日本感染症学会、日本呼吸器学会、日本ワクチン学会が合同で2026年度の新型コロナワクチン定期接種を強く推奨
接種後の死亡を検証せずに安全と言えるのか
2026年9月1日、産経新聞は「日本感染症学会、日本呼吸器学会、日本ワクチン学会が1日、合同で2026年度の新型コロナワクチン定期接種に関する見解を発表し、『最新の新型コロナワクチンの定期接種を強く推奨する』と強調した。」と報じました。「コロナワクチンの発症を予防効果は接種から数カ月経てば『減衰する』と指摘したうえで、『流行株に合わせた新たなワクチンの追加接種が毎年必要だ』として、改めて定期接種を呼びかけた。」とも伝え、とにかくワクチンを定期的に打てと強要しているように読めます。
Alzhackerさんがこの記事を取り上げ、冷静に解説されていました。
3つの学会は「接種後に死亡したケースも一定の割合で報告されている」「しかし国内外の疫学研究において、ワクチンと死亡の関連性は認められていない」」と主張しますが、「この『関連なし』とされる研究の大半は、製薬会社が資金を出し、製薬会社と利害関係のある研究者によって設計・実施されたものだ。」しかも「関連なし」と結論づけるための「統計的なカラクリ」があることを丁寧に解説しています。「よくある死は統計の『想定内』に埋もれ、まれな死は『検証不能』として処理される。 どちらの経路をたどっても、ワクチン接種後に起きている死亡は、制度と統計の仕組みの中で見えなくされているのだ。」「剖検が行われない限り因果関係は認定できない。そして剖検は行われない。したがって因果関係は永遠に認定されない。だから安全だ。これが詭弁の最深部である。」
「なぜ彼らは推奨をやめられないのか」では、「金・権威・既得権益の三重構造」を説いています。
さらに学会が一切答えていない医学的な疑問として「予防効果の高い自然免疫を無視していないか」「『副反応は一過性』と言うが、これまでに報告されてきた副反応のリストは、決して『一過性』の一言で済ませられるものではない」そして「毎年の接種がウイルス進化を加速させる可能性」を指摘しています。
アメリカをはじめ世界は「ワクチンの安全性」を再検証する流れの中、日本だけが逆走し「65歳以上全員を丸ごと強く推奨の対象にしている」ことに強烈な不信感を感じます。
宮沢孝幸先生は、この記事に対して素早く反応され、ご自身がワクチン学会をやめた経緯を動画にされていました。「ワクチン学会は、ワクチンを進める側の学会です。ワクチンの安全性の自由な議論ができない。なぜかというと、ものすごいお金をワクチン会社からもらってるわけですよ。学会自体がワクチン会社のお金によって運営されている。」「今のワクチン学会はMRワクチンをちょっとでも批判することはタブーになっていますね。」
Alzhackerさんがこの記事を取り上げ、冷静に解説されていました。
3つの学会は「接種後に死亡したケースも一定の割合で報告されている」「しかし国内外の疫学研究において、ワクチンと死亡の関連性は認められていない」」と主張しますが、「この『関連なし』とされる研究の大半は、製薬会社が資金を出し、製薬会社と利害関係のある研究者によって設計・実施されたものだ。」しかも「関連なし」と結論づけるための「統計的なカラクリ」があることを丁寧に解説しています。「よくある死は統計の『想定内』に埋もれ、まれな死は『検証不能』として処理される。 どちらの経路をたどっても、ワクチン接種後に起きている死亡は、制度と統計の仕組みの中で見えなくされているのだ。」「剖検が行われない限り因果関係は認定できない。そして剖検は行われない。したがって因果関係は永遠に認定されない。だから安全だ。これが詭弁の最深部である。」
「なぜ彼らは推奨をやめられないのか」では、「金・権威・既得権益の三重構造」を説いています。
さらに学会が一切答えていない医学的な疑問として「予防効果の高い自然免疫を無視していないか」「『副反応は一過性』と言うが、これまでに報告されてきた副反応のリストは、決して『一過性』の一言で済ませられるものではない」そして「毎年の接種がウイルス進化を加速させる可能性」を指摘しています。
