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高市首相の手のけがの経緯 政府高官が説明

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高市首相の手の怪我 政治・経済

高市首相の手のけがの経緯 政府高官が説明

安倍晋三も持病の潰瘍性大腸炎悪化の為辞任したが、高市首相もその道を選ぶのか?そうなれば、やはり次は小泉総理誕生?

野党側が、高市首相が手のけがを理由に1日のテレビ討論番組の出演を直前で取りやめたことを批判する中、政府高官は4日、首相のけがは先月23日の解散直後から、自民党の候補者全員に公認証を渡したことで悪化したなどと説明しました。その後、選挙戦で聴衆や候補者らと握手をしたり、聴衆に手を引っ張られたりしたことなどで、さらに悪化したとしています。

1日の番組出演見送りについて、自民党は「前日の遊説中に腕を痛め、治療にあたるため、急きょ出演ができなくなった」と説明していました。野党側が当日のキャンセルに批判を強める中、この政府高官は、高市首相は番組に出演する意向を示したものの、当日の朝に自身が治療を優先させるべきとの考えを伝え、首相は最終的に出演を見送ったと説明しています。また、代理で番組に出演した田村憲久政調会長代行については、この政府高官が、首相の欠席の可能性を考え、前日までに打診したとしています。

一方、共産党と社民党は高市首相の番組欠席後に、連名で自民党に対し、抗議する文書を送付し、「首相が出席する形であらためて各党党首による討論の機会を速やかに設けることを強く求める」としています。

安倍首相が辞意発表、持病悪化を理由に

安倍晋三首相(65)が28日夕、記者会見を開き、辞意を表明した。持病の潰瘍(かいよう)性大腸炎が再発したと説明し、「国民の負託に自信を持って応えられる状態でなくなった以上、総理大臣の地位にあり続けるべきではないと判断した」と述べた。

現在の第2次安倍内閣は2012年12月に発足。今月24日には、連続在任期間が歴代最長となったばかりだった。自民党総裁としての任期は2021年9月まで残っていた。

安倍氏は10代のころから、潰瘍性大腸炎を患っていた。2007年の第1次政権でも、潰瘍性大腸炎の悪化を理由に突如辞任した。

安倍氏の辞任を受け、後継の自民党総裁の選出が進められる。安倍氏は会見で後継について、「執行部にお任せしている。私が誰と申し上げることではない」と述べた。

健康不安

安倍氏は会見で、自らの体調について、「8月上旬には潰瘍性大腸炎の再発が確認された」、「投薬の継続的な処方が必要であり予断を許さない」と説明した。

安倍氏の体調をめぐっては、内閣支持率が低迷する中、新型コロナウイルス対応をめぐり厳しい批判にさらされるなど、疲労が蓄積しているとのうわさが絶えなかった。

今月に入り、1週間に2度も都内の慶応大学病院を訪れ、健康状態が悪化しているとの見方が広まった。17日には慶応病院に8時間近く滞在したが、理由は明かさななかった。

そうした中、自民党幹部は安倍氏の健康に問題はないと説明。安倍氏の側近の1人、甘利明・自民党税調会長は25日、ロイター通信とのインタビューで、安倍氏が来年9月まで任期を全うするとの見通しを示していた。

しかしこの日の会見で安倍氏は、「病気と治療を抱え、体力が万全でないという苦痛の中、大切な政治判断を誤ること、結果を出さないことがあってはならない」と、辞任を決断した理由を語った。

引用→https://www.bbc.com/japanese/53944124

マイコメント

どうも安倍前首相辞任の時と流れが似てきている。
選挙が与党第勝利で終わった後、辞任し、次の総裁選では小泉氏が選ばれ
彼が憲法改正の発議と緊急事態法を盛り込むことを提唱するのかもしれない。

今から辞任するための理由付けをしているように見えます。
たとえ、その手のけがも本当だとしても、実際に悪化していなくともかなり
悪化していて公務を続けることが困難という理由が成り立つだろう。

もともと、小泉氏が総理となることは以前から決まっていたことだが
小泉純一郎が再三「まだ時期が速い」と述べていることからも、そろそろ
機が熟したのかもしれない。

現在は防衛大臣として活躍している小泉氏は「覚醒した」と国民の評判も
上々のようだから、これまでの小泉氏は役者を演じていたのだろう。

コメント

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