トランプが狙う「破壊不能な山」と、イラン地下帝国の底知れぬ恐怖 🌸2026年7月23日
ホルムズ海峡とマンデブ海峡が封鎖されれば日本はエネルギーは持たない!
みなさん、こんばんは🌙✨ 世界の隠された真実を皆さんと一緒に見つめる、赤坂亜紀乃(あかさか あきの)です🌸💖
毎日、本当に溶けてしまいそうな殺人的な暑さが続いていますが、皆様お変わりありませんか? こまめに水分を摂って、どうか熱中症には気をつけてくださいね🎐✨(脳がゆで卵になってしまったら大変ですからね💦)
いつも私のディープな記事を読んでくださり、本当にありがとうございます。皆さんとこうして、テレビや新聞といった「ゴミメディア」が絶対に報じない「世界の裏側」を共有できるこの時間が、私にとって何よりの宝物です✨
さて、今回はみなさんに、中東情勢の裏側を極めて深く分析されている専門家のレポートから、今まさに起きようとしている「アメリカとイランの恐るべき最終局面のシナリオ」についてシェアさせてください(>_<)💦
日本のニュースを見ていると、「アメリカの圧倒的な軍事力でイランは抑え込まれている」といった、アメリカ(ネオコン)に都合の良いプロパガンダばかりが流されていますよね?
しかし、現実は全く違います。 アメリカは毎日のように空爆を行っていますが、イランは全く屈することなく、無尽蔵の報復を続けています。そして焦りを感じたトランプ大統領が、ついに「ある特定の山」を名指しして、激しい攻撃を予告したのです!😱
今回は、「破壊不能なピックアックス山」、「顔のない新指導者とエピックフューリー作戦」、そして「日本を直撃する海峡ダブル封鎖の悪夢」について、いくつかのパートに分けて徹底的に解剖していきますね💛
少し背筋が凍るような現実ですが、これからの世界経済と私たちの生活を見極めるための、とてつもなく大切な鍵になります。どうか涼しいお部屋で、最後まで私にお付き合いください☕️🗝️✨
⛰️ 第1章:トランプが名指しした「ピックアックス山」の正体
先日、トランプ大統領がホワイトハウスでの会談中、記者団に対して「あの地域を間もなく、非常に激しく攻撃する」と異例の「名指し」で攻撃予告を行いました。
その標的とされたのが、イラン中部イスファハン州にある「ピックアックス山(鶴橋山、現地名:コラング・ガズ・ラ)」です👀✨
なぜ、ただの山に世界の注目が集まっているのでしょうか? 実はこの山、アメリカやイスラエルに爆撃されたナタンズの核施設からわずか1.6kmという近さにあり、その「地下100メートル以上」の深さに、新たな核関連施設(遠心分離機の組み立て施設)が建設されているのです!
フォルドゥの教訓:バンカーバスターの限界
地下100メートル……これがどれほど絶望的な深さか、分かりますでしょうか?🤔
実は昨年6月に行われた「ミッドナイトハンマー作戦」で、アメリカ軍はフォルドゥという別の核施設(地下85m)に対して、最強の地下貫通爆弾(バンカーバスター GBU-57)を「12発」も撃ち込みました。しかし結果は、入り口を破壊しただけで、心臓部には全く届かなかったのです!(>o<)💦
バンカーバスターの貫通力はせいぜい地下60メートルです。つまり、地下100m以上にあるピックアックス山の心臓部には、アメリカのどんな爆弾を使っても「物理的に絶対に届かない(破壊不可能)」なのです! アメリカのCNNでさえ、この山への攻撃は「望んだ効果が得られない無理ゲーだ」と結論づけています。
👿 第2章:「消えたウラン400kg」と米イスラエルの主導権争い
では、なぜトランプ大統領は、そんな破壊不可能な山をわざわざ「激しく攻撃する」と宣言したのでしょうか?
