世にも奇妙なフツーの話「ミナミさん:結婚相手は抽選で!」

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世にも奇妙なフツーの話「ミナミさん:結婚相手は抽選で!」

「結婚相手は抽選で」というドラマを見ました。
 
 
少子高齢化への歯止めがかからない日本。
 
政府はついに、苦肉の策に出ます。
 
「抽選見合い結婚法」を制定。
 
そう、まさに”結婚相手は抽選で”。
 
大まかな内容はこうです…
 
・25歳~39歳の子どものいない独身男女が対象
 
・本人の年齢プラスマイナス5歳の範囲で相手を抽選
 
・相手が気に入らない場合は2回まで断ることができる
 
・どうしても3回断った際は「テロ対策活動後方支援隊」に
 
2年間従事しなければならない
 
 
という法律をめぐって男女がそれぞれのドラマを
 
創っていくという話なんですが、これはもうドラマだから
 
仕方がないんだけどね、いくらでもやり方があるでしょって
 
思って見てしまいました^^;
 
異性を愛すことができない人たちや子どもが出来ない人たちや
 
コミュ障の人たちの問題を扱っているんだけど
 
表向き結婚しちゃったことにすればいいじゃんって
 
思っちゃったミナミです。
 
 
対立して、抗議して、最終的に法律を止めさせたという
 
話になったんだけど・・う~ん^^;って思いました。
 
そんな真剣に法律を守ろうとして傷ついたりしなくても
 
良いんじゃない?
 
 
お互いが同性愛者っていう設定もあって、それならそれでOK
 
結婚しましたぁ~って事にしておけば問題ないじゃないって!
 
建前で結婚しても、どういう結婚生活をおくるかは自由でしょ?
 
 
何か、真面目だなぁ~って思ったわけです。
 
決められた事にどうやって従うかっていう視点で描かれている
 
事に違和感を感じてしまいました^^
 
ま、そうじゃなきゃドラマにならないけどね・・
 
でも、反対に法律ができたけど、抜け道をどうやって探すかって
 
いうドラマもある意味面白いかも(笑)
 
 
では、アシュタールからのメッセージをお伝えしますね^^
 

「そんなの卑怯って思いますか?」by アシュタール

「こんにちは こうしてお話できることに感謝します。
 
決められた事に従う必要はないのです。
 
あなた達は決められた事には逆らえないと思っています。
 
学校教育でそのように刷り込まれてしまっているからです。
 
 
決められた事にどうやって従うかという視点しかないのです。
 
そして、従いたくないと思ったら正面切って抗議するという
 
視点しかないのです。
 
とても直球な思考になってしまっているのです。
 
 
決められた事に素直に従う必要はないのです。
 
あなたが納得できなければ従わなくてもいいのです。
 
罰則を与えますと言われても、抜け道はいくつもあります。
 
考えてください。
 
 
対立せずに臨機応変に抜け道を探して行けば
 
どんなにとんでもない法律を出してきても
 
有名無実となって無いものと同じ事になります。
 
 
脅してきて怖かったら、表向きは従う振りをして
 
抜け道を探せばいいのです。
 
そんなの卑怯です・・と思いますか?
 
でも、勝手にいろいろな事を決めて強制してくる、
 
そして、従わなければ罰則を与えると脅す方が卑怯では
 
ありませんか?
 
あなたの事を大切にしているとは思えませんね。
 
あなたの事を大切にしていない人についていく必要は
 
ないのです。
 
あなたの事を大切にしていない人をあなたが大切に
 
しなければいけないこともないのです。
 
 
お互い尊敬、尊重しあえなければ離れればいいのです。
 
脅されるならば、脅されないようにすればいいのです。
 
 
あなた達が脅している人たちの脅しに乗らず、
 
知らん顔していれば、どんなに脅しても脅しにならない
 
のです。
 
 
あなた達が従わなければ、もしくは従ったふりをしながら
 
抜け道を歩いていけば、彼らは何もできないのです。
 
そのような社会、法律はあってないものとなります。
 
何も影響を及ぼすことができないのです。
 
 
思考ひとつです。
 
勝手に決められた事がイヤだと思うならば、おかしいと
 
思うならば、それに従わない方法を探してください。
 
面と向かって抗議しても無理なのです。
 
彼らは抗議されることは想定内なのです。
 
ですから、彼らはその抗議に対しての準備はしてあります。
 
その抗議を潰す、もしくは懐柔する方法は予め用意して
 
あるのです。
 
だから、いくら抗議されても困らないのです。
 
反対にそれを使ってもっとあなた達を従わせようとします。
 
 
ならば、あなた達も考えてください。
 
従う必要はないのです。
 
そして、面と向かって抗議せずに、彼らの抜け道をあなた達も
 
使えばいいのです。
 
彼らが抜け道を用意しているならば、あなた達も抜け道を
 
用意してください。
 
抜け道を作るのはずるいことではありません。
 
あなた達だけが真面目に受け取る必要はないのです。
 
 
抜け道を用意し、自分たちは何もリスクを負わないように
 
しているならば、あなた達もそうすればいいのです。
 
考えればいくらでも抜け道はできます。
 
 
正直に、真面目に、真正面から受け入れようとしてしまうから
 
アイディアが出てこないのです。
 
真面目に彼らの言うことを聞く必要はないのです。
 
彼らの言葉を真正面から聞いてしまうと、従わなければ
 
いけないかのように思ってしまいます。
 
 
お願いという言葉が何故か強制のように使われているのと
 
同じですね。
 
彼らはお願いという言葉を多用します。
 
でも、実際はお願いレベルではなく強制と思わせるような
 
雰囲気を創り上げて来るのです。
 
 
お願いはお願いです。
 
それに対して真面目に受け取る必要はないのです。
 
もちろんそのお願いに対して、あなたも納得できるので
 
あれば、お願いを聞いて従ってもいいと思います。
 
でも、納得できないのに従う必要はないのです。
 
 
雰囲気に惑わされないでください。
 
彼らは最近雰囲気を使うようになって来ています。
 
前からもそうでしたが、最近は雰囲気であなた達の思考を
 
操作するようになっているのです。
 
 
雰囲気で突き通せば、彼らは責任を負うことは無いからです。
 
お願いしただけで、あなた達が勝手に強制と間違えて
 
やっているだけですと押し通せば、自分たちには責任は
 
ないと言い張れるからです。
 
 
それが彼らの抜け道なのです。
 
ならば逆にその抜け道を使えばいいのです。
 
彼らがしていることですから、何も罪悪感を持つ必要は
 
ありませんね。
 
同じことをするだけです。
 
 
あまりに真面目に受け取り過ぎないでください。
 
あなたがどうしたいのかを優先させてください。
 
そして、どうすればあなたがしたいようにできるかを
 
考えてください。
 
いくらでも道はあります。
 
あなたが望めばいくらでも道を創るアイディアは
 
湧いてきます。
 
 
最初から、決められた事だからと言って素直に受け入れ
 
それに従わなければいけないと思い込まないでくださいね。
 
従わない権利があるという事を思い出してください。
 
 
あなたに愛をこめてお伝えいたします。」
 
 
 
 

ありがとう、アシュタール! 感謝します。

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