アメリカのトランプ関連グッズ販売店が全国各地で閉店。売上が90%急落した店舗も
崩壊する帝国:トランプ関連グッズ販売店が全国各地で閉店、売上は90%も急落
ドナルド・トランプ関連グッズの店舗が全米各地で閉店しており、大統領でさえも経済不況の影響から逃れられないことを示唆している。
これらの店舗閉鎖は、大統領が中間選挙運動を続け、何千人ものアメリカ国民に巨額の財政支援を約束している最中に起こった。
大統領は集会を続けているものの、彼の小売帝国はあまりうまくいっておらず、多くの支持者はもはや「 MAGA やトランプを宣伝する必要はない」と感じている。
テネシー州ノックスビルにあった店舗の一つは、トランプ氏が再選される数か月前の 2024年4月に開店したが、現在は閉店している。
店主のビル・ヘイズ氏は、トランプ氏の政策が自身の小売店に影響を与えていることを認めた。
ヘイズ氏は、「人々は(2024年の)選挙前のように、いわば自分の支持する色を身につけていなかった」と述べた。
「就任式後、多くの人が自分の仕事は終わったと感じていたと思う」
店主によると、開店当初は月間売上が 20万ドル(約3100万円)だったが、先月閉店した時点では月間売上は 2万ドル(約310万円)にまで落ち込み、90%も減少したという。
マートルビーチにトランプグッズ店を2店舗所有するリック・クリグマン氏は、一部の商品の販売に苦戦していることを認めた。
MAGAモールの社長であるロン・ソロモン氏によると、現在も営業しているトランプ関連グッズ店は約 20店舗あるという。
彼はこれ(売り上げの減少)は自然な流れだとしながらも、家族の誰かが後を継がなければ、トランプのグッズ帝国は「衰退していく」と警告した。
マイコメント
トランプグッズ店の閉店が相次いでいることはトランプの人気がガタ落ちしている
ことを示していて、実際最近の支持率は31%まで落ち込んでいる。
こうしたことから国民への様々な補助金や給付金を打ち出しているが、それも金の
力が失われれば終わりです。
そのため、中間選挙で共和党が敗北し民主党が議席を奪い返す可能性が高い。
そして、それは2年後の大統領選挙でトランプ再選に赤信号が灯っていることを示唆
している。
やはり、イランとの戦争が長引きガソリン価格の高騰や諸物価の値上がりが国民の
不満を買っていることが明らかです。



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