アメリカをはじめ世界は「ワクチンの安全性」を再検証する流れの中、日本だけが逆走し「65歳以上全員を丸ごと強く推奨の対象にしている」ことに強烈な不信感を感じます。
宮沢孝幸先生は、この記事に対して素早く反応され、ご自身がワクチン学会をやめた経緯を動画にされていました。「ワクチン学会は、ワクチンを進める側の学会です。ワクチンの安全性の自由な議論ができない。なぜかというと、ものすごいお金をワクチン会社からもらってるわけですよ。学会自体がワクチン会社のお金によって運営されている。」「今のワクチン学会はMRワクチンをちょっとでも批判することはタブーになっていますね。」
日本感染症学会など3学会、コロナワクチン接種に関する見解発表「定期接種を強く推奨」
日本感染症学会、日本呼吸器学会、日本ワクチン学会が1日、合同で2026年度の新型コロナワクチン定期接種に関する見解を発表し、「最新の新型コロナワクチンの定期接種を強く推奨する」と強調した。
3学会によると、新型コロナに対する高齢者の重症化・死亡リスクは依然として高く、免疫を逃れようとするコロナウイルスの変異も続いている。こうした状況を踏まえ、今年の冬や来年夏の流行に備え、10月から始まる「流行株」に合わせた最新のコロナワクチンの接種を強く求めることにした。
「接種後には接種したところの痛みや発熱など、一過性ではあるが、一定の割合でみられる」「副反応の疑いがあれば、因果関係が不明であっても報告が義務付けられており、死亡したケースも一定の割合だが、報告されている」とも説明した。それでも、国内外での複数の疫学研究の結果、「ワクチンと接種後の死亡には関連性はないことが報告されている」と安全性を強調した。
3学会は見解の最後に、コロナワクチンの発症を予防効果は接種から数カ月経てば「減衰する」と指摘したうえで、「流行株に合わせた新たなワクチンの追加接種が毎年必要だ」として、改めて定期接種を呼びかけた。
3学会によると、新型コロナに対する高齢者の重症化・死亡リスクは依然として高く、免疫を逃れようとするコロナウイルスの変異も続いている。こうした状況を踏まえ、今年の冬や来年夏の流行に備え、10月から始まる「流行株」に合わせた最新のコロナワクチンの接種を強く求めることにした。
「接種後には接種したところの痛みや発熱など、一過性ではあるが、一定の割合でみられる」「副反応の疑いがあれば、因果関係が不明であっても報告が義務付けられており、死亡したケースも一定の割合だが、報告されている」とも説明した。それでも、国内外での複数の疫学研究の結果、「ワクチンと接種後の死亡には関連性はないことが報告されている」と安全性を強調した。
3学会は見解の最後に、コロナワクチンの発症を予防効果は接種から数カ月経てば「減衰する」と指摘したうえで、「流行株に合わせた新たなワクチンの追加接種が毎年必要だ」として、改めて定期接種を呼びかけた。
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2026年度コロナワクチン定期接種——3学会の「強く推奨」声明を読み解く
引用元)
note 並行図書 | Alzhacker 26/9/3
(前略)
これから書くことに、いわゆる陰謀論は含まれていない。公開されている事実、数字、声明文、そしてほんの少しの常識的な推論だけで組み立てた「まとめ」である。
(中略)
アメリカのVAERS(ワクチン副反応報告システム)や日本の副反応疑い報告制度には、膨大な数の死亡報告が蓄積されている。そのすべてが「因果関係不明」のラベルを貼られて集計から除外され、統計の闇に消えていく。そして、「統計的に有意な増加が確認されなかった」という結果だけが取り出されて、「安全」という言葉に変換される。
接種の翌日に心筋炎で倒れた人がいても、統計的に有意差がなければ「関連なし」とされる。これを医学的誠実さと呼べるだろうか。
私は、呼べないと思う。
