イランが米国との再協議を拒否 「過剰な要求」を批判 地元報道
22日の停戦合意期限が迫り、再戦の可能性高まる
国営イラン通信(IRNA)は19日、イランが米国との再協議を拒否すると報じた。これに先立ちトランプ米大統領は、米代表団がイランとの協議のため、20日にパキスタンの首都イスラマバードに到着すると明らかにしていた。
米国とイランの2週間の停戦合意は期限が21日(日本時間22日)に迫る。トランプ氏は、イランが合意に応じない場合、「イランのすべての発電所と橋を破壊する」と警告しており、緊張が高まる可能性がある。
IRNAによると、再協議を拒否した理由として、原油輸送の要衝であるホルムズ海峡周辺で米海軍がイランの湾港から出入りする船舶の動きを制限する「逆封鎖」を続けることや、協議での「過剰な要求」を挙げた。【エルサレム松岡大地】
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先日の対イラン和平交渉にアメリカのバンス副大統領が停戦合意までこぎつけ
ようかと言うときに、トランプの楠目婿クシュナーが現れ、それまでの合意案
を無にしたという報道もあるように、クシュナーはあちら側の人間であり、停
戦に至らないように工作している。
イランにも同様の人物が送り込まれているとされ、決して合意新田しないよう
に操作されている。
このように世界はある一握りの集団によってコントロールされており、今回の
戦争の目的はその先にある世界統一政府樹立が目的です。
そのためホルムズ海峡封鎖を続け、世界経済を滅茶苦茶にした上、世界の食糧
危機を引き起こさせ、人類の大半を飢餓によって減らし、彼らの支配しやすい
作ることにあります。
そうしたことを理解すれば、アメリカがイスラエルの策謀によってイランを攻撃
し、その戦争もウクライナと同様に簡単に終わらないこととわかるでしょう。
トランプの発言が二転三転しているのも彼が認知症を患っているという説もあり
ますが、その多くは正確な情報を与えられず周囲の人間によってコントールされ
ている結果だということです。


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