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26/3/9 フルフォード情報英語版

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フルフォード情報 戦争

26/3/9 フルフォード情報英語版

イランがイスラエルへの地上侵攻を準備、テルアビブはガザ同様の惨状に

 現在、中東を中心とした世界の地政学的構造が劇的な変化を迎えているようです。悪魔崇拝者(ハザール・マフィア)に支配されたイスラエルと、彼らが担ぎ上げるトランプ政権は、イランとの戦争で決定的な敗北を喫したとされています。現在、大規模なイラン軍がイスラエル解放に向けた地上侵攻の準備を進めており、これに伴い米国や日本などはイラクや中東諸国から自国民を退避させています。

 イスラエルの現状は極めて深刻であり、複数の情報筋は首都テルアビブが徹底的な破壊を受け、ガザ地区のような惨状を呈していると報告しています。イランのミサイル攻撃はイスラエル戦争省の本部付近に甚大な被害を与え、米兵を含む多くの戦死者が出ていると伝えています。そして、イスラエルはバーレーンアラブ首長国連邦といった同盟国を失い、制空権もロシアや中国の支援を受けるイラン側に奪われた状態にあります。さらに政治的な側面でも、ネタニヤフ首相の失踪や殺害説が浮上しており、イスラエル国内では政権打倒を叫ぶデモが激化しているようです。

 この軍事的敗北の背景には、ハザール・マフィアによる偽旗作戦や世論工作の失敗があります。彼らはキリスト教シオニストを煽り、トランプを「キリスト再臨の予兆」としてハルマゲドンを引き起こそうとしていますが、エプスタイン事件の暴露などにより、米国民の多くはもはや彼らを支持していません。米軍内部でも、現在の対イラン戦争を一部の狂信者による「場当たり的な暴挙」と見なす動きがあります。また、ホワイトハットはトランプに代わりJ.D.ヴァンス副大統領を大統領に立てる準備を進めているという見方も出ています。追い詰められたハザールマフィアは、世論を逆転させるために自作自演の大規模なテロ攻撃、いわゆる偽旗作戦を米国内や欧州、さらにはエルサレムで画策しているとの警告も出されています。

 世界的な孤立を深める米国に対し、かつての同盟国であるG7諸国などは、米国抜きでの新たな経済・軍事枠組みの構築を始めています。特にカナダと日本は包括的戦略的パートナーシップを締結し、エネルギー安全保障や海洋警備において協力関係を強化しています。これは、破産状態にあるロックフェラー家などの支配から脱却し、新たな国際システムを構築しようとする動きの一環だと見ています。

 ハザール・マフィアは破産を回避するために金の価格吊り上げや石油市場の混乱を狙っていますが、ブラックロックの払い戻し制限に見られるように、彼らの金融支配はまさに崩壊寸前のようです。また、世界保健機関を通じたワクチン利権の独占、Meta社によるスマートグラスを使った監視の実態、さらには人為的な食物アレルギーの拡散など、大衆を支配するための非道な手段が次々と明らかになっています。特に、生きたヒトの神経細胞をコンピューターと接続するような最新技術が現実となりつつある中、彼らのような勢力に悪用されることへの強い警戒を呼びかけています。

(ぺりどっと)

フルフォード情報英語版:イランがイスラエルへの地上侵攻を準備、テルアビブはガザ同様の惨状に

転載元)Weekly geo-political news and analysis 26/3/9
投稿者:ベンジャミン フルフォード

中東情勢の激変と窮地に陥るイスラエル


悪魔崇拝者たちと彼らの偽「ドナルド・トランプ大統領」はイランとの戦争に敗北した。大規模なイラン侵攻軍が悪魔崇拝者からイスラエルを解放する準備を進める中、米国、日本などの国々は、イラクや他の中東諸国から自国民を退避させている。

イスラエルはこの地域における最後の同盟国も失いつつある。イランやその他の情報筋によれば、ハザール・マフィアが支配するバーレーン政府は崩壊し、アラブ首長国連邦は降伏した。ここでは、指導者が国外へ逃亡し、炎に包まれたバーレーンの様子を確認できる。

イスラエルの首都テルアビブは完全に破壊され、現在はガザ地区のようになっていることが、複数の情報筋によって確認されている。P3フリーメーソンは、徹底的に破壊されたテルアビブの様子を示すこの動画を我々に送ってきた。

