アメリカ建国250周年の独立記念日は多彩。花火による火災、嵐による大統領演説中止、そしてNYの空は真っ赤に
ニューヨーク周辺を襲った大嵐により大統領演説が延期
2026年7月4日は、アメリカ独立記念日であり、また建国 250周年の(考えれば歴史の浅い国ですね)記念碑的な日でもありましたが、このモニュメント・デイには各地でいろいろなことが起きていたようです。
ブルックリン橋での火災
記念イベントの一環として、ニューヨークのブルックリン橋で行われた大規模な花火大会では、その花火が橋に燃え移り、火災が発生したことが報じられています。
2026年7月4日 燃えるブルックリン橋
nypost.com
ニューヨーク周辺を襲った大嵐により大統領演説が延期
そのニューヨークでは、この 7月4日、各地で大変な嵐が吹き荒れ、このため、国立モールで行われる予定だったトランプ大統領の演説会場では、集まった人々に避難指示が出され、演説は延期になりました。
2026年7月4日 嵐に見舞われた国立モール
そして、この日のニューヨークの空は見事に「赤く」染まりました。荒れた気象条件では空が赤くなることは珍しくないですが、ふだんのニューヨークではあまりないことだけに、建国 250周年の独立記念日に空が真っ赤になったというのは印象的です。
2026年7月4日 真っ赤に染まったニューヨークの空
アメリカに幸あれ(やや棒読み)。



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