AIは、金儲けのために使われる道具であり、人を幸せにするために使われる道具ではない。それは国家権力が民衆を徹底的に監視管理するために用いられる。
AIは人類の未来を支配できない。その理由は、「やさしさ」がないからだ。
AIにあるのは「合理性」だけだ。効率を追い、目的の条件を満たすことだけを使命としてプログラムされている。
だから、もし「人間にストレスを与えても構わない」とプログラムされるなら、情容赦なくAIは人々に苛酷さを示す。「命を奪っても構わない」とプログされるなら、ためらいなく殺戮マシーンと化すだろう。
実際に、中国やアメリカでは、兵器としての殺戮AIの開発が、すでに実用段階だ。
究極のAI兵器「LAWS」、起動したら人類滅亡へまっしぐらか 殺人ロボットに法的・道徳的・倫理的な判断は期待できず 【やさしく解説】自律型致死兵器システム(LAWS)とはJpress 2024.5.9
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/80881
AIとはいっても、プログラム計算機にすぎないので、「十戒」のような原理的な判断解釈基準を与えておかないと、ただ目的の結果を出す最善手のための計算機にしかならない。
逆に、人類も十戒を与えられたことで、はじめて暴走AI動物から、優しさを持った人間へ向かうことができたのかもしれない。
我々、人間社会がスムーズに運営して歴史を作っている最大の理由は何か?
それは「持続可能な未来」の本質が、人の「やさしさ」包容力だからだ。やさしくない人々のところで生きてゆきたいと思う人はいないだろう。
人間の愚かさ、失敗を包容し、見放さずに大切な存在として相手にしてくれる人の社会では、人々はストレスを感じず、人生をのびのびと楽しむことができる。
今の日本社会に、生きることに息苦しさを感じるストレスが多い理由は、日本政府を乗っ取った統一教会が、税金を4~5倍にして、生活水準を三分の一以下にし、人口を5000万人以下にするという文鮮明の指示を実現しようとしているからだ。
それは、1900年に、日本が李朝両班の奴隷制利権を奪ったことへの復讐として行われている。文鮮明は、日本国を消滅させ、日本列島に変えようとしていた。
今の、日本の政治には、まったく優しさが感じられない。当然だ。日本人をこの世から追放しようとしているのだから。
だが半世紀前は、自民党政権であっても、優しさがあった。例えば、角栄、三木武夫、野中広務、後藤田正晴、みんな右翼だが、徴兵されて戦場で辛酸を舐めてきた経験があった。
人は、死の危機のなかで辛酸を舐める経験を重ねると優しくなるのだ。だがAIは辛酸や苦悩を体験しない。だから、優しくなれない。
私自身の経験からいっても、若い頃、単独で厳冬期のアルプスを何度も縦走した。たくさんの死の危機に直面した。そんな経験を重ねるたびに、優しくなれたような気がする。
人は自分で苛酷な体験を重ねるほどに優しくなるというのが、私の人生観だ。
AIが「やさしい」という人がいる。
https://note.com/daisaw33/n/n06e7071e55f4
それは、プログラムとコンピュータにストレスがないからだ。ストレスを産むような要求に対して、AIはやさしく間違っていること、できないことを伝える。しかし、できるだけ利用者の利便性に応えようとするようにプログラムされている。
人間が優しさを失う原因は、ストレスである。
矛盾した要求の前に、人はストレスを抱え、問題をまともに処理できなくなる。その焦り、イライラが人から優しさを奪う。
これは、人間の動物的属性であって、訓練はできるが、解決はできない。
だが、相手から問題のある要求に直面した場合、AIは定められたプログラムによって対応することができる。だからストレスを感じない。
イーロン・マスクが環境汚染(放射性廃棄物)による人類滅亡危機の前に、火星に脱出して子孫を維持する構想を明らかにしたことがある。
私は、これを聞いて笑った。人類は地球でしか生きられない、地球の属性なのに、火星で子孫を残せる可能性はゼロであることを知っていたからだ。
