アメリカが作ったインフラを中国に利用され 石油を中国が安く持っていく
⭐️超簡単解説⭐️
なぜトランプ政権は「ベネズエラにアメリカのインフラが盗まれた」と言うのか?🐯
昔のベネズエラは、今ほどめちゃくちゃな国ではなかった。
1990年代まで、ベネズエラは普通に外国企業を受け入れ、アメリカの石油会社も正式な契約で投資していた。
アメリカ企業は油田、精製施設、パイプライン、港などを自分たちの金と技術で建設した。
これは「貸した」のではなく、投資して作った資産。
ところが、
ウゴ・チャベス が大統領になると話が変わる。
チャベスは「石油は人民のもの」「外国企業は搾取者だ」
という社会主義路線に転換。
そこで何をしさたかというと😓
ルールを途中から一方的に変更した。😱😱
✔︎外国企業の持ち分を強制的に減らす
✔︎国が過半数を持つ形に変える
✔︎税金を急激に引き上げる
そして
「この条件を飲め。嫌なら出ていけ」
という形にした。
条件を拒否した企業は撤退。
でも撤退するとき、
自分たちが作った施設や設備はそのまま国に取られた。
補償はほぼ無し😭
これが「投資が失敗した」ではなく「途中で奪われた」と言われる理由。
国際裁判でもベネズエラ側は「やりすぎ」「不当」と判断されている。
だからドナルド・トランプ が言う「ベネズエラに盗まれた」という表現は、
感情論ではなく、『合法的に投資して作ったインフラをあとから国有化で持っていかれた』
という事実を、短く言っているだけ。
ちなみに皮肉なことに、奪った後のベネズエラは技術も人材も失い、
石油すらまともに生産できなくなった🙄🙄
そこに来たのが中国🙀
中華人民共和国 はこう言った。
「現金は貸す技術も出すその代わり、石油で返せ」
中国は「混乱してる国・追い詰められた国」に入り、
資源と引き換えに金とインフラを出す。
そして主導権を握る。
これが定番ムーブ。
ドナルド・トランプ から見た構図は
🇺🇸アメリカが作ったインフラを中国に利用され
↓
石油を
🇨🇳中国が安く持っていく、インフラ勝手に使われる
は?なにそれ💢
って構図なわけです。
建前の理由はこれ。
ちなみに、ベネゼイラはずっと、フェンタニル密輸の中継地とも指摘されてきた。
フェンタニルは米国で深刻な社会問題。
米国はこれまで是正を求めて協議してきたが、
ベネズエラ政権は応じなかった。
結果としてこれは、
中国と結びついた国家レベルの麻薬・資源・地政学リスクと見なされた。
中国・麻薬・資源を同時に断ち切るための強い政治メッセージ。
米国にとって放置できない安全保障案件になんだ。
知れば知るほどマドゥロを潰したくなるのが分かるわ




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