 

(続きはこちらから)

また、イランのミサイルはイスラエル戦争省の本部であるキリヤビルの隣で大規模な破壊をもたらした。


ジョージ・ギャロウェイは、「イスラエルは完膚なきまでに叩きのめされているが、あなた方はそれを知らない」と、非常に正確な描写をしている。彼は現地の友人に直接電話をかけることで検閲をかいくぐり、テルアビブが荒廃した地のようになっていると報告している。彼はさらに、1000人以上の米兵が殺害されたと付け加えた。


スコット・リッターによれば、イラン軍は、安全な建物の中にいると思い込んでいたイスラエル軍将校の集団を殺害し、イスラエル国内に彼らの隠れ場所などがないことを知らしめたという。

 

イスラエルにおける混乱の動画をさらにいくつか紹介する。:

テルアビブ上空のクラスター弾頭

数十個の子弾を搭載したホラムシャフル・クラスター・ミサイル。

イスラエル中部のどこかで、火災が猛威を振るっている


イスラエルはミサイル戦と航空戦に敗れた今、大規模な地上戦に直面しようとしている。

イスラエル本土への侵攻準備が始まった兆候は、次のような形で現れた。

イラク電力省の発表によれば、水曜日にすべての送電線と発電所が同時に停止し、国内の全県で電力が失われたため、国家電力システムが完全に停止した。

サラヤ・アウリヤ・アル・ダム(血の守護者旅団)を含む親イラン武装組織は、アル・ハリル基地近郊のエルビル、およびバグダッドの米軍ビクトリア基地に対する最近の攻撃について犯行声明を出した。

停電の直後、在バグダッド米国大使館は水曜日、米国市民に対し、遅滞なく出国するよう緊急の通達を出した。大使館はXで、「イラクに滞在中の米国市民には、安全に出国できるようになり次第、速やかに出国することを強く推奨する。また、安全に出国できる状況になるまでは、その場に留まり避難してほしい」と述べ、「安全が確保されるのであれば、米国人は直ちにイラクを離れるべきである」とした。

イランによるイスラエル解放の動きには、ほぼ確実にトルコも加わることになるだろう。イスラエルのナフタリ・ベネット元首相が数日前に「トルコは新たなイランだ」と発言したことで、トルコをイラン側に立たせる結果を招いた。

モサド【イスラエル政府の情報機関】の情報筋は、イスラエルが地上戦の準備を進めており、それは「1ヶ月間続く」だろうと認めている。しかし、イスラエル軍はガザでのジェノサイド戦争によって疲弊しており、トルコやイランを相手に戦えるような状態にはない。

また、イスラエル国民も地上戦を支持しないだろう。イスラエルの人々はすでに街頭に繰り出し、ベンヤミン・ネタニヤフ政権を打倒しようとしている。


米国のユダヤ人もこの戦争を支持していない。反シオニストのユダヤ人たちは、ニューヨーク市サウス・ブルックリンのウィリアムズバーグで、イスラエル国旗を焼くことでプリム*を祝った。これは、神への反逆、流血、果てしない戦争、そして憎しみの元凶である「シオニズム」という悪魔的運動のない世界を、まもなく目にすることへの希望の表明である。


ユダヤ人たちは、悪魔的なイスラエルを、神を愛するユダヤへと置き換えることを支持している。

イスラエルの犯罪首相ベンヤミン・ネタニヤフは数日間姿を見せておらず、イランの情報筋は彼が殺害されたと伝えている。我々はこの情報を確認できていないが、少なくとも彼は深い穴の中に身を隠しており、おそらくドイツに潜伏しているものと思われる。

米軍の弱体化と新たな世界秩序の模索


米国側もまた、別の空母アブラハム・リンカーンを失い、中東における通信インフラの大部分を破壊された。


米国は現在、トルーマン、アイゼンハワー、ニミッツ、そして今回のリンカーンと、計4隻の空母を失った。米軍情報部が認めるところによれば、いずれも沈没はしていないものの、すべて修理不可能なほどに破壊されているという。

イランは艦船破壊ミサイルを保有しているだけでなく、従来の魚雷の数倍の速度で標的に命中させることができ、水深100メートルまでで作動可能な魚雷を含む、高度な水中システムをも開発している。