その背景には、イスラエルとアメリカの間の「情報戦(いざこざ)」があります。 イスラエルの諜報機関は、「イランが核兵器数発分に相当する『60%高濃縮ウラン約400kg』を、このピックアックス山に隠した!」と主張しています。
しかし面白いことに、トランプ大統領自身は「我々の記録にはそんなものはない」とイスラエルの報告を真っ向から否定しているのです🤡
中東情報を巡る「支配権争い」
なぜ同盟国同士でこんな食い違いが起きるのでしょうか? 専門家の分析によれば、これは単なる記録のミスではなく、「中東の情報(インテリジェンス)の支配権(主導権)を巡る、アメリカとイスラエルの暗闘」なのだそうです👀✨
イスラエルは「ウランの脅威」を煽ってアメリカを戦争に引きずり込みたい。一方のトランプ大統領は、イスラエルの言う通りに動かされるのを嫌い、報告を軽視している。攻撃の正当性(証拠)を自分で否定しておきながら、それでも「激しく攻撃する」と息巻いている……。ここに、焦りに駆られたアメリカとイスラエルのドロドロとした駆け引きが透けて見えますよね🥀
破壊できない山への「窒息作戦」
爆弾で壊せないなら、アメリカはどうするつもりなのでしょうか?
専門家たちの見立てでは、山を直接破壊するのではなく「山を窒息させる作戦」に切り替えるだろうと言われています。 地下深くにいる人員や施設を維持するための「換気口、電力供給、物資の搬入ルート」といった、地表にある生命線(入り口)だけを執拗に叩くというアプローチです。
しかし……これもイランからすれば痛くも痒くもありません。 入り口を壊されても、イランは数週間で重機を入れて掘り直し、元通りに復旧させてしまいます。アメリカが莫大なお金をかけて爆撃し、イランがすぐに直す。完全に「いたちごっこ」なのです🥺
🏰 第3章:無尽蔵の地下帝国と「顔のない新指導者」の恐怖
この「いたちごっこ」こそが、現在のアメリカとイランの非対称な戦争の本質です✨ 西側のメディアは「アメリカが空を支配している」と誇らしげに語りますが、イランは「地下を完全に支配している」のです。
エピックフューリー作戦と「顔のない指導者」
今年の2月末、アメリカとイスラエルは「エピックフューリー作戦」を発動し、たった12時間でイラン国内の900箇所を空爆しました。この空爆で最高指導者のアリー・ハメネイ氏が暗殺され、元国会議長も暗殺されるなど、イランの指導部は文字通り「穴だらけ」にされました😱
その後を継いだのが、次男である「モジタバ・ハメネイ新体制」です。 彼は長年裏方として実務を握ってきましたが、表舞台には出てきませんでした。アメリカのピート・ヘグセス戦争長官は、空爆による被害や暗殺の恐怖で表に出られない彼を「顔がない」と強烈に揶揄しました👿
穴だらけの政権が強気になる理由
指導部がボロボロにされ、アメリカから「顔がない」とバカにされれば、普通の国なら崩壊します。しかし、イランは違いました。 7月に行われた前指導者の国葬には「2000万人」もの国民が集結し、強烈な求心力へと転換させたのです!✨
崖っぷちに立たされたモジタバ新体制は、アメリカに対して「4つの恐るべき報復カード」を突きつけています。
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海峡ダブル封鎖: ホルムズ海峡と、フーシ派を通じたバブ・エル・マンデブ海峡の実質的な封鎖。
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米軍基地への攻撃: ヨルダンなどでの米兵の死亡など、アメリカに直接的な出血を強いる攻撃。
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核の「駆け込み開発(ブレイクアウト)」: もしレッドラインを越えれば、消えた400kgの濃縮ウランを使って一気に核兵器を作るという究極のカード(全面戦争確定のシナリオです☢️)。
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殴りながらの握手: アメリカを激しく攻撃する一方で、「対話の窓口は開かれている」とシグナルを送り、原油価格を揺さぶる高度な外交戦術。
