時計やネクタイピン、メガネ、アクセサリー…身の回りの商品に「金」 査定結果に驚く
万年筆想定30倍で買い取り
都内の買い取り店を訪れた女性。まもなく引っ越す予定があり、少しでも費用の足しになればと、店に査定を依頼しました。 利用客(30代) 「ネックレスとかは、値段が付けばいいねというぐらいで、時計とかペンとかは、ついでに持ってきた」
持ち込んだのは、アクセサリーやブランド物のバッグなど全部で9点。希望額は20万円です。すると…。 買取大吉 査定員 松本和也さん 「ちょっとうれしい報告と言いますと、万年筆なんですけど、このペン先が金でした。この時計、さすがにベルトは違いますが、この周りも金です」
一部に「金」が使われていると言うのです。買い取り額の合計は…。 査定員 「こちらの金額で」 利用客 「えー!」 なんと51万4000円になりました。
「金」が入っていたのは、このうちの4点です。ネックレスが2点で38万4000円。腕時計は4万5000円に。万年筆も3000円と評価されました。 利用客 「びっくりです。ペンとかも100円でもいいから引き取ってもらえればいいっていうので」 100円と思っていた万年筆が3000円に。想定の30倍です。
身近アイテムにも金
金の店頭価格は今年に入っても上昇を続けていて、先月下旬には一時、1グラム2万9000円台を付けました。 査定員 「ペン先の金って、0.1グラムとか0.2グラムとか、本当にめちゃめちゃ軽いんですけど、それでも今やっぱり金が高いので」
腕時計は純金ではない「18金」でしたが、この店では、純度に応じて買い取り額を設定しています。 利用客(30代女性) 「びっくりしました。全然想像していなかったものに値段が付いてうれしかったです」
他にもネクタイピンやカフス、ピアスなど、身近なところで金が含まれているものはたくさんあります。中には…。 松本さん 「入れ歯ですね」
これで50万円になるものもあります。このメガネはフレーム部分に金が使われていて、それぞれ40万円と47万円です。
最近は仏具などの持ち込みもあると言います。 松本さん 「金じゃないと思っていたものが、金というパターンもかなり多いので。迷ったら持ってきていただければ」 (2026年2月16日放送分より)
マイコメント
うれしい誤算ですね・
20万円くらいと思っていたのが51万円ですからね。
今売らずにあと数年したら売った方がいいかもしれませんね。
金は一時的に下がっても必ず後からさらに価格が上昇します。
長い目で見ても決して下がることはありません。



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