一方、中国はこのハイテク超大型艦を同地域に配備し、米軍のあらゆる通信を監視するとともに、他に何を目論んでいるのか知る由もない活動を行っている。


イランは、米軍とイスラエル軍の空軍に対し、偽の軍装備品を攻撃させて貴重な弾薬を浪費させている。この動画では、米・イスラエル両軍を欺くために使用されている、中国製の「膨らませるタイプ」の戦闘機、防空システム、戦車を確認できる。また、ロシア連邦保安庁(FSB)の情報筋によれば、中国とロシアの戦闘機がイラン上空で多数の米軍機とイスラエル軍機を撃墜しており、これは米国が航空戦の制空権を失ったことを意味している。


ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、次のような強い警告を発した。:

「米国とイスラエルの侵略によって影響を受けている国々は、我々の戦略的パートナーである。彼らや他の平和を愛する諸国と共に、いかなるアメリカの攻撃をも完全に不可能にするような国際環境を創り出すつもりである。」

ハザール・マフィアが戦争に敗北したことで、和平交渉が始まった。ロシア連邦保安庁の情報筋によれば、イランでの戦争はイスラエルや「トランプ」、あるいはロスチャイルド家によって引き起こされたのではなく、実際にはバチカンの仕業であった。バチカンを支配するブラックサン組織は、「世界連邦政府が発表されるまで」混乱を引き起こし続けると認めている。

この目的のために、現在の国際システムを完全に刷新し、西洋の金融システムの支配権をハザール・マフィアから取り戻すための「新ブレトン・ウッズ会議」の準備が進められている。その一環として、ドラゴン・ファミリー、ブラックサン、P3フリーメーソン、欧州の王族などの間でのハイレベル協議が現在進行中である。

しかし、これはハザール・マフィアとその偽トランプ政権が最終的に崩壊するまで待たなければならない。その時はもうすぐだ。

「トランプ政権」は米軍の支持を失いつつある。米中央軍は、対イラン作戦を支援するために、フロリダ州タンパの本部へさらなる軍事情報官を派遣するよう国防総省に要請している。

もし国防総省がこの戦争の背後にいるのであれば、中央軍が情報官を要請することはないだろう。また、なぜこの戦争はワシントンD.C.の国防総省ではなく、フロリダが指揮しているのか。

元米上級外交官(CIA)のジェラルド・ファイアスタインは、この対応を「完全に場当たり的な作戦だ。……まるで、目が覚めていきなり戦争を始めることにしたかのようだ」と評した。

画像はシャンティ・フーラがGoogle日本語訳画像に差し替え

ホワイトハットたちは、まもなく「トランプ」をJ.D.ヴァンスに交代させる準備をしているようだ。公式には、J.D.ヴァンス副大統領は3月初旬から精力的に外遊を行っている。2026年2月26日、彼はウィスコンシン州プローバーを訪れ、経済問題について議論した。彼はまた、最近アルメニアを訪問し、イタリアのミラノで開催された2026年冬季オリンピックにも出席した。

これは奇妙ではないだろうか。米国は戦争中だというのに、副大統領は休暇中だというのか?!

つまり、ヴァンスがイラン戦争には一切関与していないことを示している。そしてトランプが窮地に陥ったとき――もし一部の主張どおりイラン戦争が9月まで長引けば(現地の情報は9月まで収集されている)、それはトランプにとって大きな痛手となるだろうが――その時、彼らは切り札としてヴァンスを担ぎ出すのだ。

一方、妄想にふける「トランプ」は、新しく選出された最高指導者モジタバ・ハメネイを「器ではない(小物だ)」と切り捨てながら、イランの次期指導者を自分が選びたいと言っている。

これらの者たちは現実離れした狂信者である。ハザール・マフィアは今や完全に姿を現し、自分たちがハルマゲドンを引き起こそうとしている宗教的熱狂者であることを公然と認めている。

米軍のあらゆる部隊の指揮官たちが、イランへの攻撃についてキリスト教根本主義に基づいた説明を行っている。彼らはドナルド・トランプ大統領を「キリスト再臨の予兆」と呼び、この紛争そのものをハルマゲドンの始まりを付ける「合図の火」と表現している。軍事宗教自由財団(MRFF)が次のように報告している。