少なくとも、「安全」という言葉を軽々しく使う前に、報告された死亡例の一つひとつを徹底的に検証し、時間的近接性を考慮した分析を行い、そして何より「わからないことは、わからない」と正直に言う姿勢が、専門家には求められているはずだ。
(中略)
日本だけが逆走
そして日本。スウェーデンが推奨対象を75歳以上に引き上げ、ノルウェーが介護施設と75歳以上に絞り、アメリカが公式見解の見直しを始めているこのタイミングで、3学会が合同で「65歳以上の定期接種を強く推奨」を発表した。
しかも日本の推奨対象は65歳以上全員だ。健康状態を問わない。基礎疾患の有無も問わない。スウェーデンが「健康な65〜74歳は対象外」としたのに対し、日本はその層を丸ごと「強く推奨」の対象にしている。
国際的な潮流から完全に取り残され、国内の既得権益と権威構造だけが自己増殖を続けている。それが、2026年現在の日本のコロナワクチン政策の実態だ。
(中略)
おわりに:あなたの「今さら感」は、正しい
接種率の崖は、民衆の判断の結果だ。越谷市の2.4%という数字は、「理解不足」ではなく、十分に経験した上での選択である。
学会が推奨すればするほど接種率が下がる——この事実は、少なくとも現状の「強く推奨」というメッセージが、多くの人の納得を得ていないことを示している。
この構造は一朝一夕には変わらない。だが、個人の選択は誰にも奪えない。情報を集め、自分の頭で考え、必要ないと判断すれば断ればいい。
(以下略)
これから書くことに、いわゆる陰謀論は含まれていない。公開されている事実、数字、声明文、そしてほんの少しの常識的な推論だけで組み立てた「まとめ」である。
(中略)
アメリカのVAERS(ワクチン副反応報告システム)や日本の副反応疑い報告制度には、膨大な数の死亡報告が蓄積されている。そのすべてが「因果関係不明」のラベルを貼られて集計から除外され、統計の闇に消えていく。そして、「統計的に有意な増加が確認されなかった」という結果だけが取り出されて、「安全」という言葉に変換される。
接種の翌日に心筋炎で倒れた人がいても、統計的に有意差がなければ「関連なし」とされる。これを医学的誠実さと呼べるだろうか。
私は、呼べないと思う。
少なくとも、「安全」という言葉を軽々しく使う前に、報告された死亡例の一つひとつを徹底的に検証し、時間的近接性を考慮した分析を行い、そして何より「わからないことは、わからない」と正直に言う姿勢が、専門家には求められているはずだ。
(中略)
日本だけが逆走
そして日本。スウェーデンが推奨対象を75歳以上に引き上げ、ノルウェーが介護施設と75歳以上に絞り、アメリカが公式見解の見直しを始めているこのタイミングで、3学会が合同で「65歳以上の定期接種を強く推奨」を発表した。
しかも日本の推奨対象は65歳以上全員だ。健康状態を問わない。基礎疾患の有無も問わない。スウェーデンが「健康な65〜74歳は対象外」としたのに対し、日本はその層を丸ごと「強く推奨」の対象にしている。
国際的な潮流から完全に取り残され、国内の既得権益と権威構造だけが自己増殖を続けている。それが、2026年現在の日本のコロナワクチン政策の実態だ。
(中略)
おわりに:あなたの「今さら感」は、正しい
接種率の崖は、民衆の判断の結果だ。越谷市の2.4%という数字は、「理解不足」ではなく、十分に経験した上での選択である。
学会が推奨すればするほど接種率が下がる——この事実は、少なくとも現状の「強く推奨」というメッセージが、多くの人の納得を得ていないことを示している。
この構造は一朝一夕には変わらない。だが、個人の選択は誰にも奪えない。情報を集め、自分の頭で考え、必要ないと判断すれば断ればいい。
(以下略)
(続きはこちらから)
なぜ私はワクチン学会をやめたのか? 元学会員が語る『自由な議論』の現実
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日本の医学界は狂ってます。
ただ、その一言です。



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