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AIの発達を実感した動画

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AIによる人類監視網の構築 AI
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AIの発達を実感した動画

内容がフェイクとわかっていても見分けがつかない動画の熟成度

少し古い話(40年くらい前かな……)で恐縮ですが、棋士の米長邦雄氏(永世棋聖)が世にコンピューター将棋が出てきたとき、

 「コンピューターがプロの棋士に勝つことは、私たちが生きている間にはありえない」

 と言った主旨の発言を行ったことを憶えています。
 当時、将棋が好きだった私は、将棋ソフトを買ってコンピューター相手に対戦を試みたことがあります。
 ところがコンピューターは、一手指すのに平気で5分~10分ぐらい考え込むのです。コンピューターは、たしかNECの9801といった機種だったと記憶していますが、当時の16ビットCPUの速度は、今のPCとは比較にならないぐらい遅く、まだ実用的とは言えないものでした。
 コンピューターがあまりに長く考え込むので、私は「だみだ、こりゃぁ……」と対戦を諦めてしまいました。
 米長邦雄氏がそういったのも分かるよなあ……、という状況があったのです。

 しかし、その後のコンピューターの発達は凄まじく、CPUの性能も、ソフトの充実も素晴らしいものがありました。
 ソフトでは、脳内のシナプス結合を模したニューラルネットワークの理論を使った自己学習型ソフトが登場しました(AIの黎明期)。
 このソフトを使えば、将棋の対戦を自分(ソフト)の中で行い、勝つ為にはどうすればよいかといったノウハウをどんどん自分の中に蓄積することができます。
 人間には不可能な数十万回、数百万回の対戦を、機械ですから疲れを知らずに極めて短い時間にやってのけます。
 こうして進化したAIは、プロ棋士を打ち負かすまでのレベルに達しました。
 プロ棋士より強いのですから、AIを取り入れた研究を行う現役のプロ棋士もたくさん出てきています。

 ちょっと前までは、AIが作る動画はまだまだレベルが低いと言われていました。
 でも確実に進化しているようです。
 以下の猫の動画を観て、私はここまで来ていたんだと感心しました。

    
 




     泣ける猫の動画もあります。

    

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