ある将校の報告によると、彼の指揮官はこう語ったという。「トランプ大統領は、イランで合図の火を灯してハルマゲドンを引き起こし、キリストの地上再臨を実現させるために、イエスから選ばれた存在なのだ。」その指揮官は、満面の笑みを浮かべながら語っており、それがその言葉をいっそう狂気じみたものに感じさせた、とその将校は記している。

問題は、エプスタインのスキャンダルにより、ハザール・マフィアが、米国を全面戦争に引き込むために当てにしていたキリスト教シオニストの大部分の支持を失ったことにある。世論調査によると、アメリカ人の80%が、イランとの戦争はエプスタイン・ファイルから注意をそらすために始められたと考えている。

画像はシャンティ・フーラがGoogle日本語訳画像に差し替え

もはや誰も騙されていない。トーマス・マッシー下院議員は、「地球の反対側にある国を爆撃しても、ダウ平均株価が5万ドルを超えたとしても、それによってエプスタイン・ファイルが消えてなくなるわけではない」と述べ、圧倒的多数の人々の意見を代弁している。

若き日のウォロディミル・ゼレンスキーとスティーブン・ホーキングがエプスタインと一緒に写っているこの写真は、現在流出しているファイルの一部であり、それを見たほぼすべての人が嫌悪と戦慄を感じている。


画像はシャンティ・フーラがGoogle日本語訳画像に差し替え

民意を反映するかのように、あるイギリス人の祖母が「イランに、そのままやり遂げるよう伝えて。ミサイル代の足しに、予備の小銭がいくらかあるから」と語る動画が拡散している。


このツイートも拡散している。「中国は3人の小児性犯罪者を処刑した。トランプに対し、4月に中国を訪問しないよう忠告する。」

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ハザール・マフィアによる隠蔽工作と偽旗作戦


世論を力ずくで変えようとする絶望的な試みとして、ハザール・マフィアは私がかつて見たことがないほど大規模なインターネットとメディアの検閲作戦を展開している。例えばイスラエルでは、テルアビブが破壊される様子を撮影しただけで、5年間の禁固刑に処される事態となっている。

西側メディアの報道は、現実とは正反対である。彼らはテヘランが壊滅的な打撃を受けているかのように描き出しているが、実際に現地にいるCNN特派員はXでこう報告している。「テヘランへ向かう道中、いくつかの商店やガソリンスタンドに立ち寄ったが、どこも通常通り営業しており、生鮮食品すら不足している様子はない。ガソリンスタンドに行列はできていない。」

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現在、ハザール・マフィアが世論を一気に逆転させるべく、大規模な「偽旗作戦」を画策しているという報告が、各方面から相次いでいる。

モサドは、イスラエル大使館やユダヤ人が密集する場所を狙ったテロ攻撃が差し迫っていると警告を発している。だが、米軍情報部によれば、これはイスラエルによる「次の偽旗作戦」が、他ならぬ自らのユダヤ人コミュニティを標的にすることを示唆しているという。

イランの情報筋は次のように警告している。「ロサンゼルスには、車椅子を押す係を装い、銃を隠し持ったボディーガードを伴う、私服姿の親イスラエル派退役軍人たちが潜伏している。彼らはパフラヴィー王政支持を掲げる暴漢たちを密かに指揮しており、もし数日中に暴力的な衝突が起きれば、誰がそれを引き起こしたのかは明白だ。」

ハザール・マフィアの狂信者たちが、いかに異常な精神構造の持ち主であるか、それを理解するには、このテレビ記者の発言を見てほしい。彼は中東の全国家を壊滅させると豪語し、あろうことかアメリカ合衆国までも破壊すると脅迫しているのだ。これは2023年にイスラエルのテレビで放映されたものである。


まさにこうした狂信的な思考が蔓延していたからこそ、イランの女子校が犠牲になった際にも、アメリカがその攻撃拠点の選定に加担していたのだ――トランプ政権の当局者は、議会でそう証言した。

現在、「トランプ」は米国の主要諜報機関に対し、全米の法執行機関へ向けた「国内への脅威」に関する警告を差し止めている。その脅威とは、彼が強行する対イラン戦争によって引き起こされた、米本土に対する報復リスクの急増である。

