選挙が終わって与党が勝利しても国民は幸せにはなれない!
総選挙がいかなる結果に着地
しようとも私達日本人には今後、次々と
試練が続きます。
政治は政治家や政党がするものだ
とする固定観念から脱し、政治こそ
日本人がするものだ、政治こそ日本国民
が意思表示していくものだ、と認識を
改めて国民主権の文化を深めて行きましょう。
選挙を前に右往左往する国会議員の群れ。
羊の群れと全く同じです。
今回ほど分かりやすい姿はありません。
選挙の為なら主義主張もかなぐり捨てて
看板も平気で踏みにじり、身を売り媚びる。
平気で変節する。
二枚舌を繰り返す。
理由は後からもっともらしい理屈を添えて
迫真の演技をする。
選挙に当選しなければ何も始まらないと
毎回選挙の度毎に政治家は絶叫しますが
現実は選挙に当選しても何も始まりません。
私達日本人はお任せ民主主義から卒業して
日本人が、日本国民がそれぞれの生業を
こなしながら、常日頃から主体的に世の中の
様々な課題に言動していく国民主権の姿を
深めていく事が現実的です。
高市早苗政権も表立った批判を各国政府や
メディアが控えるというご祝儀期間の3ヶ月を
過ぎないうちに解散総選挙に打って出ました。
今回の解散も高市早苗首相ご本人の意思や決断
ではなくCIAからの命令でしたね。
高市早苗首相や側近しか知らない筈の解散シナリオ
を高市早苗首相が何も言わないうちに読売新聞が
解散総選挙だと記事にして既定路線を敷きました。
高市早苗首相は自らの意思を持てません。
もしも高市早苗首相が反対したり意向に従わなければ
石破茂首相のように外されるか失脚させられます。
読売新聞はCIAの広報紙でもありますから
分かりやすい姿です。
高市早苗首相はただ、真の権力者に与えられた
既定路線の上をなぞる役割です。
真の支配者はこのように人々に首相が権力者
ではないぞ、真の支配者は別にいるのだぞ、
というメッセージを示しながら事を進めます。
政治家はほとんどが操り人形です。
支配階級や支配者から代理人を介して与え
られる指示命令に逆らえば呆気なく外されます。
石破茂前首相も同じような展開でしたね。
突然、読売新聞が号外を撒きました。
「石破茂首相 退陣」
と。
した読売新聞号外が街角で撒き散らされた当日、
石破茂首相が会見を行い
「私は辞めるとは一言も言っていません。」
と声明を発しました。
分かりやすい姿でした。
普通なら読売新聞による大誤報なのか、
担当記者は懲戒か、となりますがさにあらず。
読売新聞はCIAの広報紙ですから読売新聞を
通じた支配階級のアナウンスなのです。
要するに支配階級が
「石破茂首相はクビ」
と世の中にアナウンスした事になります。
メディアが強いのではなく、メディアは支配階級の
広報機関ですから、世論調査や支持率発表も
国民の調査結果を報じているのではなく、
支配階級の希望を発表しているわけです。
石破茂前首相も粘りました。
読売新聞による号外で石破茂首相退陣だと
撒き散らされてから1ヶ月以上も首相に座りました。
しかし支配階級から何らかの最後通告が
石破茂前首相にされたのでしょう。
これ以上逆らうなら分かっているだろうなと。
人気が無いからという子供の世界のような曖昧な
理由で自民党総裁の任期を1年残したまま
行いました。
石破茂前首相は屈辱に耐えるだけしか政界に
生き残る術はありません。
露骨に逆らえば政治生命が絶たれます。
インナーサークルであるヤンググローバルリーダー
に1994年に加入しています。
かなり早い段階から加入しています。
ですから順当に見るならば高市早苗首相は
グローバリズムを遂行する事が使命、任務として
与えられたグローバリストだという事です。
ご祝儀期間の3ヶ月が過ぎない今はまだ
本領が発揮されていません。
しかしワクチンを止めない、
閣議決定で移民受け入れを認めた、
という事実を見れば総選挙の結果次第では
いよいよ支配階級の意向を受けたグローバリズム
の推進にアクセル全開になりかねません。
CIAが命令した解散総選挙。
瞬時にして主要野党が消滅しました。
まともな主張をしている政党や候補者は
いつの間にか弱小にされています。
日本人の為に踏ん張る愛国財務省とに分かれます。
3代目首相となり民主党政権を瓦解させ、
なって1年間、全く存在感を発揮しないまま
立憲民主党を消滅させました。
企業も創業者から3代目が会社を潰すという
通念がありますが民主党政権を3代目首相として
させた野田佳彦元首相を見ればまさに然りという
姿ですね。
それだけではなく民主党の創業者でもなく、
いつの間にか創業者を脇に追いやり代表に就き
中枢に居座り破壊していく姿を見れば、DS財務省
と見えます。
DS財務省に指示命令を出しているのも
支配階級ですから、さもありなんです。
同時に大阪では全国的には全く理解しにくい
大阪府知事との出直し選挙になっていますが、
これも指揮系統は同じでしょう。
息切れして沈黙した時を狙い撃ちして
次々と日本人から日本を奪う為の仕掛けが
打たれています。
総選挙がいかなる結果になろうとも、
日本人には次々と試練が訪れます。
私達日本人が常日頃から社会的に言動し
意思表示を続ける事で集合意識の領域から
アプローチしながら世論形成、世論の喚起、
集合意識として日本人の日本を存続させる
為に踏ん張る事が大切です。
選挙で投票する事も大切です。
そして同時に主権者として私達日本人が世の中
の課題に向き合うのだという国民主権の姿を
深めていく事が更に重要になります。



マイコメント
高市人気に浮かれている高市支持者は選挙後の高市氏が繰り出す言葉に
驚愕することだろうと思います。
おそらく、日本を戦争が出来る国に変えて行くはずです。
こんなはずではなかった!・・・と。
日本の政治は政治家や首相が決めて行っているものではありません。
その多くは日米合同委員会で出された指示に従って政策が決定されるからです。
それ以外では米国からの指示です。
もし、その指示に逆らえば、失脚、あるいは暗殺などの憂き目に逢うことは
これまでの歴史が証明してます。
主な現職中の逝去・交代事例(戦後)
小渕恵三(2000年5月14日没、第84代): 脳梗塞で倒れ、入院・昏睡状態で4月5日に内閣総辞職、その後死去
大平正芳(1980年6月12日没、第68・69代): 第36回衆院選の選挙期間中に心筋梗塞で急死(70歳)。
- 安倍晋三(2007年、2020年):持病(潰瘍性大腸炎)の悪化により辞任
- 池田勇人(1964年):がん治療のため、東京オリンピック終了直後に退陣
- 田中角栄(1974年):金脈問題(政治不信)により辞任
- 竹下登(1989年):リクルート事件による政治不信で退陣
- 福田康夫(2008年):政権運営の行き詰まりと「国民生活への配慮」を理由に辞任
- 石橋湛山(1957年):病気(脳血栓)のため、就任から約2ヶ月で総辞職
- 宇野宗佑(1989年):女性問題や参院選敗北の責任を取り、短期間で退陣
いずれも上からの指示があって辞めさせられた場合と突然の病気を理由に亡くなった
(暗殺?)場合に分かれます。
田中角栄氏はロッキード事件の犯人とされましたが、後から無罪だったと判明してます。
要は理由はどうでもいいのです。
辞任に追い込めればということです。



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