ただ数ヶ月かけて火星旅行をすることはできる。もちろん宇宙線で再起不能なほど肉体がボロボロになるが。ただ、その前に、宇宙船内の人間関係におけるストレスで破滅的結果をもたらすことが明らかだ。
これを解決するには、搭乗者を全員AIロボットにするしかない。まあ、笑い話だけど…。
地球には、人間の心のストレスを消し去り、問題を解決してくれる仕組みがいくらでもある。それは、人類が何百万年の進化のなかで獲得してきたものだ。
人に優しさをもたらす仕組みが、地球と社会には備わっている。しかし人間の作ったAIに優しさをもたらす仕組みは存在しない。
もしも、女性が生まれた我が子に対し、優しい慈しみの心がなかったすれば人類は存在しない。すべての動物は、子孫を残すことができない。
だから女性は優しい。ところが、人間を迫害する優しさのない人たちがいる。
男たちは、妊婦や乳児に対しても銃剣で串刺しにできるような人間性を示す場合がある。
https://ameblo.jp/ryuhi1968/entry-12329729290.html
こうなる理由は、兵士が普段から差別され屈辱を受ける地位に置かれてること。(韓国兵士の多くが奴隷階級出身だった)。非民主的な軍隊で、階級序列の支配下に置かれ、憤懣を募らせる毎日であったこと。
戦場の恐ろしいストレスが、善悪を判別する人間性を見失わせていたことなどだ。
韓国・北朝鮮は、日本が併合するまで両班支配階級による奴隷制社会であり、その序列主義、差別は、敗戦で日本支配が解放されたのに、現代にまで続いている。
韓国朝鮮人は、いつでも競争と差別社会のストレスに直面させられているので、せめて家では差別のない優しさに包まれたいと思っている人が多い。それも過剰なほど礼儀を失った優しさだ。
しかし、まったく面識のない他人には、決して優しさを示さない。だから韓国では、悪質な詐欺が非常に多い。
冬ソナブームのとき、ロケ地巡礼を行っていた日本女性が、強姦されたり殺害されたりして行方不明になったケースが少なからずあった。
これは、20世紀初頭までの両班奴隷制時代、両班が民衆を理由なく殺したり、街頭で女性を強姦しても罪に問われない時代が長く続いたので、犯罪に対する抵抗感が少ないのだろう。
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20110103001400882
AIは、プログラムされたことしかできないし、やらない。AIが殺戮マシンになるようプログラムされたなら、世界を恐怖に陥れる殺人システムを構築することが上の方のリンクに紹介されている。AIは、優しくないのだ。人として生きていないのだから当然のことだ。
我々は、人として生きていて、かつ子孫に未来をつなぎたいと思い。子孫を育てるために優しさが必要になる。そもそも人は、優しさの環境がなければ生きて行けないのだ。
良い人間は「優しい人間」である。つきあうことで生きてゆく気力を失うような「優しくない人間」は、この社会に必要とされていない人間である。
だが、競争社会は、「優しくない人間」を生み出す性質がある。AIは競争社会のために設計された「優しくない人間」が使う道具であり、最初から優しくないのだ。
ただ、優しいフリをしているだけだ。その方がスムーズにことが運ぶからだ。
私が、2016年にトランプが初めて日本メディアに登場したとき、まるで優しさの逆を行く人物だと思い、最初から信用していなかった。
トランプに何かを期待する人がいることが信じられなかった。なかには救世主のように持ち上げる人もいた。みんな優しくない人ばかりだ。
例えば、櫻井よしこ、渡邉哲也、フィフィ、びっくりしたのは、信頼していた船瀬俊介、あるいは藤原直哉まで救世主扱いしたことだ。
みんな、人間の本質が優しさに規定されることに気づいていなかったのだと思った。
未来を作り出すために必要なことは「優しさ」である。
だが、AIは未来を作り出すプログラムが含まれていない。それはAIを利用する人が、自分の利権、金儲けのために使う道具にすぎないのだから、優しくなれるはずがない。
優しくない人たちは、人類の未来を奪う、毒性が消えるのに数百万年もかかる使用済み核燃料を、20万トンもこの世に作り出した。自分の利権と金儲けのためだ。人類の未来を考えた、優しい人ならできるはずがないのだ。