これが意味しているのは、イスラエルがイランに罪をなすりつけるため、米国内で大規模かつ凄惨な惨劇を画策しているということだ。さらにポーランド情報部によれば、イスラエルは聖地エルサレムの岩のドームを自ら爆破し、その責任をイランに転嫁しようと目論んでいるという。

英国メディアによれば、イスラエルはすでに英国、フランス、そしてトルコの領土や空軍基地において、自作自演の偽旗攻撃を仕掛けているという。その狙いは、これらの国々をイランとの戦争へ無理やり引きずり込むことにある。


ハザール・マフィアは、数々の偽旗作戦に手を染めているだけでなく、自らが受けている支持についても、真っ赤な嘘をまき散らしている。

ハザール・マフィアは、クルド人がイランに反旗を翻したという、あまりにも見え透いた嘘を垂れ流している。


クルディスタンの指導部は、これに対し次のような声明を発表した。

「クルディスタン地域はこの戦争において、紛争のいかなる当事者にもならない」――クルディスタン民主党は、ルドー・テレビが放映した声明の中でそう断言した。

その後、ルドー・テレビは、イラン・クルディスタン革命的労働者協会(通称コマラ)も同様に、この攻勢に関するニュースを事実無根として否定したと報じた。
https://tass.com/world/2096601? ysclid=mmdnbbbbyu291261398

イランの情報筋によれば、クルド人勢力は一転して、アメリカやイスラエルに抗し、イラン側と共に戦うことを宣言したという。この地域の人々は、中世に十字軍を撃退した英雄サラーフ・アッディーン(サラディン)が、他ならぬクルド人の出自であったことを忘れてはいない。

米国はクルド人について嘘をついているだけでなく、インドについても嘘をついている。米財務省は、インドの製油業者がロシア産原油を購入できるよう、30日間の暫定的な免除措置を講じると発表した。しかし実態は、ロシア産の代わりに米国の石油を買えという要求をインド側が拒否したのである。つまり米国は、面目を保つために、あたかも自分たちがインドに許可を与えたかのように装っているに過ぎない。

画像はシャンティ・フーラがGoogle日本語訳画像に差し替え

別の例では、「トランプ」はイラン戦への加担を目的とした空母派遣を英国に拒否された際、次のように述べて面目を保とうとしている。「構わない……もう空母は必要ない。だが、このことは覚えておくぞ。」

おそらくハザール・マフィアは、イギリスのジョン・ヒーリー国防相に、イランがキプロスに向けて2発のミサイルを発射したと発表させた際、小児性愛の弱みにつけ込んだ脅迫カードを切ったものと考えられる。この島にはイギリス軍の基地がある。しかし、彼に従わないという姿勢の表れとして、イギリス軍はドローンがイランから来たものではないという声明を出した。当然ながら、それはイスラエルから飛来したものであることを示唆している。

イスラエル側は、サウジアラビアとクウェートの石油施設を破壊し、その責任をイランになすりつけようとした現場を押さえられた。もはや誰も、そのような狂言を信じてはいない。

英国だけではない。西側の他のほとんどの国もまた、支援を拒否している。フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、英国、カナダ、イタリア、スペインなどの多くのかつての米国の同盟国側の指導者たちに同調し、米国とイスラエルによるイランへの攻撃は「国際法に反するもの」であり、フランス政府として「それらを容認することはできない」と述べた。

EUでさえも手を引いているようだ。EU本部が置かれているベルギーは、
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦の合法性に正式に疑問を呈した。プレボ外相は、その作戦の遂行方法が国際法の基準を「満たしていない」と断じ、自制と外交への回帰を促した。

G7の分裂、そして金融システムの崩壊


G7諸国は現在、米国政権から離反しつつある。これは、今や実質的に「G1」となったことを意味している。

カナダは、英国、インド、オーストラリア、日本、フランスなどと同盟を構築した。これは中国やロシアに対峙する一方で、米国をさらに孤立させるものとなっている。

例えば、日本、フランス、カナダは、重要な鉱物を確保し、中国への依存を減らすために、米国主導の経済圏に代わる新たな枠組みの構築に取り組んでいる。

さらに、日本とカナダは金曜日、二国間関係を「包括的戦略的パートナーシップ」へと格上げすることに合意した。この新たなパートナーシップの一環として、同地域における共同軍事演習を拡充していくことが確約されている。