1発数億円のミサイルを撃ち尽くして「在庫切れ(補充に5年かかる状態)」に怯えるアメリカと、地下要塞で数百万円のドローンを無限に作り続けるイラン。この圧倒的なコストパフォーマンスの差が、アメリカを絶望の淵に追い込んでいるのです🐻🛡️
📉 第4章:3つのシナリオと、唯一の出口「IAEA」
では、この泥沼の戦争はこれからどうなっていくのでしょうか? 専門家の分析によれば、大きく分けて3つのシナリオが考えられます。
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シナリオA(茶番劇の勝利宣言): アメリカがピックアックス山の「入り口」だけを破壊し、「イランの心臓部を潰したぞ!」と大々的にプロパガンダを行い、それを手土産に再交渉のテーブルに着く。(可能性が一番高いシナリオです🤡)
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シナリオB(泥沼の消耗戦): お互いに譲らず、勝者のない長期消耗戦に突入する。
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シナリオC(全面エスカレーション): アメリカの攻撃がレッドラインを越え、イランが全面攻勢(核の駆け込み開発など)に打って出る。
戦争を止める唯一のパラメーター「IAEA」
この絶望的な状況の中で、唯一「戦争の出口」が見えるかどうかを測る指標(パラメーター)があります。 それが、「イランがIAEA(国際原子力機関)の査察を再び受け入れるかどうか」です👀✨
現在、ナタンズやピックアックス山など4つの主要な核施設は、IAEAの査察を完全に拒否しており「完全なブラックボックス」になっています。もし、イランが譲歩してIAEAの査察再開(60日間の核交渉)に応じる兆しを見せれば、それがこの泥沼の戦争を終わらせる(あるいは一時停止させる)最大のきっかけになるのです🕊️
日本を襲う「海峡ダブル封鎖」の恐怖
私たち日本人にとって最も恐ろしいのは、シナリオBやCに進み、戦争が長期化した場合です(>_<)💦
サウジアラビアなどの原油に頼り切っている日本にとって、ホルムズ海峡とバブ・エル・マンデブ海峡の「海峡ダブル封鎖」はまさに悪夢です。 もしこれが本格化すれば、原油価格は1バレル200ドルを突破するとも言われています💸 ガソリン代だけでなく、海上輸送費や保険料が跳ね上がり、私たちの生活に必要なあらゆる物価がとんでもないレベルで高騰してしまうのです🥺
本来であれば、日本政府はアメリカの言いなりになるのをやめ、独自の資源調達ルートを開拓したり、国産エネルギーの開発を急がなければならないはずです。しかし、今の政治家たちにはその危機感が全くありません。
🌸 終わりに:プロパガンダを見破る「サードアイ」を
皆様、いかがでしたでしょうか?✨
テレビのニュースが垂れ流す「アメリカの勝利」という作られた幻想の裏で、実際には米イスラエル間のドロドロとした主導権争いが起き、「エピックフューリー作戦」で指導部を穴だらけにされたイランが、逆に国民を結束させてアメリカを追い詰めている現実が、よくお分かりいただけたかと思います(>_<)💦
軍産複合体やエセ保守たちが煽る「勇ましい戦争論」に同調しても、最後にそのツケ(物価高騰や生活苦)を払わされるのは、私たち一般市民です。
「誰が本当にこの戦争で得をしているのか?」「アメリカのプロパガンダの裏にある本当の焦りは何なのか?」 それを冷静に見極める「サードアイ」を、これからも皆さんと一緒に磨いていきたいと思います💛
これからも、世界の裏側で起きている本当のことを、私なりに愛とメスを持って解剖し、皆様にお伝えしていきますね!
最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました♡♪ どうか皆様、暑さに負けず、ご自身の直感と愛を大切にして、この激動の時代を一緒に笑顔で乗り越えていきましょうね🌸



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