それは、どんな鉄壁の城塞や洞窟に閉じ込めても、地殻変動とエントロピーによって、やがて環境を汚染し、地球生命現象を奪うのだ。
原発推進する人たちの人相を見ればわかる。高市早苗の人相には優しさのカケラもない。下品な人間性が一目瞭然の人ばかりだ。
以下は、3月のトランプ高市会談の有名な写真。

私は、上の写真ほど高市早苗の本当の姿を見せているものはないと思う。人に優しい、良識のある人間が上のような姿を見せることはありえない。自分の利権しか考えられない、人類の未来を金儲けのために叩き売りする原発推進者だけが、こんな姿を晒すのだ。
こんな人物を支持し、投票した人は、すべて優しさを見失っている人ばかりだ。
彼女に投票することは、人類滅亡に投票したことと同じだ。
高市早苗は、日本の国民管理のために、パランティア社のAI監視システムを導入することを決定した。その管掌部門は、内調や公安を統合した「国家情報局」である。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA25A5W0V20C26A5000000/
AI監視の恐ろしさは、人間の数千倍、数万倍の能力があるということで、これまで人間の能力の限界によって、一人の監視員が、せいぜい数十人の動向しか監視できなかったものが、一気に数万人、数十万人の監視が可能になり、監視対象者のメールどころか、医療記録や職業、外出先などを逐一、秒単位で監視し、記録することになる。
また使っているパソコンにハッキングし、勝手にWebカメラを起動して監視するのだ。私は、原発事故の後、触れていないパソコンが勝手に起動し、カメラが起動したのを見て驚いたが、これは安倍政権の杉田和博の指示だったことがわかった。
安倍政権下の警察庁サイバー部隊は、全員、原理研出身者といわれていた。
AIは、金儲けのために使われる道具であり、人を幸せにするために使われる道具ではない。それは国家権力が民衆を徹底的に監視管理するために用いられる。
やがて全国民をスーパーシティという畜産施設に閉じ込め、15分間の行動範囲しか容認されなくなって「家畜人」としての人生が強いられることになる。
だから、AIに未来は存在しない。未来が必要としているのは、金儲けや特権階級の独占利権ではなく、人々の幸せなのだ。
AIは資本主義と国家権力の申し子であり、これらと一緒に滅亡するのだ。
それは、例えば第三次世界大戦とか、EMP爆弾とか、X100太陽風とかが襲来すると、国家の機能も、資本主義もめちゃくちゃに破壊され、残されるのは、生身の原始的能力だけだと、何回も書いてきた。
統一教会が、戦後80年かけて、日本国を事実上乗っ取ってしまっているのだが、それも、システムを利用している以上、戦争やX100太陽風の前に、なすすべを知らず破壊される。
だが、人間が失われるわけではない。生身の筋肉と感情を持った、AIとは無関係の人間が生き残り、新しい、「優しい社会」を作り出してゆくのだ。
AIにあるのは「合理性」だけだ。効率を追い、目的の条件を満たすことだけを使命としてプログラムされている。
だから、もし「人間にストレスを与えても構わない」とプログラムされるなら、情容赦なくAIは人々に苛酷さを示す。「命を奪っても構わない」とプログされるなら、ためらいなく殺戮マシーンと化すだろう。
実際に、中国やアメリカでは、兵器としての殺戮AIの開発が、すでに実用段階だ。
究極のAI兵器「LAWS」、起動したら人類滅亡へまっしぐらか 殺人ロボットに法的・道徳的・倫理的な判断は期待できず 【やさしく解説】自律型致死兵器システム(LAWS)とはJpress 2024.5.9
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/80881
AIとはいっても、プログラム計算機にすぎないので、「十戒」のような原理的な判断解釈基準を与えておかないと、ただ目的の結果を出す最善手のための計算機にしかならない。
逆に、人類も十戒を与えられたことで、はじめて暴走AI動物から、優しさを持った人間へ向かうことができたのかもしれない。
我々、人間社会がスムーズに運営して歴史を作っている最大の理由は何か?