両国は、国際的な緊急対応、海上保安庁(沿岸警備隊)の共同演習、および北太平洋における違法・無報告・無規制(IUU)漁業への対策において協力する。漁業に関しては、カナダが世界をリードする「ダーク・ベッセル(不審船)探知プログラム」のデータを日本と共有し、そのような船舶を拿捕する方針だ。

これは、中国を拠点とする多くの違法漁船に対し、カナダと日本の海軍が共同で作戦を展開することを意味している。

カナダと日本は、液化天然ガス(LNG)に関する提携を継続することでも合意した。現在、7つのLNG輸出プロジェクトがさまざまな開発段階にあり、そのうち2件についてはカーニー【首相】が迅速な承認のために「主要プロジェクト事務局(MPO)」へ既に照会済みである。エネルギー需要の約87%を輸入に頼る日本にとって、カナダは有力な供給国となる可能性がある。

ホルムズ海峡封鎖の脅威を考慮し、日本はかねてよりカナダからの石油やガスの輸入を望んでいたが、これまではロックフェラー家によって阻止されてきた。だが、それももはや過去のことである。

彼らは破産しつつある。英国の諜報機関によれば、彼らはイラン戦争を利用して破産を回避しようと画策しているという。その計画とは、ロックフェラー家などが金の価格を吊り上げながら、保有する株式を売り抜けるというものだ。最終的には、高値になった金を売却し、暴落して現在の数分の一の価格で株式を買い戻すのだ。少なくとも、それが彼らの目論見である。

彼らはまた、原油価格を吊り上げるためにイランがホルムズ海峡を封鎖しているとも主張している。

カタールのエネルギー大臣サアド・アル=カアビは、フィナンシャル・タイムズ紙のインタビューに応じ、この戦争が「世界経済を破綻させる」可能性があると警告した。

しかし、日本の軍事情報当局によれば、これは実のところロイズ・オブ・ロンドン*から資金をゆすり取ることで、破産を回避しようとするハザール・マフィアの悪あがきに過ぎないという。

イラン側としては、阻止しているのは米国とイスラエルの船舶のみであると主張している。それ以外の国々は、通常通り通航・取引が可能だという。

したがって、彼らの常套の手口はもはや通用せず、破産が目前に迫っている。ブラックロック(BLK.N)は金曜日、2兆ドル規模のプライベート・クレジット業界への投資家不安が渦巻く中、解約請求の急増を受けて、主力債券ファンドからの払い戻し制限に踏み切った。

債務を履行できなくなったとき、企業は破産したものとみなされる。

ルーブリック・キャピタルのマネージャーであるデビッド・ローゼンは、LP(有限責任組合員)宛ての書面の中で、プライベート・クレジットは実質的に詐欺的なバブルであると断じた。

もちろん、追い詰められた破綻者は、しばしば詐欺という手段に打って出る。破産状態にある米国政府は、あたかも国民が米国債を買い支えているかのように装うため、暗号資産を隠れ蓑にしている。
サークルやテザーのようなステーブルコイン発行会社は、今やサウジアラビアや韓国といった米国の主要な債権国すら上回る規模の米国債を保有している。

ロックフェラーの支配と生物兵器・AIの脅威


これらの悪魔的な犯罪者たちが巨大企業への支配力を失うのは、早ければ早いほど良い。この動画で、デビッド・マーティン博士は世界保健機関(WHO)の正体を白日の下に晒した。それは保健機関などではない。ロックフェラーの支配下にある、ワクチン利権のための巨大なカルテルなのだ。


裁きの時は近い。ロバート・マローンが、生物兵器の調査を目的とした国連委員会の一員に任命されたのだ。

ロバート・マローンは、ロバート・F・ケネディ・ジュニアの子供たちが全員ライム病を患っていることを明らかにした。これは、同病の発生源であるコネチカット州ライムの近隣に居住していたことが原因だという。

