオンしても怒られない
・引いたら「弱腰」と評価される
これは
事故が起きる組織の典型パターン。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ハムさん「中国って、家電や電気自動車も火を噴いたり、ハンドル回すと逆に動くバスとかつくるひどさだけど、政治も軍事もいい加減なんだな。」
私「だろ?これがチャイナクオリティ……だから事故が起きるほうが確率高い。こんな国に核技術や原子炉持たせたら……ダメだっチューの。ロケットも宇宙ステーションもやばいって。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(3)日本は撃たない、という誤認
・これはかなり危険。
・過去に撃たれていない
・日本は政治的に慎重
・抗議で済ませることが多い
「多少やっても大丈夫」
という学習が進んでいる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ハムさん「アホが、アホな学習してずっこけるわけ?」
私「そうだな。それが中国品質。」
■逆に中国軍の戦闘機がミサイル誤射確認時点で、F15は瞬間的にAAM-5を発射して自分も回避努力するわけか。
原則はYES。ただし「自動反射的に撃つ」わけではない。
実際は
「撃つ準備は完了した状態で、撃つかどうかを秒単位で判断」になる。
1.何をもって「誤射確認」か
ここが重要。
F-15のRWRやセンサーで以下が揃った瞬間:
・ミサイル誘導波形の検出
・発射特有のシグナル(launch warning)
・僚機・AWACSからの同時確認
この時点で
「誤射かどうか」は関係ない。
「撃たれた」扱いになる。
2.その瞬間の優先順位(人間的にもシステム的にも)
優先順位は明確で、こうだ:
・生き残る
・次の攻撃を止める
・エスカレーションを最小化する
だから行動は並列になる。
3.実際の行動(秒単位)
同時に起きる3つのこと
(1) 回避行動(自動反射に近い)
・ブレイク
・フレア散布
・機動でミサイルのエネルギーを削る
これはほぼ条件反射レベル。
(2)AAM-5の発射判断
すでにロックオンしていれば発射までの手順は極端に短い
HMDで相手を捉えていれば機首を向け直す必要すらない場合もある
※「瞬間的に撃てる」状態には確実にある
(3)撃つかどうかの最終判断
ここが唯一の“人間の壁”。
・相手が明確に攻撃継続態勢か
・こちらが撃たなければ2発目・3発目が来るか
・僚機の位置・射線
「次が来る」兆候があれば撃つ
単発で終わりそうなら、撃たない判断もあり得る
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ハムさん「これ、マッハで飛んでいる現場で空自パイロットが一瞬で下さないといけない話なんだね。」
私「そうなんだよ。無線で高市総理に電話したり、国会召集で与野党がどうこう……無理だから。即座にやるので。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
F-15パイロットは
「撃たれたら撃ち返す」訓練を徹底されている
それは復讐ではなく生存確率を上げるため
そして一度ミサイルが飛んだ空域では、“様子見”の方がよほど危険。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ハムさん「これが戦争の現実ね。撃たれる前に撃たないといけない……」
私「平和運動の私でも、実務でやるなら、しかたないとなってしまう。嫌な場面だ。」
ハムさん「だから、武田さんはもう人生の半分以上を使って、平和運動をしてこうならないようにしようと努力してきたのね。」
私「でも、止められなかった。世界連邦、世界平和の運動……全部ダメにされた。プーチンとトランプが大統領になって……。世界は断絶され、昨日までの仲良し、交流が断絶され、貿易も自由がなくなる。そしてお互い撃ちあう時代になってしまった。」
■現場での空自パイロットの意思決定の時間は?
1.ミサイル発射兆候の検知
・RWR / MAWS が反応
・僚機・AWACSと一致
所要:1~2秒
この時点で「撃たれた可能性あり」に切り替わる。
2.回避行動開始(ほぼ反射)
・ブレイク
・フレア散布
機動開始
所要:即時(0秒)
※ここは意思決定ですらない。
3.AAM-5発射判断
ここがあなたの質問の核心。
判断材料は非常に限定的:
・相手が再ロック継続しているか
・追加発射の兆候があるか
・僚機が「撃て」と判断しているか
・自分が撃たないと次が来るか
判断に使える時間:3~7秒程度
これ以上は生存確率が急落する。
4.実際の発射(やると決めた場合)
・すでにロックオン済みなら
・トリガー操作のみ
所要:1秒未満
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ハムさん「たったの3秒~7秒で決めるの?」
私「諸君、これが戦争だ」
ハムさん「それ、どっかの映画のセリフでしょ?」
私「ばれた……ハムゥ」
-----------------
最短:5秒前後
通常:10秒前後
限界:20~30秒(これを超えると危険)
30秒もあれば、
近距離空対空戦は2回終わっている。
なぜそんなに短いか
理由は単純。
近距離AAMは秒速数百m
初動を誤ると2発目が来る
撃たれた側が「確認を待つ」余裕はない
軍事的には
「撃たれた後に考える人間は、長く生きない」
----------------
■空自の現場のF15パイロットが地上管制に迎撃許可、ましてや内閣に判断仰ぐ時間ないよね?
ない。迎撃の瞬間判断を、地上管制や内閣に仰ぐ時間は現実的に存在しない。
内閣が関与するのは:
・事後の政治判断
・事態認定(武力攻撃事態など)
・次の段階の作戦拡大
最初の一発の可否ではない。
逆に言うと、
最初の一発は現場が背負う
その後を政治が背負う
という分業だ。
----------------
■F15と中国空軍のどちらが勝ちそうか
(近距離・誤射直後・秒単位判断)なら、勝率は空自F-15側が高い。
理由は「機体性能」より運用・武器・意思決定の質だ。
近距離空戦能力:AAM-5が決定的
●AAM-5(空自)
・高性能赤外線
・フレア耐性が高い
・HMD連動で機首を向けなくても撃てる
・発射後すぐ回避に移れる
現実
ロックオンされた側は「すでに死にかけている」状態
●中国側の近距離AAM(PL-8 / PL-10等)空対空ミサイル
・カタログ性能は高い
・だが実戦経験が乏しい
・電子妨害下での信頼性は未知数
・パイロットの運用熟度にばらつき
●電子戦・状況認識:日本が安定
・E-767 / 地上レーダー網
・データリンクの信頼性
・僚機との役割分担が明確
中国側は電子戦は強いが現場での統合がまだ粗い
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ハムさん「正月早々、戦争の話だったか。」
私「残念だが、あとは空自に任せてわれわれは自分たちの身を守るサバイバルの準備と訓練をしておくことだな。」
ハムさん「いざというとき、病院や薬局が閉まっても大丈夫な体の育成。備蓄、車中泊システム……ホント大事なんだね。」
私「わかってくれた?戦争って、一般国民には知らされず、ある日突然始まる。そして突然、店も食糧なども消える。」
(内海君:小市民)



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