それは「持続可能な未来」の本質が、人の「やさしさ」包容力だからだ。やさしくない人々のところで生きてゆきたいと思う人はいないだろう。
人間の愚かさ、失敗を包容し、見放さずに大切な存在として相手にしてくれる人の社会では、人々はストレスを感じず、人生をのびのびと楽しむことができる。
今の日本社会に、生きることに息苦しさを感じるストレスが多い理由は、日本政府を乗っ取った統一教会が、税金を4~5倍にして、生活水準を三分の一以下にし、人口を5000万人以下にするという文鮮明の指示を実現しようとしているからだ。
それは、1900年に、日本が李朝両班の奴隷制利権を奪ったことへの復讐として行われている。文鮮明は、日本国を消滅させ、日本列島に変えようとしていた。
今の、日本の政治には、まったく優しさが感じられない。当然だ。日本人をこの世から追放しようとしているのだから。
だが半世紀前は、自民党政権であっても、優しさがあった。例えば、角栄、三木武夫、野中広務、後藤田正晴、みんな右翼だが、徴兵されて戦場で辛酸を舐めてきた経験があった。
人は、死の危機のなかで辛酸を舐める経験を重ねると優しくなるのだ。だがAIは辛酸や苦悩を体験しない。だから、優しくなれない。
私自身の経験からいっても、若い頃、単独で厳冬期のアルプスを何度も縦走した。たくさんの死の危機に直面した。そんな経験を重ねるたびに、優しくなれたような気がする。
人は自分で苛酷な体験を重ねるほどに優しくなるというのが、私の人生観だ。
AIが「やさしい」という人がいる。
https://note.com/daisaw33/n/n06e7071e55f4
それは、プログラムとコンピュータにストレスがないからだ。ストレスを産むような要求に対して、AIはやさしく間違っていること、できないことを伝える。しかし、できるだけ利用者の利便性に応えようとするようにプログラムされている。
人間が優しさを失う原因は、ストレスである。
矛盾した要求の前に、人はストレスを抱え、問題をまともに処理できなくなる。その焦り、イライラが人から優しさを奪う。
これは、人間の動物的属性であって、訓練はできるが、解決はできない。
だが、相手から問題のある要求に直面した場合、AIは定められたプログラムによって対応することができる。だからストレスを感じない。
イーロン・マスクが環境汚染(放射性廃棄物)による人類滅亡危機の前に、火星に脱出して子孫を維持する構想を明らかにしたことがある。
私は、これを聞いて笑った。人類は地球でしか生きられない、地球の属性なのに、火星で子孫を残せる可能性はゼロであることを知っていたからだ。
ただ数ヶ月かけて火星旅行をすることはできる。もちろん宇宙線で再起不能なほど肉体がボロボロになるが。ただ、その前に、宇宙船内の人間関係におけるストレスで破滅的結果をもたらすことが明らかだ。
これを解決するには、搭乗者を全員AIロボットにするしかない。まあ、笑い話だけど…。
地球には、人間の心のストレスを消し去り、問題を解決してくれる仕組みがいくらでもある。それは、人類が何百万年の進化のなかで獲得してきたものだ。
人に優しさをもたらす仕組みが、地球と社会には備わっている。しかし人間の作ったAIに優しさをもたらす仕組みは存在しない。
もしも、女性が生まれた我が子に対し、優しい慈しみの心がなかったすれば人類は存在しない。すべての動物は、子孫を残すことができない。
だから女性は優しい。ところが、人間を迫害する優しさのない人たちがいる。
男たちは、妊婦や乳児に対しても銃剣で串刺しにできるような人間性を示す場合がある。
https://ameblo.jp/ryuhi1968/entry-12329729290.html
こうなる理由は、兵士が普段から差別され屈辱を受ける地位に置かれてること。(韓国兵士の多くが奴隷階級出身だった)。非民主的な軍隊で、階級序列の支配下に置かれ、憤懣を募らせる毎日であったこと。
戦場の恐ろしいストレスが、善悪を判別する人間性を見失わせていたことなどだ。
韓国・北朝鮮は、日本が併合するまで両班支配階級による奴隷制社会であり、その序列主義、差別は、敗戦で日本支配が解放されたのに、現代にまで続いている。
韓国朝鮮人は、いつでも競争と差別社会のストレスに直面させられているので、せめて家では差別のない優しさに包まれたいと思っている人が多い。それも過剰なほど礼儀を失った優しさだ。
しかし、まったく面識のない他人には、決して優しさを示さない。だから韓国では、悪質な詐欺が非常に多い。
冬ソナブームのとき、ロケ地巡礼を行っていた日本女性が、強姦されたり殺害されたりして行方不明になったケースが少なからずあった。
これは、20世紀初頭までの両班奴隷制時代、両班が民衆を理由なく殺したり、街頭で女性を強姦しても罪に問われない時代が長く続いたので、犯罪に対する抵抗感が少ないのだろう。
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20110103001400882