世界経済フォーラム(WEF)の生命倫理学者マシュー・リャオは2016年、食肉消費を抑制するために、人間に肉アレルギーを発症させる遺伝子操作の可能性について言及した。「肉の消費量は減り、あなたは幸せになる」というわけだ。これ以外の方法で、彼らはどうやって目的を達成すると思うだろうか。ロバート・マローンは、放射線処理を施された「ローン・スター・ティック(キララマダニ)」が米国全土に放たれたと断じている。事実、ここ数年、ダニ媒介性の食物アレルギー、とりわけこのローン・スター・ティックに起因する症例が急増している。

ロックフェラーの冷酷な支配を示すもう一つの実例として、マーク・ザッカーバーグ率いるMeta社が挙げられる。同社はAIグラスを駆使し、人々の極めてプライベートな領域にまで踏み込んだ監視を行っている。

Meta社製の「レイバンMetaスマートグラス」である。ケニアのナイロビを拠点とするMetaの外部委託業者は、スウェーデンの『スヴェンスカ・ダグブラデット』および『ヨーテボリ・ポステン』両紙による共同調査に対し、極めて機密性が高いプライベートな動画データ等の検閲を命じられている実態を暴露した。

Samaという企業の受託業者は、衝撃的な内実をこう語っている。「動画の中には、トイレに入ったり、服を脱いだりしている様子が映っているものもある。利用者は自覚していないはずだ。もし録画されていると知っていたら、あのような振る舞いをするはずがない。」

あるデータ分析者は、各紙に対し次のような戦慄の証言を寄せている。「ある動画では、男性がスマートグラスをベッド脇のテーブルに置いたまま、部屋を去っていく様子が映っていた。その直後、妻が部屋に入ってきて、何の疑いもなく服を着替え始めた。」

他の動画には、人々のキャッシュカードの券面や、ポルノに耽るユーザーの姿、さらには「セックスシーン」を丸ごと記録したものまでもが含まれていた。

これらのプライベートなデータは、AIに「大衆を支配する術」を学習させるために利用されている。AIには真偽を検証する能力はなく、ただプログラムされた内容を盲信するように作られている。AIは思考しない。それはハザール・マフィアの手中にあり、検閲の行き届いた「巨大な百科事典」にすぎない。

幸いなことに、AIには知能などは備わっていない。ゲームに心酔している私の友人が、あるコンピューターゲームの攻略法をAIに尋ねたところ、返ってきたアドバイスは全くの役に立たなかったという。

SF映画のような科学的シナリオが現実になろうとしている


それでも、テクノロジーが私たちを未知の領域へと引きずり込もうとしている今、巨大データセンターを掌握するハザール・マフィアの支配を、一刻も早く排除しなければならない。この驚異的な未来への航海をコントロールするのは、他ならぬ「人類」であり、その目的もまた「人類のためのもの」であることを確実にしなければならないのだ。

事態がいかに並外れたものになりつつあるかを示す象徴的な例として、生物学とテクノロジーの境界が今、急速に崩れ始めている。オーストラリアのバイオテック企業コーティカル・ラボは、ペトリ皿【シャーレ】の中で培養された約80万から100万個もの「生きたヒトの神経細胞(ニューロン)」のクラスターに、【シューティング】ゲーム『Doom』内での操作を行わせることに成功したのだ。

スウェーデンのリンショーピン、ルンド、ヨーテボリの各大学の研究チームは、体内の分子をトリガーとして利用し、生体組織の中で電極を自己成長させることに成功した。学術誌『サイエンス』に掲載されたこの研究成果は、生命体の中に「完全に統合された電子回路」を組み込むための道筋をつけたのだ。

つまり、コンピュータに連結され、すべてを支配する「培養された巨大脳」という、SF映画のような科学的シナリオが現実になろうとしているのだ。私たちはこのテクノロジーに対し、極限の警戒を持って臨まなければならない。私たちが断固として阻止すべきは、この技術がハザール・マフィアの支配下に置かれることだ。もしそうなれば、人類は未来永劫、奴隷として支配され続けることになる。


DeepL翻訳のチェック・修正:ぺりどっと

注:【 】内は訳者の追記部分です。訳文は日本語での読み易さを優先し、原文とは異なる形で文や段落を分割することもあります。また見出しやツイート画像、および動画も挿入しています。各所のツイートは、主に画像を通じて読者の理解を助けるためシャンティ・フーラが挿入していますが、画像に添えられた情報・意見は、フルフォード氏及び時事ブログの立場・見解を反映するものではありません。

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