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日テレの記者が小泉防衛相に対して、「衆議院選挙で高市政権が圧勝したことは、中国との安全保障上の懸念になるのではないのか」という質問をした。

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進次郎記者会見 政治・経済

日テレの記者が小泉防衛相に対して、「衆議院選挙で高市政権が圧勝したことは、中国との安全保障上の懸念になるのではないのか」という質問をした。

オールドメディアは中共の方ばかり向いているようです

https://x.com/mamichan_jpn/status/2021140731038216601
(なぜ?このTwiiterが貼り付けできないのか理解できない)
元Twitterで動画を御覧ください。

記者:政権基盤が強固になったことで、中国との安全保障上の懸念はないか?

小泉:政権基盤が強固になって、安全保障上懸念ってどういうこと?

記者:仮に相手国から…より、あの強い対抗姿勢…

小泉:選挙に負けた方が懸念がないってことか?

記者:政権基盤が強固になったことで、中国との向き合いなど安全保障への影響についてどのようにお考えでしょうか。また、安全保障上、仮に懸念される点があれば併せて教えてください。

小泉:確認したいのですが、政権選挙が終わって政権基盤が強固になったことで、安全保障上の懸念があるとはどういうことでしょうか。

記者:たとえ、仮にですね、あの、相手国からこうよりこう、あの、より強い対抗姿勢、ま、あまりないと思うんですけれども、そういったことも。。。

小泉:それは、選挙に負けた方が安全保障上の懸念がないということですか。

記者:あ、いや違います。 このようなすごく、え、ま、大勝したことによってもう、そういったこうマイナス面が、ま、考えられるとしたらそれも合わせでという趣旨でした。

 

小泉:すみません、あまり趣旨がよく分からなくて、国民の皆さんの信任を得たことがなぜ懸念になるのか、どういう意味なのかという点です。

記者:あの、信を、ま、すごくえたことでこう一般的には、あ、そ、あの、信を得た、あ、すいません。なので、あの、ま、基本 的にはそのプラスの影響があるように風に受け止めてはいるんですけれども、そこに もしも何かこう裏をかくような懸念というものがもしあるようでしたらそちらを合わせてという趣旨でお伺いしております。

小泉:まず基本的な立場として、民主主義国家として国民の皆さんに安全保障政策の強化や自衛官の処遇改善などを訴え、その結果としてこれだけ力強い支持をいただいたことが懸念につながるという点は、私としては理解に苦しみます。むしろ、やるべきことをしっかり訴え、それが支持されたわけであり、民主主義の最も重要なプロセスを経た結果として前向きに受け止めるべきではないでしょうか。懸念ということで申し上げれば、安全保障環境が極めて厳しい中で、その懸念を解消するためにも安全保障政策の強化や自前の防衛力の整備が必要であると一貫して訴えてきました。日本を取り巻く状況を考えれば、「平和と叫んでいれば平和が維持される」という立場は、防衛大臣として現実とかけ離れていると考えています。現実主義に基づき、必要な政策を進めるべきです。今回の力強い国民の付託に応えられるかどうかは、我々が訴えたことを実現できるかにかかっています。その信頼に応えることで、安全保障への懸念を払拭していきたいと思います。選挙で勝ったこと自体が懸念になるという点については、正直なところ私には理解が難しい部分があります。

「今回の衆議院選挙結果により政権基盤が強固になったことは、安全保障上懸念される」……この日テレ記者は、「台湾有事・存立危機事態」発言撤回を求める中国政府の見解を代弁している。つまり、「安全保障上、高市政権は中国政府の言いなりになって服従すべきだ」と言いたい。

オールドメディア記者は中共スパイばかりだ。

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