AIは、プログラムされたことしかできないし、やらない。AIが殺戮マシンになるようプログラムされたなら、世界を恐怖に陥れる殺人システムを構築することが上の方のリンクに紹介されている。AIは、優しくないのだ。人として生きていないのだから当然のことだ。
我々は、人として生きていて、かつ子孫に未来をつなぎたいと思い。子孫を育てるために優しさが必要になる。そもそも人は、優しさの環境がなければ生きて行けないのだ。
良い人間は「優しい人間」である。つきあうことで生きてゆく気力を失うような「優しくない人間」は、この社会に必要とされていない人間である。
だが、競争社会は、「優しくない人間」を生み出す性質がある。AIは競争社会のために設計された「優しくない人間」が使う道具であり、最初から優しくないのだ。
ただ、優しいフリをしているだけだ。その方がスムーズにことが運ぶからだ。
私が、2016年にトランプが初めて日本メディアに登場したとき、まるで優しさの逆を行く人物だと思い、最初から信用していなかった。
トランプに何かを期待する人がいることが信じられなかった。なかには救世主のように持ち上げる人もいた。みんな優しくない人ばかりだ。
例えば、櫻井よしこ、渡邉哲也、フィフィ、びっくりしたのは、信頼していた船瀬俊介、あるいは藤原直哉まで救世主扱いしたことだ。
みんな、人間の本質が優しさに規定されることに気づいていなかったのだと思った。
未来を作り出すために必要なことは「優しさ」である。
だが、AIは未来を作り出すプログラムが含まれていない。それはAIを利用する人が、自分の利権、金儲けのために使う道具にすぎないのだから、優しくなれるはずがない。
優しくない人たちは、人類の未来を奪う、毒性が消えるのに数百万年もかかる使用済み核燃料を、20万トンもこの世に作り出した。自分の利権と金儲けのためだ。人類の未来を考えた、優しい人ならできるはずがないのだ。
それは、どんな鉄壁の城塞や洞窟に閉じ込めても、地殻変動とエントロピーによって、やがて環境を汚染し、地球生命現象を奪うのだ。
原発推進する人たちの人相を見ればわかる。高市早苗の人相には優しさのカケラもない。下品な人間性が一目瞭然の人ばかりだ。
以下は、3月のトランプ高市会談の有名な写真。

私は、上の写真ほど高市早苗の本当の姿を見せているものはないと思う。人に優しい、良識のある人間が上のような姿を見せることはありえない。自分の利権しか考えられない、人類の未来を金儲けのために叩き売りする原発推進者だけが、こんな姿を晒すのだ。
こんな人物を支持し、投票した人は、すべて優しさを見失っている人ばかりだ。
彼女に投票することは、人類滅亡に投票したことと同じだ。
高市早苗は、日本の国民管理のために、パランティア社のAI監視システムを導入することを決定した。その管掌部門は、内調や公安を統合した「国家情報局」である。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA25A5W0V20C26A5000000/
AI監視の恐ろしさは、人間の数千倍、数万倍の能力があるということで、これまで人間の能力の限界によって、一人の監視員が、せいぜい数十人の動向しか監視できなかったものが、一気に数万人、数十万人の監視が可能になり、監視対象者のメールどころか、医療記録や職業、外出先などを逐一、秒単位で監視し、記録することになる。
また使っているパソコンにハッキングし、勝手にWebカメラを起動して監視するのだ。私は、原発事故の後、触れていないパソコンが勝手に起動し、カメラが起動したのを見て驚いたが、これは安倍政権の杉田和博の指示だったことがわかった。
安倍政権下の警察庁サイバー部隊は、全員、原理研出身者といわれていた。
AIは、金儲けのために使われる道具であり、人を幸せにするために使われる道具ではない。それは国家権力が民衆を徹底的に監視管理するために用いられる。
やがて全国民をスーパーシティという畜産施設に閉じ込め、15分間の行動範囲しか容認されなくなって「家畜人」としての人生が強いられることになる。
だから、AIに未来は存在しない。未来が必要としているのは、金儲けや特権階級の独占利権ではなく、人々の幸せなのだ。
AIは資本主義と国家権力の申し子であり、これらと一緒に滅亡するのだ。
それは、例えば第三次世界大戦とか、EMP爆弾とか、X100太陽風とかが襲来すると、国家の機能も、資本主義もめちゃくちゃに破壊され、残されるのは、生身の原始的能力だけだと、何回も書いてきた。
統一教会が、戦後80年かけて、日本国を事実上乗っ取ってしまっているのだが、それも、システムを利用している以上、戦争やX100太陽風の前に、なすすべを知らず破壊される。
だが、人間が失われるわけではない。生身の筋肉と感情を持った、AIとは無関係の人間が生き残り、新しい、「優しい社会」を作り出してゆくのだ。



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