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宝くじ当選で死亡率2~3倍というデータが・・・。

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宝くじ 社会問題

宝くじ当選で死亡率2~3倍というデータが・・・。

心理学博士が警鐘「お金は人を狂わせる」宝くじ当選者の悲惨な末路から学ぶ“お金との正しい付き合い方”

マーケティング専門家のりゅう先生と心理学博士の遠藤氏が、YouTubeチャンネル「マーケティング侍の非常識なビジネス学」の動画「お金は「儲ける力」より「守る力」が重要。大金を手にした瞬間に破滅する経営者の決定的な欠落。」に出演。宝くじ当選など、突如大金を手にした人がなぜ破滅へと向かうのか、その心理と行動パターンについて専門的な見地から解説した。

動画は「一番早くお金持ちになる方法」として「宝くじを当てる」という話題からスタート。これに対し、りゅう先生は「お⾦持ちになったあとに不幸になる⼈の特徴」というテーマを提示し、法廷臨床心理博士である遠藤氏に見解を求めた。
遠藤氏はまず、「宝くじ当選者の8割が破産する」といった説は都市伝説だと指摘。フロリダ州の実際のデータでは自己破産率は6%程度、アメリカ全体でも30%程度だと明かした。しかし一方で、「死亡率は通常より2~3倍高くなる」という衝撃的な研究結果を紹介した。

では、なぜ悲劇が起きてしまうのか。遠藤氏は、破滅に向かう「〇ぬパターン」と、そうならない「〇なないパターン」が存在すると説明。破滅する人の行動として、以下の3つを挙げた。
1つ目は「見せる」。SNSで当選を公言したり、高級車や豪邸を買い、これ見よがしな生活を送ることで、強盗や誘拐のターゲットになるリスクが格段に上がると警告。遠藤氏は「3億円当たったと公言するのは、ONE PIECEで自分の懸賞金が3億ベリーだと宣伝して回るのと同じ」と、その危険性をユニークに例えた。
2つ目は「与える」。承認欲求や罪悪感を埋めるため、周囲に無計画にお金を配り始めると、「金のなる木」と見なされ、際限ない要求に苦しむことになると語る。
3つ目は「全開」。もともとギャンブルやアルコール、ドラッグなどの問題を抱えていた人が資金制限を失うことで、一気に破滅へと加速する「アクセル全開パターン」に陥りやすいと分析した。

一方で、破滅しない人々は「日常」を変えず、仕事もすぐに辞めたりはしない。そして、お金と心の「専門家」を雇い、自身の「価値観」に沿った堅実な使い方をすると解説。メディアが作り上げた幸福のイメージに騙されず、自分にとって本当に価値のあること(借金返済や家族のためなど)にお金を使うことが重要だと述べた。
動画の最後で遠藤氏は、宝くじに当たって不幸になる人は実は少数派だとしながらも、お金との付き合い方を間違えれば誰にでも危険は訪れると指摘。大金を得た時こそ冷静な判断が求められると締めくくった。

YouTubeの動画内容

00:00 お金持ちになる社長の末路、何に注意すべきか

01:03 宝くじに当たって不幸になる人の特徴とは?

02:35 衝撃データ「宝くじ当選者の破産率と死亡率」

06:45 破滅する人、しない人を分ける「3つの行動パターン」

20:23 本日のまとめ

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